
漫画「子供ができました」は原作kang ki先生、Lee jung先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「子供ができました」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
子供ができました51話の注目ポイント&考察予想
城川教授と母親の関係は?二人はできているの?
前回、城川教授と母親はまるで恋人関係のように見えましたね。
ただの知り合いとかそういうのには絶対にない雰囲気が二人の間から感じ取れました。
さて、城川教授は姫奈たちをお茶に誘いましたが、ここで二人の関係性を話すのでしょうか?
姫奈の父親は浮気性のような人でしたから、こういう城川教授のような人のほうがよさそうですね。
また、母親が、本当に眠れないせいで睡眠薬を飲みすぎたのか、自殺しようとしたのかも気になります。
そしてなぜ眠れなかったのか・・気になることがたくさんある今回、早速見ていきましょう!
子供ができました51話のネタバレ込みあらすじ
本当に母親の話?
帰りの車の中で姫奈は、城川教授が話したのは、自分の母親のことなのか考えていました。
城川教授は、母親の不眠症が自分のせいだと謝ると、母親との関係を話し始めたのです。
城川教授は、二人に母親のことを情が深いと話しましたが、姫奈は、城川教授が離した自分の母親のことと、自分から見た母親が違いすぎて、信じられないのです。
そう、姫奈の母親は、自分が肺炎で入院した時も、痴漢に会った時も来てはくれず、来てくれたのはいつも優斗のお母さんだったのです。
姫奈は、母親は、ずっと一人で生きていくタイプの人だと、娘ながらに感じていたのです。
それなのに、城川教授の前では、自分には見せたことのない顔をしていた母を、姫奈は認められないのでした。
本当はさみしい姫奈
車から降りると、平気なふりをしていても何かくらい姫奈を、陽平は突然抱きかかえます。
やめてと抵抗する姫奈に対し、自分にはこんなことしかできないと考えていたのです。
そんな洋平の優しさを実感した姫奈は、張り詰めていた糸が切れたように、号泣してしまいます。
陽平は、泣き始める姫奈におどおどしながら部屋にまで運びました。
自分はもともと泣き虫ではないという姫奈は、これはきっとヨウセイのせいだろうと考えます。
姫奈は、四歳のころ、母親と父親がけんかしていたことで、泣いてしまったらそのけんかがさらにひどくなったことを話し始めました。
自分がいい母親になれるか心配する姫奈に陽平は?
そして、それ以来泣くのを我慢するようになったと告白すると、二人は自分ができたから結婚したがすぐ離婚したことを告白しました。
そんな姫奈は、陽平に対し、努力はするがヨウセイのいい母親になる自身があまりないことを話しますが、陽平は自分がさらに努力すると、姫奈を安心させました。
その上で、母親が病院に運ばれたという電話が来る前の姫奈は、自分の理想的な奥さんだったということをさらっと話したのです。
姫奈の気持ち
すると姫奈は、何と無言で陽平にまたがり、キスをしたのです。
そして、ベッドに誘導すると、姫奈は、あの続きをするかのようにリードし始めました。
姫奈は、何も言わなくてもわかってくれる陽平に感謝すると、自分がどれほど陽平を愛しているか思い知るのでした。
陽平を抱きしめながら、姫奈は、自分のその気持ちを、言葉に出してはっきりと言ったのです。
それを聞いた陽平は、顔を赤くしながら驚くのでした。
子供ができました51話の感想&次回52話の考察予想
これは、姫奈が泣いてしまう理由もわかりますね。
母親が自分に興味を示さないのも、自己中で冷血な人間だから仕方ないことであり、それは自分だけではなく誰にでもそうだと思っていたからこそ、寂しいけど耐えてこられたのでしょう、
しかし、自分以外にあんな風に情があり、人を愛せる人間だとしたら、自分は何だったのだろうか、なぜ自分は愛してもらえなかったのかと思いますよね。
これは姫奈には素直に喜べない報告だと思いました。
しかし、姫奈には陽平がいてくれて本当に良かったなと思います。
陽平のおかげで不安も減り、安心できるだなんて、陽平はとても大きな存在になっているのですね。
さて、いよいよ姫奈が自分の本当の気持ちを陽平に告白刺しましたね!
結婚後に愛の言葉を初めて言うだなんて、普通とは順番が逆ですが、陽平はさぞかし嬉しいことでしょう。
次回、この姫奈の告白に対する陽平の返答が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『子供ができました』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 城川教授から聞いた母緒の話が、自分の考える母親とイメージが一致せず、姫奈は混乱します。
- 人を愛せるならなぜ自分は母親に愛されなかったのかと考える姫奈は、陽平に優しくされ、号泣してしまいます。
- 陽平に感謝し愛していると感じた姫奈は、陽平にキスをすると、自分が陽平のことを愛してるということを告げたのです。