不細工の公女になりました ネタバレ33話【漫画】シルピートが実体化!?

漫画「不細工の公女になりました」は原作JUNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「不細工の公女になりました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シルビアの記憶からは、あの悪魔のような記憶がすっかり消えてしまいました。
そんな、泣きながら自分の名前を呼ぶシルビアを見たテーヴは、自分の気持ちに気づいて一人赤面していたのです。

≫≫前話「不細工の公女になりました」32話はこちら

 

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不細工の公女になりました33話の注目ポイント&考察予想

シルビアに恋をしたテーヴ!テーヴの恋の行方が気になる!

さて、前回シルビアに恋をしたことに気づいたテーヴ、初々しくてかわいかったですね!

いつかシルビアに恋をするだろうなとは思っていましたが、ついにその時がやってきたようです。

テーヴとシルビア、結構お似合いだと思うのですが、二人がうまくいくのか気になりますね。

 

シルビアは、今はテーヴのことを弟のようにしか思っていないと思いますが、今後の二人に期待しています。

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不細工の公女になりました33話のネタバレ込みあらすじ

シルビアを心配するシルピート

アカデミーのために、倒れて間もないにもかかわらず、いつものように本を読んでいるシルビアを、シルピードは心配し声を掛けます。

シルピードは、食事もとらないシルビアに対し、どれだけ皆を心配させるのかと喝を入れると、何と自分で食事を用意し始めたのです。

そして、パチンとゆびをならすと、魔法でシルビアを空に飛ばせたのです。

 

空を飛ぶシルビアは、さわやかな空に感動して飛んでいると、赤い森を見つけました。

そう、ある日から突然魔物が現れ、その森は赤く染まり、赤い森と呼ばれるようになったのです。

シルビアはオークたちを見つけると、シルビアは見つからないように静かに通り過ぎようと提案しました。

シルピートがまたもややらかす!

しかし、こそこそする必要がないと考えるシルピードは、オークたちを魔法でやっつけてしまったのです。

その危ない行動にシルビアは怒り注意しますが,空腹で大声を出したせいでおなかがなります。

するとシルピードは、たくさんの食べ物を出し、遠足のような雰囲気にシルビアは喜ぶと、お礼を言うのでした。

 

シルピードは、肉を食べたそうに見ていますが、シルピードが人間の食べ物を食べられないことを知っているシルビアは、自分が代わりに食べると言うとバクバク食べ始めます。

すると、シルピードは急に実体化し、茶髪のロン毛男性に変化したのです!

これなら食べられるというシルピードに、シルビアは赤面し驚きました。

美食家・シルピートの苦悩

そう、まさにイケメンすぎて、シルビアはタジタジなのです!

美食家であるシルピードは、精霊界には食べ物がないことで、すごく苦しい思いをしていたのです。

シルピードは、自分がこの味を知ったせいでどれだけ苦しい思いをしたかを涙を流しながら話しました。

 

シルビアは、これからいくらでも食べさせると笑いますが、そこで、前にも食べたことがあるのかと不思議がります。

しかしそれを聞くシルビアは、人間の気配を感じたシルピードに、口をふさがれたのでした。

魔物討伐団とは違う様子のその人たちに、シルビアは何者かと考えます。

 

その人物たちは、オークの死体を見つけると、これは一人でやった後だろうと話します。

そして、なぜか実験室という話をしたのです。

そして、ダニエル・アトランテの仕業かと考えるその人物の名前を聞くと、自分の兄の名前に、シルビアは驚くのでした。

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不細工の公女になりました33話の感想&次回34話の考察予想

シルピード、シルビアのことを心配してくれてとてもやさしいですね!

しかしシルビアは、実体化したあとのシルピートのイケメンプリにくらくらしていましたね!

私は、実体化前のブロンドヘアのシルピートのほうが完全に好みなのですが、皆さんはどう思いますか?

 

ところで、突然現れたこの人間たちは何者なのでしょうか。

そして、シルビアの兄が疑われるとは、兄はこのような森で一体何をしているのでしょうか・・?

そして、兄はオークたちを一人でやっつける能力があるということなのでしょうか。

 

次回、この男性たちが何者なのか、そして、シルビアの兄のことが気になりますね!

不細工の公女になりましたの33話のまとめ
  • 倒れたばかりなのに食べずに勉強をするシルビアを見たシルピートは、心配して気分転換させます。
  • 肉を食べたいがために実体化したシルピートのイケメンさに、シルビアは思わず赤面してしまいます。
  • するとそこに、謎の人間たちが現れると、シルビアの兄の話をし始めたのでした。

≫≫次回「不細工の公女になりました」34話はこちら

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