
漫画「転生したら推しの母になりました」は原作Ko eun chae先生、漫画Sanーho/Gyammi先生•Eongsseu先生作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら推しの母になりました」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アベルへの折檻を知ったアイシャは、アガサ伯爵夫人の元へ行きました。待女をさがらせると、アガサ伯爵夫人に詰め寄るのでした。
転生したら推しの母になりました14話の注目ポイント&考察予想
アイシャが、アベルのことを「息子」と呼ぶシーンに、胸が高鳴ります。
アイシャが、アガサ伯爵夫人に、とても傲慢な言葉使いと態度を取ります。
前回までの態度の違いに、ハラハラします。
アイシャは、アガサ伯爵夫人からアベルを守れるのでしょうか?
ひたすらアイシャを応援したいです!
転生したら推しの母になりました14話のネタバレ込みあらすじ
アイシャVSアガサ伯爵夫人!再び!
アガサ・ガスフェル伯爵夫人は、待女を下がらせました。
部屋でアイシャ・エスクリフ男爵令嬢と、アガサ伯爵夫人は対峙します。
アガサ伯爵夫人はお茶を入れるよう、アイシャに伝えます。
格下の扱いに、アイシャは笑いながら、アガサ伯爵夫人自身でする様強要します。
アガサ伯爵夫人は、言葉を飲みました。
目を丸くしながら、先ほどと態度の違うアイシャの身の代わりように驚きます。
アイシャは、アガサ伯爵夫人にアベル・ルバモンドを殴ったのかと問います。
アガサ伯爵夫人は、何を聞かれているか理解できません。
なぜアイシャが、アガサ伯爵夫人のことを「息子」と呼び、怒っているのか理解ができないからです。
当然なるアベルへの「愛」です!
あんなにも可愛いアベルの足に!
許せないです!
熾烈な女の戦い
再度アイシャは、アベルに対して手を挙げたのかと、アガサ伯爵夫人に問います。
おおよそ、令嬢らしからぬ言葉を使うアイシャに、本性を表したかと、アガサ伯爵夫人は深いため息をつきました。
アガサ伯爵夫人も、本性を表し汚い言葉で、アイシャを罵り始めました。
アイシャの魂胆など、ハデス・ルバモンド公爵は欺けても自分の目は誤魔化せないと、アガサ伯爵夫人は勘違いも妄想の域まで行きます。
アイシャは、アガサ伯爵夫人を騙す予定もなく、ハデスの姉に対して礼儀を通そうとしただけだと、喧嘩を売ります。
その様な態度を、今まで取られた事もないであろうアガサ伯爵夫人は、唖然とした顔で侮辱するのかと、アイシャに食い掛かります。
しかし、アイシャはアベルに手を上たのかと再び高圧的に問います。
アガサ伯爵夫人は何かを考えだしたのか、あざける様に笑いました。
アベルが、アイシャに告げ口をしたかのように、今度はアベルを罵り始めます。
一族に相応しくないアベルを、「教育」して何が悪いのかと、自分の行為を肯定します。
アイシャも、自分と同じくアベルが邪魔であろうと、アイシャが思ってもいないことを、アガサ伯爵夫人に指摘されます。
アイシャの「推し」に対して失礼です!
アイシャが、どんなにアベルを愛しているか!
アガサ伯爵夫人の、勘違いにお腹が痛くなります!
「教育」
アガサ伯爵夫人の嫌悪感に満ちた目に、アイシャは、アガサ伯爵夫人が哀れに思います。
アベルのことを考えるアイシャは、アベルが今まで受けてきた苦しみに胸を苦しくします。
アイシャは、アベルのために口をひらきます。
礼儀に対してアガサ伯爵夫人に行った「教育」を肯定するのであれば、今、アガサ伯爵夫人がアイシャにしていることは、礼儀に反しています。
だからアイシャがアガサ伯爵夫人に「教育」をしても問題はないはずです。
アガサ伯爵夫人は、頭に血を登らせます。
アイシャは、冷静にアガサ伯爵夫人を追い詰めます。
アガサ伯爵夫人は、下品な言葉遣いで、反論します。
アイシャは、アベルの「教育」は自分がすると宣言する。
かっこいいアイシャに、胸が締め付けられます。
許さない!宣言
アイシャは、アガサ伯爵夫人が一族にどんなに尽くしてきたとしても、今回のことは許されることもなく、アベルやハデス公爵に対して、何をしてもいいわけではないと、傲慢に言い放ちます。
アガサ伯爵夫人は、ハデス公爵に言いつけると立ち上がると、アイシャはハデス公爵に反対に褒められると、にこやかに嘯きます。
ハデスは、アガサの掌にいるわけではありません。
アイシャは、アベルに手を挙げたことを許すつもりがないことを、アガサ伯爵夫人にはっきりと伝えます。
アベルを傷つけられなように、きっちり最後まで!
アイシャがカッコ良過ぎます!
ハデス公爵と結婚した暁には、アイシャの部屋に来ることを、アガサ伯爵夫人に言いつけます。
何度間違えればいいのだろう…
アガサ伯爵夫人に、言いたい事をいったアイシャは、それでも心が晴れません。
アベルが辛い思いをしていた時、痛い足を懸命に動かしていた時を思うと、アイシャ自身の愚かさに涙を流します。
聞く者のいない場所で、アイシャはひたすら謝罪を呟くのでした。
カゴを持つ待女アンは、座り込み、泣いているアイシャを見つけます。
アガサ伯爵夫人にいじめられたのかと、アイシャ思いのアンは、アガサ伯爵夫人に抗議に行こうとします。
アイシャは、アンを止めました。
アンは、アイシャに色々な事を言って、泣き止まそうと試みます。
アイシャは、アベル「推し」でいる資格はないと、再び泣き始めるのでした。
アンは、アベルの優しい事、アイシャを否定する事のないこと、本人の優しく気さくな人柄をアイシャに伝えます。
アンはアイシャが、とても好きな事をアベルが知れば、喜ぶはずだと伝えます。
アイシャは、アンの言葉で泣き止みます。
プレゼント予定のハンカチの刺繍も引き合いに出し、アイシャを立ち上がらせるのでした。
アンは、すごくアイシャが好きな周りのことを、考えてくれます!
本当に、素敵な待女さんです!
アベルの元へ
アイシャは、アンが持つ荷物に気がつきました。
アンは、公爵家の使用人が渡していないであろう、救急セットをアベルの所へ持って行こうとしていました。
アンは、アベルの事を考えられてくれていたのです。
アイシャは、自分はまた自分を優先したのではないかとひどく落ち込み、泣き出してしまうのでした。
アンは、アイシャにアベルのところへ行き、ケガの手当てをしてはどうかと提案します。
転生したら推しの母になりました14話の感想&次回15話の考察予想
アイシャの言葉遣い!びっくりしました!
アベルのことを「息子」呼びしていましたね!
別の幸せを感じました!
アガサ伯爵夫人、ハデス公爵に進言しに行くのか気になります!
アイシャ、アベルがケガをしているのに、何も出来なかったことを、すごく後悔しています。
アベルに頼ってもらえなかったから、自分を責めるのでしょうか?
涙するアイシャに、心がとても痛くなりました。
アガサ伯爵夫人は、もうアベルに手を出さなくなるでしょうか?
心配です。
アン、今回もいいところに登場してくれましたよね!
アンを見ると、とても安心してしまいます。
アベルの部屋へ向かうアイシャに、次回、とても気になってしまいます!
今回も、アイシャの怒りが山より高く、悲しみが海より深かったですが、アンの活躍によりアイシャが少し浮かばれたので、幸せでした!
まとめ
今回は漫画『転生したら推しの母になりました』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイシャ、アベルを「息子」」と呼ぶ。
- アイシャ、アガサ伯爵夫人に喧嘩を売る。
- アガサ伯爵夫人、ハデス公爵に言いつけると強気に出る。
- アイシャ、アガサ伯爵夫人を許すつもりがないことを宣言する。
- アン、泣くアイシャを見つける。
- アン、アガサ伯爵夫人に抗議しに行こうとする。
- アン、アイシャにアベルの手当てを提案する。