
漫画「私を捨ててください」は原作JAEUNHYANG先生、漫画chero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を捨ててください」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私を捨ててください61話の注目ポイント&考察予想
ヘクシオンの痛みは通常より酷く、手をつないでいたくらいでは和らぎません。
アデルには、皇帝がヘクシオンに向かって魔力を使っていることが見えていました。
薬を飲んでも痛みは消えないだろうと思ったアデルは…。
私を捨ててください61話のネタバレ込みあらすじ
自分のことを化け物だと口にするヘクシオンに、アデルはすべては皇帝のせいだと慰めました。
アデルはヘクシオンの病は必ず治してみせると約束します。
そしてそれまでは側を離れたりしないと…。
触れ合いましょう!アデルの決意
馬車の中で2時間もずっと手をつないでいたのに、ヘクシオンは回復しません。
アデルはとりあえず着替えに向かいました。
ドレスでは看病がしにくかったからです。
部屋に戻るとヘクシオンは皇帝から貰った薬を飲もうとしていました。
その様子はいつもより悪く見えます。
アデルは皇帝がヘクシオンに向かって煙のようなものを放っていたと告げました。
ヘクシオンはやはり、と口にすると皇帝がアデルの能力に気づかなくてよかったと胸を撫で下ろします。
アデルはヘクシオンの痛みを和らげるのが先決だと思いました。
肌と肌が触れ合うときが一番治癒力が発揮するという妖精の声を思い出すアデル。
少し躊躇いますがヘクシオンの唇にキスをしました。
それ以上のことをしようとするアデルをヘクシオンは慌てて制します。
しかしアデルは自分の気持が強くなっていることを伝えました。
アデルの意思を尊重するヘクシオン
ヘクシオンと思いは同じだと告げるアデルですが、すべてが終わったあとはカレナ・ビフタというしがらみを捨てて自由になりたいとも伝えます。
カレナとしてヘクシオンと人生を歩むつもりはないと…。
そんなアデルに、ヘクシオンは自由に生きていい、束縛するつもりはないと伝えます。
今アデルに求められているという事実だけで十分だというヘクシオン。
二人はその夜肌を重ねました。
一生覚えていて…
翌朝、アデルが目を覚ますと隣に寝ているヘクシオンと目が合いました。
恥ずかしくなるアデル。
ヘクシオンが酔っていた日のことは全部覚えていると打ち明けてきます。
断られるのが怖くて忘れたふりをしていたと言い訳するヘクシオン。
アデルは、なんでそんなことをしたんだと怒ったふりをします。
一生忘れずにからかうというアデルの言葉に、ヘクシオンはぜひ一生覚えていてと答えました。
私を捨ててください61話の感想&次回62話の考察予想
アデルはヘクシオンのことを愛しているけれど、自由になりたいという気持ちは捨てきれないんですね。
確かに、ヘクシオンと一緒に人生を歩むということはカレナとして生きていくということです。
自分のアイデンティティを放棄してしまうことになるから、いつまでも偽物として生きることにすごく抵抗を感じているのでしょうね。
カレナの身代わりとして生きてきて、嫌な思い出しかないから当然かもしれません。
いっそのことビフタ公爵の私生児アデルとして結婚しちゃえばいいのに…。
まとめ
今回は漫画『私を捨ててください』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アデルはヘクシオンを慰め、すべてが終わるまでは側にいると約束する。
- 皇帝から魔力を受けたヘクシオンは回復しない。アデルは意を決して肌と肌を重ねようと思う。
- 制するヘクシオンにアデルは気持ちが強くなったことを告げる。
- すべてが片付いたあとは自由になりたいというアデルに、ヘクシオンは理解を示す。
- 二人は肌を重ねる。