
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作SUSU先生、漫画Cassiopeia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない24話の注目ポイント&考察予想
令嬢達とのお茶会を見ていた皇太子とバレルが去っていくのを見たネバエ。
小さくため息をつくネバエにアーレントが体調が優れないのかと聞いてきました。
ネバエを気づかうアーレントの麗しい姿を見た令嬢達は頬を染めて見ていました。
ティエリーでもこのように令嬢達の目を奪っていくのに、ヴィンフリートに戻ったらどうなるのだろうと不安を感じました。
側室をアーレントがとるのかわかりませんが、ネバエは自分が見くびられないように自身の地位を確立させることを優先しようと決めます。
もうこれ以上愛さない24話のネタバレ込みあらすじ
アーレントを心配するネバエ
アーレントが言っていたように忙しい1日でした。
夜に開かれる舞踏会には一人で参加するというアーレントは、疲れているだろうネバエを労ります。
ネバエはそれでも舞踏会に参加するだけの体力は残っていると渋ります。
徹夜で動き回っているアーレントの方がネバエよりもよほど疲れているだろうと指摘しました。
アーレントは以前、自分の1日は長いと言っていたので1日徹夜したくらいたいしたことはありません。
しかしネバエはアーレントが心配だと。
ネバエに心配だと言われたアーレントは口元がにやけてしまうのを手で隠しました。
心配されて喜ぶアーレントをネバエは誰にも心配されたことがないのかと不思議に思います。
舞踏会に参加すると再度言うネバエにアーレントはすぐに却下しました。
ベッドに横になっていたネバエは、国賓を招いている間は24時間皇宮の機関が運営している体制をヴィンフリートでも取り入れたいというアーレントの話を思い出し、図書館で本を読もうとしていたことを忘れていたことに気づきます。
一人で参加する舞踏会
1日忙しくなるとわかっていたアーレントは、ネバエが図書館に行く時間をとってあげたくて舞踏会の参加をさせませんでした。
その為に24時間運営している皇宮機関の話をしました。
一人参加するアーレントもさすがに疲れを感じましたが、ネバエが心配してくれたことを思い出し笑みを浮かべます。
リュディガーにニヤニヤしていることを指摘され、君主に対する口の利き方がなってないと怒りました。
休暇がないと話すリュディガーとの会話は傍から聞けば、休みもなく働かせていると誤解されそうです。
リュディガーが休んだのもアーレントとネバエの二人に配慮したからでした。
砕けた口調から真面目な顔へ変えたアーレントは、今まで自分に毒づいていた人間たちがへこへこし始めたらどうするかを尋ねます。
今までの借りを返してやるとリュディガーは即答しました。
アーレントもリュディガーと同じ考えでした。
だからネバエもそうすると思っていたのです。
ネバエに『気晴らしに』と言った言葉の意図が上手く伝わっていなかったことを心配していました。
話が長くなりそうだと察知したリュディガーは話をそらすために、ネバエを追い出したソレーヌ侯爵を標的にします。
もうこれ以上愛さない24話の感想&次回25話の考察予想
結婚式を迎える3日後までは休みがとれないほど忙しくなるとわかっていたアーレントがネバエを休ませる口実で、図書館に行くように上手く誘導しました。
ネバエもアーレントがそういう意図があって休むように言ったなんて気づいていません。
人に優しくされることも気遣われることもなかったネバエはその点だけは鈍感です。
頭が切れるのも聡明なのも周りが敵だらけでネバエ一人で戦わなくては生きてこれなかったからでしょう。
お茶会でネバエが令嬢達に仕返ししなかったのは、アーレントの意図を誤解していたのも理由のひとつです。
仕返しをしてやろうと思うよりも先にネバエが白けてしまっただけでした。
皇太子達がすぐそばにいたので仕返ししていたら事が大きくなっていたかもしれません。
話が長くなるだろうと長年の付き合いで察知したリュディガーが標的にしたのがまさかのソレーヌ侯爵だったので、この君主に仕える専属騎士だと納得してしまいました。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 見目麗しいアーレントの登場に頬を染めて見惚れている令嬢達を見て、ヴィンフリートに戻ったらどうなるのだろうと不安を抱きます。
- 夜にある舞踏会には一人で参加すると決めていたアーレントに、ネバエは徹夜で疲れているだろうアーレントの方を心配します。
- 図書館で本を読もうとしていたことを忘れて休んでいたネバエは、国賓を招いている間は24時間皇宮の機関が運営している体制をヴィンフリートでも取り入れようとするアーレントとの会話で思い出しました。
- 話が長くなりそうなアーレントにリュディガーが話題をそらすために標的にしたのは、ネバエを追い出したソレーヌ侯爵でした。