
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る102話の注目ポイント&考察予想
ランカスター侯爵家のパーティーで、セザールの味方を増やすために社交にいそしむカナリア。
前ファーンハム侯爵の死は、ジェラルドがオスカーと共に殺害したのではとカナリアは推測しています。
嘘の証言をしたファーンハム家の主治医を探るために、その主治医の息子グレン・ブラウンをパーティーに引っ張り出したのでした。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る102話のネタバレ込みあらすじ
セザールの味方を増やすために社交に励むカナリア
カナリアは、ダルトン公爵夫人と話しています。
ダルトン公爵夫人は、セザールが皇帝陛下の実の息子ではないというでたらめな噂の話をしています。
セザールが実の息子でないのなら、ファーンハム家が皇子を牽制する必要はないと笑顔で返すカナリア。
ダルトン公爵夫人はほら吹きで要注意人物だとカナリアは考えています。
ダルトン公爵夫人がいい加減な噂を言いふらす前に口止めできて良かったと思うカナリア。
4時間もずっとしゃべりっぱなしで社交していたカナリアは疲れ果てていました。
少しでも人気のない所で休みたいとよれよれになってうつむいて歩くカナリア、セザールにぶつかってしまいました。
喜んでセザールに抱きつくカナリア、思ったよりも順調でプレゼントが上手くいったと話します。
ファーンハム家が手を伸ばしたのか、会話を避ける貴族が多いと話すセザール。
ランカスター家のパーティーに参加したものの、まだファーンハム家とどちらの味方になるのか、決められない貴族が多いのだろとセザールは推測します。
前ファーンハム侯爵の死の謎
今、帝国で人気のあるオペラ歌手のルナ・シンクレアの特別公演が始まります。
今日のパーティーは、セザールの味方の貴族達の忠誠心を固める事が目的ですが、実はもう一つ狙いがありました。
ファーンハム家の先代侯爵は、主治医の証言で心臓病で亡くなったとなっていますが、爵位を継承したジェラルドが殺害し、オスカーもそれを手伝ったとカナリアは推測しています。
オスカーが犯罪者なら皇位を継承できません。
しかし、先代のファーンハム侯爵の死は、内密に処理され、リカルドにも知られていませんでした。
カナリアは、嘘の証言をした主治医を調べたところ、元々は平民でジェラルドが侯爵になった途端に、ブラウン子爵になり家や土地を購入していることがわかりました。
主治医のブラウン子爵は、ジェラルドに買収されて嘘の証言をしたに違いないと考えたカナリア。
ブラウン子爵はファーンハム家の手先なので、容易に近づくことはできません。
何か弱点はないかと探っていると、ブラウン子爵の一人息子、グレン・ブラウンに行き着きました。
グレン・ブラウンは、オペラ歌手ルナ・シンクレアの熱狂的なファンだったのです。
政敵のパーティーですが、グレン・ブラウンはルナ・シンクレアのためだけにやってきたのでした。
ルナ・シンクレアの公演が終わり、彼女が舞台から下がりました。
カナリアは、社交界の噂で、それが真実なのか確かめたいことがあるとセザールに話しています。
その時、グレン・ブラウンも周囲を見渡して、慌ててどこかに向かいました。
怪しい素振りのグレン・ブラウンを追いかけようとするカナリア。
ラヤ卿と親しそうにしているラスティ伯爵家の長女セリアナ
グレイシーが貴族達と挨拶を交わしています。
ラヤ卿は、ラスティ伯爵家の長女セリアナとまだ親しげに会話を続けていました。
それを見ているグレイシー。
その時・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る102話の感想&次回103話の考察予想
前ファーンハム侯爵は、侯爵位を狙ったジェラルドに殺害されたのでしょうか?
カナリアがどうやってその死の真相をあばくのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セザールの味方を増やすために社交に励むカナリア。
- 前ファーンハム侯爵の死の真相。
- ラヤ卿に近づくラスティ伯爵家の長女セリアナ。
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