
漫画「暴君の姉として生きる」は原作Aperta先生、漫画choebab先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる36話の注目ポイント&考察予想
アレスの協力を取り付ける?
皇宮内では何の権力も持たないアリシアが、自分とカイザーを守るためには力を持つ必要があります。
これまではアレスを避けてきたアリシアでしたが、今度ばかりはアレスに協力を依頼するようです。
アリシアがアレスに望む条件とは何なのか、アレスはアリシアに何を望むのかが気になります。
アリシアはアレスとの交渉で何を材料にしてアレスから力を借りるのか、交渉の展開には注目です。
暴君の姉として生きる36話のネタバレ込みあらすじ
アリシアの技術
アリシアとアレスの話し合いが始まり、アリシアは緊張しつつも席に着きます。
アレスはアリシアが以前持ちかけた契約の返事を持ってきたと思い、約束通り婚約者になればアリシアとの約束を果たすと誓いました。
アリシアはおもむろに胸元から短剣を差し出し、アレスは以前にも見た光景だなと感じます。
アリシアは以前短剣に対してアレスが興味を示していたことを思い出し、それを交渉材料とするつもりだったのです。
アリシアはアレスにどんな待遇をしてくれるのか尋ね、短剣は自分作ったことを打ち明けます。
アレスは驚きつつ、短剣の出来栄えを確かめます。
アレスはアリシアに作成方法を確認し、アリシアもそれにすらすらと答えていきました。
アリシアは自分を鍛冶師として雇用するかアレスに迫りますが、アレスにはなぜわざわざ普通のフィアンセではなく鍛冶までするのかわからないのでした。
正式雇用
アリシアは国内における自分とアレスとの扱いには、あまりに違いがありすぎることを話し始めます。
アリシアはアレスに損はさせないことを約束し、アレスは当然好待遇をすると約束します。
アリシアはアレスの女としてではなく、アリシア自身の実力でそれに見合う待遇を受けたいと考えていたのです。
アリシアはカイザーに今後口出しするうえで、自分の立場を強めておく必要があったからです。
アリシアはアレスの騎士団で使用する武器ならなんでも、自分がアドバイスすることができると話します。
アレスはその言葉聞いて、突然呼び鈴を鳴らしました。
すると騎士団員が武器を大量に持ち運んできます。
何をするのか尋ねるアリシアに、アレスは年俸の相談を始めるのでした。
暴君の姉として生きる36話の感想&次回37話の考察予想
アリシアは以前湖でアレスと会ったときの約束を果たすため、アレスに元を訪れたようです。
アレスの望みはアリシアが自分の女になること、アリシアはあの時はイヤリングを返してほしいというだけでした。
今は状況が変わり、アリシアがアレスに求めることは増えていました。
そして自分をアレスに売り込み、アレスもアリシアの鍛冶師としての腕前に納得したようです。
アレスは騎士団で毎回のように大量の武器を調達していましたから、アリシアのように高度な技術を持った鍛冶師は貴重な存在です。
アリシアはアレスに協力し、アレスはアリシアの婚約者として後ろ盾になるという、お互い得になる関係が出来上がりました。
アリシアとアレスが婚約者になったと噂になれば、国中で大騒ぎになりそうです。
アリシア自身のため、そしてカイザーを守るためにもアリシアは今後も活躍しそうです。
次回の展開にも目が離せません!
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはアレスと以前交わした契約をもう一度話すため、交渉の席に着く。
- アリシアは自分の実力と見合う待遇を求め、アレスはそれに応じる。
- アレスはアリシアに騎士団内の鍛冶の指導を依頼する。