
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー17話の注目ポイント&考察予想
ついに姿を見せたベルナーとシャーロット!
そこで見えたシャーロットの本心や企みとは…!?
『白百合のお嬢様』とは違うキャラクターたちの動きに注目です!
悪女メーカー17話のネタバレ込みあらすじ
主人公たちの登場
入場の合図とともに登場したのはベルナーとシャーロットでした。
普段は威圧感で人を寄せ付けないベルナーは、シャーロットと一緒にいることで雰囲気が和らいで見えます。
シャーロットもガラスの靴を履き品のある仕草でベルナーに寄り添っています。
会場の視線が2人の一挙手一投足に集中される中、アイラはこの時の小説の描写を思い出し赤面していました。
当時の自分の趣味趣向を突きつけられて、思わず2人を睨んでしまいます。
しかしベルナーもアイラの事を良く思っていないようで睨み返されてしまいました。
変な所で気が合ったようです…。
キリアンの気を引きたい…?
シャーロットもアイラの存在に気付き、その美しさに目を奪われました。
噂とは違い危険な魅力が漂う美しさ…周りの人もアイラに視線を送ってるようです。
自分以外に注目が集まるのは気に入らないのか、シャーロットの表情は少し険しくなります。
アイラを視線で追って行くと隣にいたキリアンにも気付きました。
そしてあの日会った彼はメルテンシア家の執事だと知るのです。
会いたいと思っていた相手を早速見つけたシャーロットは、見せつけるようにベルナーと仲良さげに振る舞います。
キリアンに『自分が見下した女はすごい人物』なのだと思い知らせようとしたのでした。
しかしキリアンはシャーロットを一瞥しただけで視線をアイラに戻してしまいます。
会場にいる者は皆シャーロットから目を離せずにいるのに彼だけは違う…。
アイラもその異変に気付いていました。
シャーロットのドレス
会場の女性たちはシャーロットのドレスに興味津々です。
側にいたベルナーはそのドレスがポランが作った物でありシャーロットのデザインなのだと明かしました。
シャーロットは秘密にしていようとしていたのか焦った様子を見せます。
褒められ謙遜するシャーロットですが、内心まんざらでもなさそう。
2人の世界に浸るそのやり取りにアイラはついイラっとしてしまいます。
会場にはポランも来ていてベルナーはシャーロットのドレスについて話すよう促しました。
けれどポランの耳にその言葉は入っていない様子…?
頬を赤らめ何かに見惚れているようです。
その目線の先にあるものとは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー17話の感想&次回18話の考察予想
『白百合のお嬢様』ではベルナーとシャーロットの登場シーンを大事に描写しているようでした。
シンデレラを思わせるガラスの靴など、伊崎空が若い頃の憧れを詰め込んだ感じです。
けれど当のアイラは黒歴史を突きつけられて辛そうでしたね。笑
シャーロットは純粋でか弱く美しい人…それこそシンデレラのような人物なのかと思っていました。
けれどアイラに視線が集まる事を良く思わなかったり、キリアンに後悔させようとしたり案外腹黒い感じですね。
何事も自分の思い通りに生きて来た故、小説の描写とは異なり歪んだ性格になってしまったのか…?
ドレスの件は内緒にしようとしていたのでしょう。
ベルナーが明かした時焦っていたけれど、謙遜する言葉はまんざらでもなさそうでした。
むしろ自分から明かさずベルナーに言わせるよう仕組んだのでは…?とさえ思えてきます。
今後シャーロットの腹黒さが露呈してきたら、物語はどんな風に変わるのでしょうか…?
そしてアイラは2人に対しどう言う策に出るのでしょうか?
続きを楽しみに読み進めたいです。
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルナーとシャーロットの登場により再び黒歴史を突きつけられるアイラ。
- シャーロットはキリアンに気付き自分が如何にすごいかを見せつけようとしましたが、キリアンは眼中にない様子。
- ポランにシャーロットのドレスについて話を振ったが別のものに見惚れて聞こえていない…?
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