
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作SUSU先生、漫画Cassiopeia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない22話の注目ポイント&考察予想
ネバエはアーレントの傍にいられてうれしく思っています。
アーレントに見合う人であるように役に立たせてほしいというネバエの気持ちを伝えました。
しかし伝えた相手のアーレントの表情は曇っていました。
そんなアーレントを見たネバエは慌てます。
決してアーレントを好きにならない人という結婚条件を違える気がないネバエは、アーレントに好きになるなんてありえないと否定しました。
もうこれ以上愛さない22話のネタバレ込みあらすじ
アーレントのお節介と親切
アーレントは、お節介と言ってネバエを軽々と抱き上げました。
抱き上げられたネバエは慌ててアーレントの名を呼びましたが、なにを言っても聞かないネバエにアーレントも勝手をすることにしました。
お姫様抱っこのままネバエを運ぶアーレントは、ネバエにどこへ向かえばいいのかを尋ねます。
特に決めていなかったネバエは少し考えて休憩室とアーレントに伝えます。
その様子からアーレントもネバエがどこに向かうか決めずに皇宮に来たことがわかりました。
突然追い出されたため今日だけどこかでしのごうと思っていたことをアーレントに言ったところ、ネバエが驚くほどアーレントの顔が怖くなっていました。
アーレントは離れてついてくるリュディガーにネバエの荷物を取りに行かせるよう指示します。
アーレントが過ごす部屋に着いたネバエはソファに下ろされました。
ネバエも自分でも重いだろうと言っていたのに、ドレスが長さもあってボリュームもあるので重かったと笑って言われて恥ずかしくなります。
恥ずかしさと気まずさから突っぱねるような言葉を言うネバエに、アーレントが親切にしたことは素直に受け取ってほしいと願います。
ネバエの卑下する癖もよくないと指摘されました。
お礼を言うネバエをソファに寝かせて、医者を呼びに行くから休むように目を手で隠しました。
追い出された意味
追い出されたと聞いてすぐにソレーヌ家に行くように頼んだリュディガーが戻ってきました。
ネバエがこれまで過ごしていた離れがソレーヌ侯爵が壊したことを報告します。
ネバエの言っていた、追い出されたという意味がわかりました。
治療を施されたくじいた足に包帯が巻かれたまま、ソファで眠るネバエをアーレントは見ます。
リュディガーはネバエが追い出されたことに驚きました。
寝ているネバエを気づかうアーレントは、大きな声で驚くリュディガーを静かにするように制します。
そろそろ帰国するためベルトランと一対一で話すのは避けたかったアーレント。
ガウレン鉱山の総責任者はバレルになっていました。
国境にいたバレルなら警戒任務には最も適した人選とも言えます。
ティエリーを静かに去る予定だったアーレントは、それが厳しそうだと思いました。
もうこれ以上愛さない22話の感想&次回23話の考察予想
アーレントがネバエに向ける感情が変化しはじめたのに、ネバエはアーレントの結婚条件通りアーレントを好きになるわけないと否定しました。
ネバエが全く悪くないからこそ、アーレントの心境は複雑でしょう。
好きになるなという条件をつきつけといて、アーレントの方がネバエのことを好きになり始めてしまったのだからアーレントも予想外の出来事だったと思います。
ミイラ取りがミイラになるとはこのことです。
足をくじいたのも少しふらついたネバエの動作ですぐ気づいていますし、ネバエに手を貸そうとしても言葉の応酬を繰り返すだけだと判断して行動に移せばネバエは受け入れるしかありません。
追い出されたと言ったアーレントはネバエが心配するくらい怖い顔してました。
ネバエが冷遇されていることは知っていても、まさか他国の皇帝と婚約するベルトランの娘となったネバエを追い出すとは思っていなかったんでしょう。
ましてや好きになりかけている女性相手ならなおさら怒りを感じます。
ベルトランと一対一で話すのは避けたかったアーレントですが、ガウレン鉱山の総責任者がバレルだということを内心快く思っていないでしょう。
ネバエのことを好きな男ですから、アーレントからすれば恋敵です。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーレントを好きになるなんてありえないと否定するネバエ。
- ネバエが追い出されたとを知ったアーレントはリュディガーにすぐソレーヌ家に行くよう指示します。
- アーレントがネバエに親切をしたときは素直に受け取ってほしいと願うアーレントに、卑下する癖もよくないと指摘されました。
- 戻ってきたリュディガーに離れで過ごしていた場所を侯爵が壊したことで、ネバエが言っていた追い出されたという意味を知ります。