
漫画「花は舞い風は歌う」は原作Sang Hang先生、漫画lanella先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「花は舞い風は歌う」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
花は舞い風は歌う26話の注目ポイント&考察予想
自分を心配するビセンテに対しエルセラは?
悲しくて泣いているエルセラですが、ビセンテが自分のことを心配していると知って、どんな対応をするのでしょうか。
今はビセンテのことを気にすることができないくらいいっぱいいっぱいに見えますが、ここでビセンテの心配を無視してほしくはないですね。
エルセラとビセンテの関係はこのまま深まるのか、早速見ていきたいと思います。
花は舞い風は歌う26話のネタバレ込みあらすじ
ビセンテからハルゼンへの質問
ビセンテがエルセラの部屋の前で心配していると、そこにハルゼンがやってきました。
ビセンテは、エルセラが寝たということを伝え、足のケガも明日医者が来ることを告げました。
そんなビセンテは、父親の大変な状況もわかるとしたうえで、カルテン家が必要か質問をしたのです。
必要だということを、まるで当然のように答える父に、ビセンテは、冷たい目をします。
そしてビセンテは、そんな父親の回答に対し、自分は問題ないことを伝えると、その場から立ち去ったのです。
実はエルセラのことを心配しているハルゼン
そこに、エルセラに毛布を持ってきたメイドが現れると、自分が渡そうと考えたハルゼンは、毛布を持ってエルセラの部屋に入ります。
エルセラのけがをした足を見ながら、ハルゼンは、寝ているエルセラのことを見つめていました。
翌朝、、エルセラが目を覚ますと、医者を連れてきたメイドが、エルセラの、腫れた目を見て心配します。
昨日泣きすぎたエルセラは、目はパンパンに張れ、機能のことを思い出すと気分もすぐれません。
息苦しい現実から逃げたいエルセラは・・
そして、メイドは昨夜服を着替えさせたのが自分ではなくハルゼンだと言うと、エルセラは、暗い顔をします。
エルセラはうつむいたまま、着替えはすべてメイドがし、今後はハルゼンにはさせないようにと命じました。
そして、医師は必要ないから一人にしてほしいと考えるエルセラは、不機嫌な態度でメイドに接します。
そしてつらい現実に向き合いたくないエルセラは、一人で自由に外に出たいと、息苦しさを感じるのでした。
もう、誰にも監視されたくない、自由になりたい、その思いは募ります。
外出許可をもらいに行くエルセラ・・しかし!
外に出たいエルセラは、男爵閣下に許可をもらいに行きますが、断られてしまいます。
その、日焼きした肌にプラチナカラーの髪をした、ワイルドな外見のその男爵閣下は、外出したいのであれば付き人が必要だと告げたのでした。
花は舞い風は歌う26話の感想&次回27話の考察予想
ビセンテは、エルセラが眠るまで、部屋の前で立っていたのですね。
ビセンテからエルセラの愛を感じました、
そして、ビセンテですが、心のない父親に対して、少し軽蔑しているように見えました。
本当は、ビセンテだって政略結婚なんかしたくないのかもしれないなと感じましたが、どうなのでしょうね。
さて、息が詰まりそうなエルセラ、また精神的に病むのではないかと少し心配です。
外出には同行者が必要なようですが、一体だれを連れていくのでしょうか。
ビセンテかとも思いましたが、ビセンテだと気が抜けないですしリラックスできないかもしれませんね。
それとも、このワイルドな男爵男性が一緒に行くのでしょうか?
エルセラが気を使わない相手と外出できて、リフレッシュできるといいですね!
そうでなければ、昔のように病んでまた悪い方向に行きそうでエルセラのメンタルが心配です。
まとめ
今回は漫画『花は舞い風は歌う』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルセラを心配して部屋の前にいたビセンテに、ハルゼンはエルセラの様子を聞きます。
- ビセンテは、父にカルテンの名前が必要か質問し、冷めたような顔をするのでした。
- 部屋から一歩出れば常に監視されるこの家で息苦しさを感じるエルセラは、外出許可をもらいに行きますが、同行者が必要だと断られるのでした。