
漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命僅かな悪女にハッピーエンドを36話の注目ポイント&考察予想
アイザックの言葉に
ティラン伯爵へのプレゼントを探すために、夜中に倉庫へ行くことになったふたり。
もちろんクレアはアイザックにお姫様抱っこをされています。
密着状態に思わずアイザックのことを意識してしまうクレア。
胸の高鳴りを抑えるために契約を終えた後のことを話し始めました。
するとアイザックはクレアのことを切なく見つめ、なぜ半年後のことを話すのかと聞くことにします。
余命僅かな悪女にハッピーエンドを36話のネタバレ込みあらすじ
深刻なふたりの悩みは
ルビーのような美しい赤い髪と、エメラルドのような瞳。
まさしく美しいという言葉が相応しいクレアの風貌。
クレアはこの顔ならティラン伯爵に気に入ってもらえるのではと意気揚々に話します。
アイザックは気圧されながらも、あくまで顔はと答えます。
ただクレアには好意的ではないのではと考えていました。
それはアイザックが過去にティラン伯爵に迫られていたからです。
しかしクレアは社交界で嫌われ者のクレアに好意的なわけはないと思いました。
噛み合わない理由で互いに深刻そうに頭を抱えるふたりです。
ティラン伯爵への代案は…
クレアは改めてティラン伯爵への贈り物を考えることに。
ティラン伯爵は宝石や価値のあるものを集めるのが趣味のいわゆるコレクター。
クレアはそれを聞き、より思い悩んでしまいます。
悩んだ結果、思いついたのは伯爵邸でした。
倉庫にいけば何かしらいい物があるだろうと思いつきました。
申し訳ないとは思いながらも、イクリプスも未練はないだろうと頼むことにします。
そんなクレアをアイザックは引き留めました。
そしてこの大公邸で探せばいいと。
アイザックは早速クレアを抱えて宝物庫へ向かいました。
アイザックの切ない表情に。
真夜中に倉庫へ向かうふたり。
当然のようにお姫様抱っこをされるクレア。
恥ずかしそうにするクレアに対して、至って普通なアイザックです。
抱っこされている間は密着状態。
クレアは思わずアイザックのことを意識してしまいます。
下ろそうとしないアイザックにクレアはあることを問いかけました。
クレアの問いかけに優しい顔で答えるアイザック。
心臓の高鳴りが収まらないクレアは冗談交じりに半年後のことを話し始めました。
するとアイザックはどこか切ない表情を浮かべます。
アイザックは何故そこまで半年後に執着するのかと聞きました。
そんなアイザックに対してクレアの返答は…。
余命僅かな悪女にハッピーエンドを36話の感想&次回37話の考察予想
クレアの思い切った判断、いいですね!(笑)
たしかにクレアの風貌は目を奪われますよね。
さすがにそうはいきませんでしたが…。
ティラン伯爵へのプレゼントはどんな物を選ぶのでしょうか。
大公邸だなんて珍しい物が沢山ありそうです。
ですが、それも大公邸の物だとティラン伯爵が知ったらどのように受け止めるのでしょうか。
喜ぶのかはたまた皮肉と捉えることも否定できないですね。
ともあれドキドキのお茶会となりそうです。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分の顔であればティラン伯爵に気に入ってもらえるのではと思いついたクレア。しかしあくまで顔のみだと言われ、再び振り出しに。
- アイザックは元言い寄られた相手だから、クレアは自分は社交界での嫌われ者だからとそれぞれ違う悩みを抱き、悩むはめに。
- クレアはティラン伯爵への贈り物はイクリプスに頼んで伯爵邸から探そうとするもアイザックに止められ、大公邸で探すことになります。
- 密着状態に動揺したクレアは誤魔化すために契約後の話を持ち掛けました。アイザックは切なそうにクレアに質問することにしました。