
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
その様子を、ディランは顔に汗を浮かべながら固唾を飲んで見ています。
脇役の私が妻になりました38話の注目ポイント&考察予想
セシリアが急に訪問してきたのは、母サブリナからの指示でした。
そうして、前回のラストで彼女は自分のバッグに手を入れていましたが、取り出したのはパーティーの招待状でした。
これは先日、サブリナから招待されたパーティーの招待状です。
その後、セシリアはこの招待状の返信をこの場で欲しいと伝えてきました。
それを聞いたディランは、これは何かの罠なのではないかと疑います。
渡された招待状を熱心に確認し、紙に毒が仕込まれているのではないかなと考えてえてしまい動揺します。
しかし、やはりそんなことはないだろうとディランは考えなおします。
この招待状で不自然なところは、9時からという開始時間くらいです。
このことをディランが疑問に思い、セシリアに確認しても招待状に書いてあるならそうなのだろうという返答しか得られません。
さらに、ディランがセシリアにこのパーティーに参加するのかと尋ねると、彼女には偏頭痛の予定が入るかもしれないから分からないと答えられてしまいました。
脇役の私が妻になりました38話のネタバレ込みあらすじ
セシリアがバッグから取り出したのはパーティーの招待状でした。
セシリアがバッグに手を入れるのを見て、ディランは一体何が出てくるのかと思っていたためこれに安堵します。
パーティーの招待状の謎
どうやらセシリアはパーティーの招待状を渡すために訪れたようです。
ディランは、どうしてコレをわざわざセシリアが届けに来たのかが分かりません。
それというのも正式には、招待状と名刺を銀の皿に載せて召使が届けるものだからだそうです。
しかしセシリアは、サブリナに直接渡すようにと言われていると伝えてきます。
サブリナはディランやセドリック、セドリックの母であるイベットを敵視しています。
当然、ディランも考えているように賓客扱いで主催者の娘が届けに来たわけではないでしょう。
それならば、なぜセシリアが約束もなく届けに来たのでしょうか。
これにサブリナの何らかの企みが関係しているのだろうとディランは感じているようです。
そして、これを裏付けるようにセシリアはこの場での返信を求めてきました。
パーティーの開始時間が変⁉︎
セシリアが返信の回収まですることにディランが疑惑を強めて、くまなく招待状を見ています。
一見特になんの問題もない招待状のようです。
そこでディランはセドリックに勧められた「毒草が語る世界の陰謀」という本の内容を思い出します。
そうして、まさか紙に毒が仕込んであるのではと一瞬考えてしまいます。
しかしディランはすぐにそんなわけないだろうと考え直しました。
ただ、パーティーの開始時刻が9時からというのに少し違和感を感じたようです。
これをディランはセシリアに開始時間は本当に合っているのかと確認しています。
それにセシリアは招待状にそう書いてあるのかと尋ねてきて、書いてあるならそうなのだと答えました。
ディランはこのセシリアの返答に汗を浮かべて、戸惑っています。
ディランはその後、セシリアはこのパーティに参加するのかと尋ねました。
これにセシリアは偏頭痛の予定が入るかもしれないので分からないと答えます。
セシリアのこの答えに、ディランはその予定は私次第で決まるのかと考えます。
それからディランがセシリアへ招待状の返信を書いて渡すと、確認したセシリアは満足げに頷きました。
ディランが最近飲んでいるハーブティー
ディランとセシリアのやりとりがひと段落したところで、メイドがお茶と軽食を持ってきました。
このお茶は、最近ディランがよく飲んでいるオリジナルブレンドのハーブティーでした。
このハーブティーをディランは「特別手当」と呼んでおり、健康に良いハーブティーなのですがあのイベットをひきつった顔にさせてしまったものです。
ディランはこのことをすっかり忘れていて、セシリアに出してしまい焦ります。
そのため、慌ててこの「特別手当」の効能を説明しました。
脇役の私が妻になりました38話の感想&次回39話の考察予想
セシリアは一体何をしに来たのかとドキドキしましたよね。
ただ招待状を持って来ただけかと一瞬安堵しましたが、開始時間が早すぎますしサブリナは何か企んでいる気がします。
サブリナの企みってどんなことでしょうか。
貴族の企みにあまりピンときませんが、思い浮かぶことは2つあります。
1つめは、この時間にセドリックの仕事が入っているのを知っていて、ディランを1人で参加させいじめるというものです。
2つめは予告なくパーティーの準備を手伝わせて、ドレスを汚すなどしてみっともない格好で参加させて恥をかかせるというものです。
まあでも、どちらも親族間で行われる嫁いびりって感じで、貴族っぽくないかもしれません。
サブリナの企みはについては、これからセドリックかイベットがどういうものか教えてくれるのではないでしょうか。
ところで、セシリアの無礼さにはびっくりしましたよね。
これは貴族としては、完璧⁈なのかもしれないですけれど人としての礼儀がなってないですよね。
実生活にこんな人は見たことがありません。
こんな感じだと社会人としてやっていけないでしょう。
しかし、そんなセシリアとディランが親しくなれるかはサブリナとの問題の難易度を左右するでしょうから今後どうなっていくのかは気になりますね。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セシリアが来たのはサブリナの指示で、招待状を渡して返事をもらうため
- ディランは最近クセが強いオリジナルのハーブティーをよく飲んでいる
- ディランはうっかりこのハーブティーをセシリアに出してしまう