
漫画「悪女の定義」は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女の定義」152話外伝5を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女の定義152話外伝5の注目ポイント&考察予想
突然持ち上がった後宮問題。
いつかは…と覚悟はしていたけれど気分は最悪なシャティ。
一人になりたいとレオフリドを締め出してしまいます。
でも、話し合ったほうがいいと助言されて、会うことにしました。
さて、会議では誰が何を言ってきたのでしょう。
そのときのレオフリドの反応は…?
悪女の定義152話外伝5のネタバレ込みあらすじ
シャティはお昼頃に、後宮問題が持ち上がっていると耳にしました。
午後の業務は責任感からなんとかこなしますが…。
レオフリドと話し合おう
その夜、シャティはレオフリドに寝室に来ないよう伝えました。
一人になりたかったからです。
しかしレオフリドはそう簡単に引き下がりません。
部屋の前で待ち続けているので、侍女たちは困り果てます。
シャティは後宮だろうが皇妃だろうが、自分からレオフリドを奪う存在を想像するだけでも気分が悪くなりました。
それは前世でのトラウマを蘇らせるからです。
そんなシャティに、侍女たちは皇帝も言い出した家臣を叱りつけたのだから話し合ったほうがいいと助言しました。
部屋に入ってきたレオフリドは神妙な顔をしています。
ベッドに腰掛けているシャティに近づくと、いきなり跪きました。
シャティは困惑して、皇帝はそう簡単に跪いて良いものかと苦言を呈します。
しかしレオフリドはシャティの前なら問題ないと答えました。
そして唐突に足の甲にキスをするレオフリド。
シャティは、その意味を思うとドキッとしました。
レオフリドの唇が膝へと上がってくるので、それを押し止めると今度は手の甲に…。
レオフリドが何かを訴えようとしているのが伝わってきました。
シャティはレオフリドの顎に手を伸ばし、唇にキスをして押し倒します。
熱いキスを交わした後、シャティは馬乗りになったまま、会議で何があったのか聞かせて欲しいと口を開きました。
黒幕はダファレン侯爵
レオフリドは会議でのことを話し始めました。
最初に後継問題を言い出したのはパビル伯爵。
レオフリドが同意したので場内は期待に満ちた空気が流れます。
相槌を打っている人達もいました。
急かすような発言をしたので、レオフリドの顔色が変わります。
パビルたちは焦り顔に…。
そこでダファレン侯爵がしたり顔で後宮を迎える話だと切り出したのです。
ダファレンはマルケル派が粛清された後勢力を伸ばしてきた家門のひとつでした。
ダファレンの言葉になんて返したのか問うシャティ。
レオフリドは頭にきて冷静に返すことができなかったと答えました。
レオフリドが肯定するような発言をしたので、ダファレンは調子に乗ります。
皇帝は後宮を持つことにやぶさかではないと勘違いしました。
そこで孫娘のことを口にします。
するとレオフリドは皇后の侍女として送りたいのかと問いました。
きょとんとするダファレン。
さらに、レオフリドがそれとも召使いかと口にしたのでダファレンも声を荒げました。
レオフリドは、皇后を大事に思っていることを知っているなら、そんな馬鹿げた言動はしないはずだと叱責します。
ダファレンは冷や汗をかきながら心の中で悪態をつくのでした。
悪女の定義152話外伝5の感想&次回153話外伝56考察予想
貴族が勢力を強めるには、皇室と姻戚を結ぶのが早道ですよね。
シャティには子供がいないから、上手く行ったら後継者の実家になれるかもしれません。
狙っている人は大勢いるはず。
でも、結婚から5年経っているから家臣も黙っていられないだろうというのも理解できるし…。
こうなったらシャティがポンポン産むしか解決策はないような気もしてきました。
それもシャティとしてはどうかと思うけど。
ダファレンもしぶとそうな感じの人物だから、これで引き下がるようには思えません。
結局根比べになりそう。
まとめ
今回は漫画『悪女の定義』152話外伝5の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャティの気分は最悪で一人になりたかったが、話し合った方がいいと助言されて部屋に招き入れる。
- レオフリドは何も言わずにシャティに跪き思いを伝える。シャティにもそれは十分伝わる。
- 後宮問題を画策していたのはダファレン侯爵で、孫娘を後宮にと考えていた。
- レオフリドはダファレンを厳しい言葉で叱責する。