
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」9話はこちら
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る10話の注目ポイント&考察予想
原作小説では、戦争の勝利を祈願する宴会の場で、ヒロインのグレイシー・ランカスターとセザールはお互いに恋に落ちるはずです。
ところが、セザールはカナリアの元にやってきて、必ず戦功を立てて戻ってくるから心配しなくてもいいと約束してくれるのでした。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る10話のネタバレ込みあらすじ
カナリアの元にやってきたセザール
テラスで一人のんびりとしていたカナリアに上着をかけてくれたセザール。
カナリアは、グレイシーと一緒にいるはずのセザールが自分の所に来たことに驚きます。
どうしてここに、ランカスター令嬢はどうしたのかとセザールに詰め寄るカナリア。
原作小説では、この時間は、セザールはグレイシーと仲良く話をして恋に落ちるはずなのに、まさか私の記憶が間違っていたのではと焦るカナリア。
セザールはグレイシーと楽しく話していたから、私のところに来るとは思わなかったとごまかします。
セザールは、自分が他の女性と親しくしていたからカナリアが嫉妬して怒っているのかと話しました。
どうしてそうなるのと心の中でつぶやくカナリア。
セザールは、グレイシーとは形式的な挨拶をしただけだと上機嫌です。
私は嫉妬なんてしてないし、勝手に勘違いするなと心の中で全否定しているカナリア。
必ず戦功を立ててカナリアの元に戻ると約束するセザール
その時、セザールはカナリアを抱きしめました。
そして、必ず戦争に勝利してカナリアの元に戻ってくると、皇宮から追い出される心配はしなくていいと抱きしめたまま約束してくれました。
原作小説にはこんなセザールとカナリアの場面はありません。
しかし、セザールがカナリアの事を心配してグレイシーとの時間を過ごさず自分の元に来てくれた事、主人公で当然強いはずのセザールが震えていたことで、カナリアはセザールをしっかり抱きしめ返したのでした。
セザールの出征を見送るカナリア
宴会が終わって1週間後、セザールは南部戦線に向けて出征しました。
テラスから一人見送るカナリアに、セザールは笑顔で敬礼します。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る10話の感想&次回11話の考察予想
セザールとカナリアの関係は、17歳になって、夫婦というよりも男友達という関係のようですが、セザールはカナリアのことを異性としてかなり意識していますよね。
グレイシーと一緒にいたことをカナリアが嫉妬してくれたと喜んでいますし。
カナリアは、中身が20代女性なだけあって、まだセザールを子どもとしてしか見れてないようですが。
原作小説では、セザールとヒロインのグレイシーが恋に落ちるはずでしたが、ここで原作小説とはストーリーが変わってしまいました。
この事が、これからのストーリーに影響してくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宴会の場で、原作小説のヒロイン、グレイシー・ランカスターとセザールがお互いに恋心が芽生えるはずが、グレイシーと話をせずにカナリアの元にやってきたセザール。
- 必ず戦争に勝利してカナリアの元に戻ってくるから、皇宮を追い出される心配はしなくてもいいとカナリアに約束するセザール。
- 出征するセザールを見送るカナリア。
≫≫次回「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」11話はこちら