
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」51話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。
前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら
公爵夫人の50のお茶レシピ51話【原作】韓国版のあらすじとネタバレ
トリプルスイートでミルクティの売れ行きをチェックするクロエのもとへ、アルフォンスが訪れます。
仕事が終わって帰りがけに寄ったというアルフォンスに、一緒に帰れそうだと喜ぶ表情を見せるクロエ。
クロエの体調が心配なアルフォンスは早く帰ろうとしますが、クロエは仕事がまだ途中なので待ってほしいと頼みます。
自分が来たのに仕事ばかりのクロエにすっかり拗ねたアルフォンスは突然クロエにキスをします。
驚くクロエから仕事の書類を取り上げ、契約変更の件は考えてくれたかといじわるく尋ねるアルフォンス。
契約を変更しなくてもどのみち前にした日から1か月が過ぎているので関係ない、とクロエに詰め寄ります。
アルフォンスはそのまま倉庫で始めようとしますが、そこへクロエを訪ねてきた人がいると声がかかり、中断せざるを得ない状況に。
赤くなった顔を必死で隠しながら下へ降りたクロエは、そこに皇子アーサーと連れだってやってきたソーントン夫人、エリナの姿を発見するのでした。
クロエの店の大ファンだというエリナとのデートついでに寄ったというアーサーの言葉は信じられませんが、とりあえず二人をVIPルームに通したクロエ。
アーサーは、エレナに誰もが羨む新商品を売ってほしいと言います。
まもなく発売予定の新商品はないのか、という質問に考え込むクロエ。
飲むだけではなくクッキーやお菓子の風味づけとしても使えるアールグレイが有力候補なのですが、独特な香りが好みを分けるのではないかと悩んでいたのでした。
クロエはこの二人にアールグレイを試飲させてみることを考えつきます。
公爵夫人の50のお茶レシピ51話の読んでみた感想
クロエに一度突き放されたせいか、どんどん大胆な行動に出るアルフォンスにドキドキでした。
そんな気持ちを知ってか知らずかアルフォンスに構わないクロエ…次回が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』51話の原作の先読みをお届けしました。
当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。