
漫画「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」は原作sadam先生、Mogin 先生、Yasik先生、漫画A tempo Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係6話の注目ポイント&考察予想
オオカミのアヒンと、ウサギのビビの日常が気になる!
さて、アヒンに食べる食べると脅されながらも、もうすでに10日以上の日がたっているようですね。
ビビは、いつか食べられると思いながらも、ペットのようにかわいがられ、大切にお世話されることを楽しんで、少し心に余裕があるようにも見えました。
どうやらアヒンは、ビビを怖がらせたり脅したりして反応を見て楽しんでいるようですね。
これ、まるで好きな子をいじめる小学生の男子じゃないですか!(笑)
まあ。ペット相手に恋というのはないと思うので、ただ単にからかうのが好きなのでしょうね。
こんな二人に今日はどんなことが起きるのか、早速見ていきましょう!
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係6話のネタバレ込みあらすじ
グレースがした不思議な支持の意味は?
ビビは、ふたたびアヒンの母親とティータイムを楽しんでいました。
ただ食事をおいしそうに食べるビビを見るだけで、アヒンの母親は、褒めてニコニコしてくれます。
そんなアヒンの母親に対しビビは、怖いというイメージがあったものの、実はいい人かもしれないと一緒にいることを楽しむようになります。
バレンス・グレースという名のアヒンの母親は、ようやくビビに自己紹介をしてくれました。
ビビは、グレースと聞くと、なんだかどこかで聞いたことがある名前だなと感じました。
そんなグレースは、笑顔でビビに対し、息を止めて、血管を抑えてみるように練習をするように命令したのです。
ビビは苦しいながらも全身を赤くしながらやってみると、グレースはそれを褒めました。
そしてその感覚を忘れないようにと念を押すと、ビビが不思議そうな顔をする中、グレースはにっこりとほほ笑むのでした。
馬車に乗るビビ、またもや脅される!
その後ビビは、アヒンたちと馬車に乗っていました。
アヒンに馬鹿にされ、またもや食べられることを連想させられてイライラしているビビは、アヒンに獲物だとあてがわれた人形に当たり散らします。
しかし、外の風景を馬車から見れることをビビは感動します。
初めて見る、現実の外の世界に感動するビビ!
そこにはきれいな街と、楽しそうにする街の人たちがいました。
本で読んだのとはまた違うその現実の外の世界に、ビビはキラキラと目を輝かせると、いつか自分も外の世界を一人で歩けるようになれたらと夢を見るのでした。
そして馬車が到着すると、アヒンはビビをポケットにいれます。
ついた場所を見てビビはヤバいと涙ぐみました。
そう、なんとそこは神殿だったのです。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係6話の感想&次回7話の考察予想
今回は、やっとアヒンの母親が、自分の名前を教えてくれましたね!
しかしこの母親グレースは、息を止めて血管を押すようにイメージさせていましたが、これウサギをしとめる時のことですよね?
笑顔でそんな練習をさせるなんて、めちゃくちゃ怖いのですが・・・!
かわいいかわいいと話す割には、やはりオオカミ食べたらおいしいだろうと考え、食事をさせて太らせているのかもしれませんね。
さて、気になるところは神殿ですが、アヒンはビビを神殿に連れて行ってどうするつもりなのでしょうか。
ビビのおびえているところを見ると、獣人に関係があるのでしょうか?
次回もお楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ウサギと黒ヒョウ様の共生関係』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アヒンの母親は、グレースだと自己紹介をすると、なぜかビビに対し、息を止めて血管を押すようなイメージをする練習をさせるのでした。
- アヒンたちと馬車に乗ったビビは、馬車から見る、リアルな外の世界に感動します。
- しかし、そのついた先が神殿だと知ると、ビビは半泣きになるのでした。