悪女の恋人は主人公様 ネタバレ82話(漫画)いつか話す時が来る真実にユニフェは…。

漫画悪女の恋人は主人公様は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
父親である自分の知らない所で成長していたユニフェを知ると同時に、ある事が胸をよぎり…?

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」81話はこちら

 

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悪女の恋人は主人公様82話の注目ポイント&考察予想

皇帝の一件から忙しくて帰る時間もない父親を心配して荷物を届けに来てくれたユニフェ。

イシードとの間を目の当たりにして彼らの関係を認めると同時に、ある事が引っかかっていたようです。

本物ではないという真実

今ここに居るユニフェは元々、好きだった物語の中の悪役令嬢であるユニフェ・マグノリアに憑依してしまった存在です。

元のお話では相当酷い状態だったにもかかわらず、彼女を昔から知る人にはある日を境に人が変わったようになったと思うでしょう。

それは、父親であるプラウもそろそろ気付いてくるのではないでしょうか?

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悪女の恋人は主人公様82話のネタバレ込みあらすじ

幼い頃にあった記憶

ひと通りの話を終えたユニフェは、イシードと一緒に帰ります。

見送る父親にしっかりと家に帰るようにとくぎを刺すのを忘れません。

それだけ彼女がプラウを心配しているという事。

 

そんな娘の後ろ姿を見て幼い頃の彼女と重ねて見たプラウは、自分の知らない間にあんなに小さかったユニフェがこんなに大きくなっていたんだな、と思っているよう。

さっきとは変わって少し寂しいような、何か浮かないような表情。

 

イシードの手をとるユニフェの腕を見たプラウは、彼女を呼び止めます。

そして、ユニフェに自分の娘だ、と言いました。

何か別の意味があるかのような言い方に、ユニフェはよく意味がわからないというような様子で、当たり前の事を?と返します。

 

過去に幼いユニフェとの間に何かがあったのでしょうか?

プラウはますます暗い顔をし、あの時…と言いかけますが、ユニフェはあの時の事を知りませんし元々、今のユニフェは物語の中の悪女ユニフェ・マグノリアに憑依した別人。

言葉を濁したプラウに何か引っかかりながらも、ユニフェはイシードと共に屋敷を出るのでした。

いつか話す時が来るとしても

おそらく、プラウは過去に元のユニフェに対して親として酷い対応をしたのでしょう。

今のユニフェにその時の記憶がないのは当たり前ですが、その事がずっとプラウの胸に後悔として残ってしまっている様子でした。

その頃、屋敷を出たユニフェは自分が本当のユニフェではない事が気付かれたのではないかと気になっていました。

 

あの時というのは、もしかするととても大切な事だったのかもしれない…と。

イシードは心配していますが、もちろん本当の事を言っても信じてくれはするでしょうが、言えるわけもありません。

言葉を濁すユニフェ…騙しているというわけではありませんが、やはり別人となれば罪悪感はあるでしょう。

 

父親であるプラウが望むのは、残酷な真実なのか優しい嘘なのか…。

思い悩んでいるユニフェにイシードは、何か思うところがあるのか真剣な表情でユニフェに対して自分自身はどう思うのか?と訊ねるのでした…。

この続きは、ピッコマを読んでいただければと思います。

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悪女の恋人は主人公様82話の感想&次回83話の考察予想

何と言いますか、ついにこの時がやって来たのか…!という感じですよね。

私はこのお話を全部読んでいるのですが、はっきりと話してしまうのも誤魔化してしまうのも、どちらにしても苦しい選択である事に変わりはありません。

 

それに、ユニフェの父のプラウも何か理由があってユニフェと距離を置いていた?ような描写もありますし、何があったんでしょうね…。

何にしてもマグノリア家にも何かあるのは間違いないでしょう。

もしかしたら、原作のユニフェが悪女になってしまった原因というのは愛情不足だったのかも?これからのお話でその辺りも説明があるでしょう。

 

次のお話ってひょっとしたらイシードがユニフェの家に正式に挨拶にやって来るというものだったりしそうですよね!

悩んで揺れるユニフェも、彼女をまっすぐに愛するイシードも素敵です!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女の恋人は主人公様82話のまとめ
  • 今日こそは家に帰り体を休めるようにくぎを刺したユニフェ。プラウはそんな娘の背中を見つめながら彼女がまだ子供だった頃の昔の事を思い出します。
  • 自分の知らない所でいつの間にか大人になってしまった娘を思い、少し寂しくなった様子。
  • けれど、プラウの中には何かユニフェとの間にあった様子です。同時にユニフェもまた、いつか真実を話す時が来るのだと改めて思うのでした。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」83話はこちら

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