廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ80話【ピッコマ漫画】賀家に連れて行かれる妃

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回79話では・・。衛妃と陛下は、学生に交じって始業式に参加します。そこに、重要な鍵となる賀指導者が登場します。陛下の作戦は、内と外から李扶南を攻めることに・・?!

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」79話はこちら

 

スポンサーリンク

廃妃に転生した私は小説を書く80話の注目ポイント&考察予想

衛卿は、6皇子の李帰から先生として指名されました。

李帰に会う為に、兵部卿に連れられて彼の部屋を訪ねることになります。

李帰の短気な性格で、側にいる者に当たり散らし追い出してしまうことに・・。

 

李扶南は李帰の短気の原因を探って、自分の思う通りに使いたいと考えているようです。

李帰自身も、幼く権力は李扶南に握られて彼の思う通りにできません。

そんなことが、短期の原因になっているのでしょう。

 

李帰は、王位を継ごうとは考えていないようです。

そんな思いもあって、衛卿を指名したのでしょう。

一方、衛皇貴妃と陛下は学生として学業に専念していましたが、衛卿からの手紙が届き李帰の思いを知り安堵します。

 

そんな折、賀指指導者から衛皇貴妃に呼び出しが掛かり・・。

なぜか、着物の着方の違いで結婚していると気付かれてしまいます。

そして、なぜか動物に似ていると言われて・・?!

 

どうやら、これも陛下の作戦の1つのようです。

スポンサーリンク

廃妃に転生した私は小説を書く80話のネタバレ込みあらすじ

帰皇子・・

沛霖は王戴寅に連れられて、平安宮にやって来ました。

そこでは、大声で宮仕え達を追い出す帰皇子?!

王戴寅に、いったい何が起きているのか尋ねる沛霖でした。

 

王戴寅は帰皇子が、突然何も言わずにモノに当たり散らすと説明します。

そして、帰皇子に師を寄り添わせて彼の暴れる原因を突き止めて、解決して欲しいと話しました。

その師として沛霖を選んだのは、帰皇子自身だと説明します。

 

帰皇子が待っている宮に入ると、部屋の隅で膝を抱えてうずくまっている彼を見つけました。

こちらの気配を感じて振る変える帰皇子に、頭を撫でて覚えているかと尋ねると安心した様に沛霖に抱き着く帰皇子・・。

 帰皇子が沛霖を指名したことで、天牢に戻ることはなくなったようです。

 

これからこの宮以外では、いつも行動を共にすると王戴寅が笑みを浮かべながらその場を離れました。

宮には、帰皇子と沛霖の2人きりになってしまいます。

沛霖は、どうして自分を指名したのかと尋ねると・・。

 

すると、意味あり気にその意味を逆に確かめる帰皇子でした。

待望の手紙・・

学生生活を送って、数日が経った頃・・。

皇帝の元に、沛霖からの手紙が届きました。

その手紙の内容には、李扶南が6皇子の帰皇子を即位させた旨が書かれています。

 

だが、帰皇子は王位を奪うつもりはないと沛霖から知らされました。

その手紙を渡すフリをして、皇貴妃の腕を取って身体を引き寄せられてしまいます。

そして膝の上に座らせて、世継ぎはいつ宿るのかと皇貴妃のお腹を見て話しかけました。

 

皇貴妃は少し申し訳なさそうな顔をして・・。

絞りだすような声で、自分の決心がつかないことを心苦しく感じていました。

しかし、皇帝はそんな不安を抱いている皇貴妃の気持ちも理解して、安心して産める国にしたいと考えています。

 

お互いを思いやる、愛に満ちた時間が流れます。

しばらくすると、そこに賀指導員が通り掛りました。

1番見られてはいけない人に、見つかってしまうことに・・?!

呼び出される皇貴妃・・

皇貴妃が、いじめにあっているのではないかと心配して確認をする賀指導員。

なぜか、皇貴妃の襟元をじっと見つめる賀指導員でした。

皇貴妃の着物の襟の合わせが、反対になっていたからです。

 

賀指導員は、既婚女性なのかと確認をしました。

皇貴妃は、焦りながらかなり前にしていると説明します。

それを聞くと、なぜか皇貴妃の腕を取って賀指導員はある場所に連れて行きました。

 

それは、賀指導員の屋敷だったのです。

皇貴妃が、自分を連れて来た訳を問い掛けました。

賀指導員から言われたことは、何か生物に似ていると言われたことはないかと不思議な答えが返って来たのです。

 

なんと不思議な答えを話す賀指導員でしょう。

皇帝もこの件に関して、承知しているようです。

ある生物とは、いったい何なのでしょうか・・?!

スポンサーリンク

廃妃に転生した私は小説を書く80話の感想&次回81話の考察予想

今回のお話しは、李帰皇子の暴れる原因が何なのかが分かることになります。

李扶南は、李帰皇子が幼いことを利用してまるで自分が利権を握ったかのように振る舞うのが幼い皇子には許せなかったのでしょう。

 

それが、日々のイライラとなってしまい自分の気持ちを理解して欲しいから衛卿を頼りにしたのですね。

なんと聡明な皇子なのでしょう。

幼い頃に、衛卿からみかんを貰ったことを覚えて彼が頼りだと思ったのですね。

 

やっと衛卿と会えて自分の気持ちを話せて、理解してくれる人と会えてホッとしているのでしょう。

これで、李帰皇子に在位する気持ちがない事を聞いた上は、李扶南潰しに皇帝と衛卿で次の作戦へと取り掛かるのでしょうが・・。

 

少し気になることがあります。

李扶南の後ろ盾となる人物の姿が、まだ分からないと言う点が心配になります。

 

さて次回は、賀指導員に連れて行かれた皇貴妃は、いったい何をされてしまうのでしょうか?!陛下はそのことを知っているようでしたが、いったいどんな作戦が待っているのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの80話のまとめ
  • 衛氏に皇子の教育係の依頼が、皇子自身から入ります。
  • 皇子は癇癪持ちの為か、宮仕えを怒鳴り全員を宮から追い出してしまいます。
  • 衛氏は、皇子の様子を伺い自分を指名したことを聞き出します。李扶南は皇子が、幼いことを理由に政権を好きにしている事に腹を立てていたからでした。
  • 衛氏は、皇帝に皇子の気持ちを手紙に記して王位を継ぐ意思のないことを知らせます。
  • 皇貴妃は、指導員の賀氏の宮に連れて行かれてしまいます。これも、皇帝の思惑の1部の様です。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」81話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク