
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜84話の注目ポイント&考察予想
ヤタン教4番目のしもべのニベリウスを相手に大苦戦していたグリード。
形成が逆転することはあるのでしょうか?!
また、ヤタン教5番目のしもべのバラックを相手にするトゥーンやベントナー、トヴァン。
前回、グリードからは強力な装備を受け取りましたが…。
苦戦していたバラックを倒すことはできるのでしょうか?
グリードの進行中のクエスト〈鍛冶職人の慈愛(S)〉が完了するかにも注目です!
テムパル〜アイテムの力〜84話のネタバレ込みあらすじ
成長を実感するツェダカギルドメンバー
200レベルのヤタン高位信徒たちを一人で相手にするフォン。
ニベリウスの笛の音が止んでから命中率があがり、少しずつ確実に敵の数を減らしています。
そして、マラクサスレイド以降確実に強くなっていることを実感するも、グリードが作成した疾風の槍がなければ苦戦していただろうと考えます。
新しい装備がギルドに翼を与えてくれたのだと考えるのでした。
一方、ヤタン教5番目のしもべのバラックを相手にするベントナーやトヴァンにトゥーン。
苦戦しつつも、グリードから高レベルなアイテムを受け取って大人しくいられるわけがないと果敢に攻めます。
戦闘の技術は優れているが、装備がそれに追いつかず、限界の壁に直面していたツェダカギルドのメンバー。
しかし、グリードのおかげで新たな装備が手に入ったことで、士気が上がっています。
トヴァンは、そんな仲間たちの姿を見ては、グリードが作った装備は技術を越える意味があるのだと考えるのでした。
苦戦していたグリードですが…
グリードが戦っている相手、ヤタン教4番目のしもべのニベリウス。
彼のオーブに蓄えられた2つの魔法は、ともに3つの属性が入り混じった最強の魔法であり、1つだけでも全ての異教徒を跪かせることのできるものです。
しかし、グリードはその必殺技に立ち向かい前進しています。
驚いた表情を浮かべるものの、圧倒的な魔力と技術こそが力なのだと〈ダークストーンブリザード〉を使用するニベリウス。
オーブにもう一つ魔法があったことは知らなかったであろうと自信満々な表情を浮かべますが、グリードはそれも突き破って出てきます。
ニベリウスには、もうオーブの魔法も魔力も残っていません。
負けを悟ったニベリウスは、ヤタン教が誇る防御魔法である〈ダイヤモンドシールド〉と〈ダークシールド〉を使用し、帰還しようとします。
しかし、グリードはそのシールドを壊すと、ニベリウスを倒します。
グリードに対してレベッカ教団のテンプラーなのかと問うニベリウスに、グリードは「テムパラー」だと答えるのでした。
ニベリウスの落としたアイテム〈ニベリウスの笛〉と〈ニベリウスの腕輪〉を獲得したグリード。
まずは急いで戦いを終わらせた方がいいかと移動します。
バラックを追い詰めるも…
ヤタン教5番目のしもべのバラックを相手にまだ攻めきれない様子のトゥーンとベントナー。
そこに、グリードがやってきます。
そして、早く片付けてくれなければ戦利品を横取りすると話します。
戦利品を確認しながら、ニベリウスの笛を吹くグリード。
すると、トゥーンとベントナーに異変が現れた様子。
ニベリウスの笛は、ヤタン信徒や3大神の信徒ではなく、中立の人物が使用した場合、その効果はランダムに発生してしまうのでした。
トゥーンとベントナーはランダムに発生した笛の効果で、すべての能力値が30%ダウンし、ステータス異常にかかりやすくなった一方で、バラックは能力値がアップします。
低能な奴らの中に特に無能な奴がいたようだと張り切って剣を振りかざすバラック。
そこで、自分のミスは自分で何とかしなければとグリードが間に入り、バラックの剣を粉砕します。
そして、グリードがファグマの剣舞〈殺〉を使おうとしますが、危険だと感じたバラックには逃げられてしまいます。
システムからは、クエスト〈鍛冶職人の慈愛(S)〉が完了し、スミスの寿命が30年延長されたことが知らされます。
戦争が終わり…
深夜のヴァイラン城大侵攻は、ツェダカギルドの守城成功によって幕を閉じました。
20日間、ギルドのすべての資金と努力がヴァイラン城に投入されてきたため、致命的なダメージを負ったツェダカギルド。
しかし、それでもこの程度の被害で済んだのはグリードの登場のおかげであり、各国のメディアとコミュニティはヤタンのしもべを倒した覆面の男の話でもちきりでした。
他のギルドメンバーとの戦闘によるニベリウスの魔力消耗や戦闘技術不足など、能力的な非難はあったもののグリードが話題の中心になったことは自明の事実でした。
アメリカのマイアミでは、スネークギルドのジバルがグリードのことを話しています。
300レベルのニベリウスを1人で倒したものの、グリードにアスカとブラックテディがやられたのかと、2人に用意した幹部の座がもったいないと…。
ジバルは、スネークギルドは各分野の人材を集めて最強となり国家を建てると話します。
そして、唯一のレジェンダリーアイテムの製作者という理由でグリードを見守ってきたものの、執着する必要はなさそうだと考えるのでした。
テムパル〜アイテムの力〜84話の感想&次回85話の考察予想
ようやく勝利で終わりました!
しかし、バラックにはあと一歩のところで逃げられてしまったので、少し悔しい気持ちも…。
今回の戦争でグリードの能力は広く知られるところになりましたが、やはり戦闘技術不足は否めないようです。
以前トヴァンととに襲ってきた人物が所属するギルドであるスネークギルドからの評価もあまり良くないのでしょうか。
以前は勧誘を受けたものの、ジバルは執着する必要もなさそうだと話していました。
戦闘技術を磨いて最強になったグリードが見たいです…。
戦争が終わり、どのような展開となっていくのか、次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- トヴァンは、グリードの作った装備は、技術を越える意味があると考える。
- グリードは、苦戦しつつもニベリウスを倒す。
- バラックにはあと一歩のところで逃げられるも、戦争に勝利する。