
漫画「悪党の愛娘になりました」は原作solddam先生、漫画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の愛娘になりました」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の愛娘になりました11話の注目ポイント&考察予想
理花は楽雨蓮を魔教から逃がそうと考えます。
資金になりそうなものを探し蓮の元へ急ぎました。
その頃蓮は変わらず修練の最中でした。
蓮が憎しみを思い出している時、その思考を遮るように理花が現れます。
理花は蓮に魔教を出ようと誘います。
蓮は魔教から立ち去ってしまうのでしょうか?
悪党の愛娘になりました11話のネタバレ込みあらすじ
理花の企み
蓮の元から戻されて1週間後。
その日は強めの雨が降っていました。
理花は不機嫌そうに今日は何をして遊ぶか徐鈴と話しています。
徐鈴がおやつを取りに行っている間に理花は急いで支度をはじめます。
楽雨蓮を魔教から脱出させるための準備でした。
理花は資金になりそうなものを探します。
その最中に氷木を見つけました。
貴重なものだと言って渡された氷木。
氷の花がお金になるかもしれないと理花は考え、多くの花を作っておこうと内攻練り込みます。
すると氷の花がいくつか咲きました。
夢中で内攻を送ったため花ができた時には理花は息を切らして疲弊しています。
氷木を持つ手が震えるほどに。
その状態で氷の花を袋に包み、背中に背負います。
侍女の交代時間で誰もいない時間を狙って理花は静かに部屋を出るのでした。
理花のお誘い
閉関修練場では蓮が精神統一をしていました。
目を固くつむり、家族の最期の時を脳裏に思い出している最中でした。
誰かの足音が聞こえ、理花がまた来たと思い出迎えに行きます。
出会ってすぐに、来てはいけないと叱責を受ける理花。
理花は雨の中走ってきたので全身濡れていました。
そんな状況でも理花は蓮の体調を心配します。
蓮に手を差し出す理花ですが、その手に触れないよう蓮は腕を動かします。
一瞬だけ触れた理花の手が異様に冷たすぎることに蓮は気が付きました。
身体が冷たいことを問い詰める蓮。
理花は雨で濡れているからだと説明します。
蓮は理花に部屋に戻るよう諭します。
理花は背負っていた荷物を蓮に渡しながら魔教を出よう!と誘うのでした。
理花は蓮の服をつかみ、走り始めました。
蓮を門の外まで出し、早く行くよう伝えます。
理花はその最中、目のくらみを感じていました。
自由になるために絶好のチャンスをもらった蓮は、自由への階段を降り始めます。
その光景を見た瞬間、理花の目の前は真っ暗になりました。
悪党の愛娘になりました11話の感想&次回12話の考察予想
ひとまず、前回体調を崩していた蓮の体調が復活していて安心しました。
理花もずっと心配していたことでしょう。
蓮は本来とてもやさしい人なのだと回を重ねるたびに思います。
理花を見て、想って、あたたかい気持ちを感じているのに、家族の仇を討つために憎しみを忘れないようにしようと必死ですよね。
家族のことはもちろん大事に想っているけれど、理花のことも同じくらい大事に想っているのだと私は思います。
ゆくゆくは理花とほのぼのとした暮らしをしてほしいなぁ…と思いながらいつも読んでいます♪
さて、蓮はこのまま魔教を抜けてしまうのでしょうか?
あのおじいさんたちといい、蓮は魔教の中でも良い人間関係を築いているように見えるので、離れがたさもあるかと思うのですが…。
そして倒れてしまった理花は大丈夫なのでしょうか。
内攻を練るのは非常に体力を使うことなのですね。
氷の花はとてもきれいなのですが、代償はお高いようです。
理花の体調や蓮の行く末についてなど、次回の展開がとても楽しみですねっ!
まとめ
今回は漫画『悪党の愛娘になりました』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮の魔教を出るための資金集めのために氷の花を作った理花は疲弊する
- 理花は蓮に魔教を抜けるよう話し、手助けをする
- 体力的に疲弊し、さらに雨に打たれた理花は気を失う