ボスは元カレくん ネタバレ122話【ピッコマ漫画】コムシンの不安を解消する提案

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」122話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヨンハは帰宅してテーブルに置いてある検査薬を見て実感しました。その後、寝室へ向かったら泣いているコムシンに気が付いたようです。

≫≫前話「ボスは元カレくん」121話はこちら

 

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ボスは元カレくん122話の注目ポイント&考察予想

思いがけない妊娠に戸惑い、不安定になってしまったコムシン。

思い切り泣いてヨンハに想いをぶつけた事で少しは落ち着いたでしょうか。

不安な気持ちを汲んだヨンハはある提案をします。

 

コムシンにはさらに心配な事が出てくるようです。

その予感は的中して、少し複雑な気持ちになってしまいます。

それでもあっという間に出産の日を迎えるのでした。

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ボスは元カレくん122話のネタバレ込みあらすじ

思いやっての提案

思い切り泣いた事で落ち着いてきた様子のコムシン。

謝るヨンハに、ひとりだけが悪いと言う問題ではない事を伝えました。

そんなコムシンに、ヨンハは妊娠中は実家で過ごす事を提案したようです。

 

さらには出産後もしばらくは実家で過ごした方が良いのではと進言します。

ヨンハはどうするのか不安そうなコムシン。

しかし、ヨンハは自分まで押しかけたら迷惑だからと単身赴任になった気持ちで行く事を伝えました。

 

休みの日は子供たちと一緒に過ごすと誓うヨンハに、コムシンんは実感で本当に実家で過ごしていいのか尋ねます。

ヨンハは子供たちのせいで泣いているコムシンを見たくない一心でした。

ヨンハの提案をありがたく受け入れる様子のコムシン。

 

そんなコムシンにもうひとり娘を生んでくれるのだから当たり前だと感じている様子のヨンハです。

まるで性別が確定したかのような言い方に指摘するコムシンは、確定するまで義実家には秘密だと伝えました。

 

ある日、健診にコムシンはきていました。

すでに14週を迎えてたので性別が分からないかと医師に尋ねるコムシン。

ハッキリと男の子である特徴が映った事から、90%の確率で男の子だと医師は告げました。

 

嬉しそうな表情をしたコムシンは早速ヨンハに連絡します。

ソハに弟が出来ると聞いたヨンハは信じられない様子。

余りの喜びように、ヨンハは最後の出産だろうから娘が良かったと残念そう。

 

しかし、最後まで望みは捨てないと誓いますがこれ以上覆る事は無いと嬉しそうなコムシンの様子にホッとしたヨンハでした。

帰宅した時、ヨンハはすいかを買って帰ってきました。

真冬にすいかがある事に驚くコムシン。

 

甘くておいしいすいかに喜ぶコムシンですが、ある事が気になっているようです。

ソハの時は飲み物の食べ物にもうるさかったヨンハですが、今回は何も言わない事が気になるようでした。

ヨンハは初めての経験で慎重になっていた事を認めました。

 

しかし、厳しくした事で何らかの影響があるわけでもなく、逆にコムシンに大きなストレスを与えてしまったので良くなかったと思ったのです。

コムシンはまだ心配な事がありました。

弟だと言う事で喜んでいる義両親が、ソハの事を可愛がってくれなくなったらどうしようと思うのです。

 

ヨンハは気軽に、そうなったら自分たちが可愛がればいい事を伝えました。

そんな返答にコムシンは毎日が幸せに感じると思ったのです。

贔屓と2人目の余裕

コムシンは自家用車を使って運転の練習をしていました。

随分と上達したと褒められ嬉しそうです。

運転練習から戻ったコムシンを実母とソハが迎えました。

 

育児をバトンタッチする中で、運転練習について話す二人。

今は車さえあれば先生が出張してくれるのです。

今度実母を迎えに行くと誓ったコムシンに、実母は遠慮するのでした。

 

その時インターフォンが鳴ります。

コムシンに向けての荷物は、すべてが義実家からでした。

実母はソハの時のものをすべて処分して新しいものを使えと言いつつ、ソハの時は何も買ってくれなかったから分かりやすいと指摘します。

 

コムシンのお腹はさらに大きくなりました。

ミスンとお寿司を食べに来ていたのです。

コムシンのおごりですが、ミスンは既に40週を迎えていました。

 

40週を迎えているミスンに、2人目の余裕を感じました。

ミスンは自分の息子は保育園に預けたけど、ソハが気になる様子です。

ソハはヨンハとダンス教室に行っているのでした。

 

ソハが楽しそうに踊るのを嬉しそうに眺めるヨンハ。

こんなにも楽しそうにするならもっと早く通わせたらよかったと思っているようです。

2人目の出産

ある夜、コムシンは陣痛感覚が短くなっているのを感じていました。

病院へ向かうコムシン達に両親は心配ない事を告げます。

しかし、実際にはソハが母親がいない事に気が付いた時の方が心配なのです。

 

痛そうなコムシンに声をかけるヨンハ。

ソハを生んだ時の痛みがよみがえってきており、怖いのです

そんな不安そうなコムシンの手を握り、ヨンハは感謝を伝えました。

 

いい夫になる事を誓ったのと、2人目は出産のスピードが上がるとネットで見た情報を伝えます。

その情報を聞き、少し安心した様子のコムシンでした。

そして、出産へと向かうのです。

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ボスは元カレくん122話の感想&次回123話の考察予想

妊娠に不安なところに、これまでのソハの育児を通してコムシンが感じていた事を全て汲み取って解決策を伝えてくれるヨンハは頼もしいなと感じました。

心が安定する解決策だったせいか、直前までコムシンを落ち着いていたように感じます。

一方で、明らかにソハの時と違う反応をしてきている義実家にもやもやも感じる事に共感出来ますよね。

 

ヨンハの伝えたようにスピード出産となったコムシンですが、いったいどのような育児が待っているでしょうか。

そして、待望の男児と言う事で義実家とのかかわりも深くなりそうです。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』122話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ボスは元カレくんの122話のまとめ
  • コムシンが心配そうなのを汲み、実家で過ごす事を提案したヨンハ
  • ソハの時にうるさかった食べ物や飲み物の制限もしなくなった
  • しかし、義実家は明らかに男の子だと思うと贔屓してきたようだった
  • 2人目特有のスピード出産になった

≫≫次回「ボスは元カレくん」123話はこちら

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