この恋は期間限定 ネタバレ35話【ピッコマ漫画】ケイトと潤は お似合いと嫉妬する凛花

漫画この恋は期間限は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「この恋は期間限」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回34話では・・。追加の作業が出てしまい長野行きのお願いを潤にする凛花。その仕事を受けたら?と言い寄りますが、凛花の結婚への思いを聞かされて嚙み合わない凛花と潤・・。

≫≫前話「この恋は期間限」34話はこちら

 

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この恋は期間限35話の注目ポイント&考察予想

結婚願望のある凛花と結婚の形に意味を感じない潤は、好きな気持ちを上手く嚙合わせることが出来ません。

いつも感じところで、正直になれないのです。

凛花は年上で、潤は年下くんと全て完璧でキラキラした存在でした。

 

凛花は自分の気持ちを押し付けてしまうと、潤に負担を掛けてしまうのではないかと心配になります。

そのタイミングで、長野にプロモーションビデオを収録にケイトも助っ人として行動を共にすることになりました。

車内で潤とケイトが、お似合いのように感じてしまい思わずイラッとしてしまいます。

 

パーキングステーションで、ケイトに自分の気持ちを言い当てられて思わず違うと答えてしまう凛花。

ケイトにダメ押しのジョニーへの想いを告白されて、何も言えなくなってしまいます。

そんな時に、潤は父親と電話で激しく言い争っていました。

 

それは、潤にとって将来を約束される食事会でしたが、長野行きを優先させてしまいます。

そんな潤の行動に、凛花は仕事の為なのか?自分の為なのか?と心は揺れに揺れてしまいうのでした。

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この恋は期間限35話のネタバレ込みあらすじ

不協和音・・

凛花と潤は、お互い好意を寄せているものの結婚の価値観が違っていました。

潤は海斗の友達で、凛花より5歳年下のイケメンミュージシャン。

そんな彼を結婚相手として付き合うのは、彼もプレッシャーを感じるはず・・。

 

そんな2人に、何とも言えない空気が漂ってしまいます。

すると、ドアを激しく叩く音共に有紀が、2人がいる部屋に飛び込んで来ました。

凛花に駆け寄って、外の状況を説明してみんなが押し開ける前に自分が突入したと耳打ちします。

有紀はその場の空気を感じて、凛花を連れて潤にお礼と次回の連欄事項を伝えて現場を後にしました。

どよ~んとキラキラ・・

長野県のPV収録に、ケイトもキーボードのピンチヒッターとして同行することになりました。

車内の凛花は会社からの指示で同行することになったのですが、後部座席で深いため息をつきます。

それは、潤の隣では満面の笑顔がまぶしいケイトを眺めていたからでした。

 

凛花にとっては、運転席の潤と助手席のケイトがごく当たり前のお似合いな2人に見えて・・。

長野県に向かう道のりは、気の遠くなるほど遠く感じられてしまいます。

無邪気にパンを食べ合う2人の姿を見ているだけで、胸が締めつけられて仕方ありません。

 

その凛花の重い気持ちは伝染して、潤に悟られて・・。

潤が凛花を気にする思いは、ケイトに伝染して行きます。

サービスエリアで、突然の・・

休憩を取るために、途中のサービスエリアに寄ることになります。

洗面所でケイトと一緒になり、潤への想いを言われてしまいました。

ケイトは凛花を見ていれば、潤のことが好きだと気付くと投げかけられました。

 

しかし、凛花はケイトに潤は弟の友達だと思っているとつい答えてしまいました。

ケイトはその言葉を信じて、潤を誘ったりしないでと釘を刺されてしまいます。

外に出ると潤が、電話をしている姿を見て隠れてしまいました。

 

電話で口論をしているような激しい口調で話す潤・・。

どうやら今日は、先約があったらしいのです。

父親が、潤の将来を考えて教授との食事会をセッティングしていました。

 

潤は前もって日程の変更をお願いしていましたが父親は、それを受け入れてくれなかったようです。

凛花は潤が、大切な用件よりも自分のお願いを重要視してくれたことをどう捉えて良いのか戸惑って・・。

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この恋は期間限35話の感想&次回36話の考察予想

今回のお話しは、ごく当たり前の好きと言う感情を凛花は結婚が幸せと考えていて、潤は結婚を不幸の始まりだと考えていました。

潤にすれば、物心ついた頃から両親の諍いをずっと目にしていたのですからそれは仕方ないのかも知れません。

どうして2人は、お互いの気持ちを話し合わないのでしょう・・。

 

話さないから勝手に相手の気持ちを想像して、悪い方向へと考えてしまうこれは凛花の方かも知れません。

潤は自分の気持ちに、むしろ正直なのかも知れません。

でも、潤と凛花では物の考え方に年齢も大きく左右されています。

 

特に女性の場合、歳が上と言うだけで引け目を感じる人は少なからずありのではないでしょうか。

だからこそ、2人には自分の本音でぶつかって欲しいのです。

そうすれば、凛花の立場も潤の立場に物の考え方も理解し合えるはずだと思えるからです。

 

決して、難しいことではないことなのに今の2人には、それが1番難しいことなのかも知れません。

さて次回は、父親から約束を変更してまで凛花のお願いを優先させた潤を凛花は、どう受け止めるのでしょうか?

ケイトは、ジョニーこと潤に自分の気持ちを告白するのでしょうか?その時、潤の取る道はどちらに向くのでしょう・・。

まとめ

今回は漫画『この恋は期間限』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

この恋は期間限の35話のまとめ
  • 凛花は結婚前提の付き合い方をしたいと考えるが、潤は結婚の形式に魅力を感じていません。どこか食い違う2人・・。
  • 撮影に長野へ向かう道中、キーボードの代役としてケイトが参加します。車内では、楽しそうなケイトが気になって仕方ない凛花。
  • 休憩がてらサービスエリアで、ケイトから凛花の気持ちを言い当てられるも潤は、弟の友達だと思っているとつい嘘をついてしまいます。
  • 声を荒げて電話をしている潤を見つけるとケイトと隠れて、電話の内容を聞いてしまいます。撮影日には、別の特別な用事があったのですが凛花を1番に考えてくれる潤の想いに揺れる凛花でした。

≫≫次回「この恋は期間限」36話はこちら

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