
漫画「転生したら推しの母になりました」は原作Ko eun chae先生、漫画Sanーho/Gyammi先生•Eongsseu先生作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら推しの母になりました」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
口答えしたアベルを,よく思わないアガサ伯爵夫人は「教育」と称して,無理な勉強を押し付けます。アイシャのために頑張るアベルは、耐え続けます。
転生したら推しの母になりました11話の注目ポイント&考察予想
ハデス公爵の「隠せない心」が、表情に完全に現れてしまっている所です。
そして、ハデス公爵に対する、アイシャの対応が見所です。
ハデス公爵は、今回浮かばれるのか?
期待が高まります。
アガサ伯爵夫人とアベルの、密室で行われる「教育」も気になります。
果たして、アベルは乗り越えられるのでしょうか?
ハラハラします。
転生したら推しの母になりました11話のネタバレ込みあらすじ
アガサ伯爵夫人の追及、アベルの心
昨日、アベル・ルバモンドがアガサ・ガスフェル伯爵夫人にした口答えに対する、アガサ伯爵夫人の追及は続きます。
アガサ伯爵夫人は、アベルをひたすらおとしめる言葉を、吐き続けます。
アベルに対して優しいハデス・ルバモンド公爵の行動を見て、アベルにアガサ伯爵夫人はハデス公爵を非難する言葉を吐きます。
大好きな父親を、自分のせいで悪く言われると思っている!
そんなアベルに、胸が苦しくなります!
ハデス公爵を攻撃するアガサ伯爵夫人に、ハデス公爵を悪く言われたくないアベルは、「自分が悪い子だ」と、呪文のように言い続けます。
自分で自分を非難し始めるアベルに、心をよくしたアガサ伯爵夫人は、アベルに間違いを正すよう言葉を並べます。
「悪い子」には「罰」を
悪いことをしたなら、「罰」を受けるようと、アガサ伯爵夫人はアベルにささやきます。
「罰」を受け、そうする事によって、アイシャ・エスクリフ男爵令嬢に好かれるはずだと、うそぶくアガサ伯爵夫人を、アベルは信じ込みます。
「罰」を受けることは、アベルが望んだこと。
こちらには、一切の落ち度はない。
アガサ伯爵夫人は、アベルが異議を唱える隙間をつくらず、誰が見てもアガサ伯爵夫人自身が悪くないように、アベルが望んだことだと、アベルに納得させます。
あり得ないです!
あまりのアガサ伯爵夫人の考えが、悍ましすぎて理解できません!
使い古した指示棒
アベルがアガサ伯爵夫人の望む言葉を答えると、アガサ伯爵夫人は待女から受け取った古い使い古した指示棒を、アガサの指示で机に登ったアベルの足に、振り落とします。
「罰」として、アベルはただひたすら、耐えるのでした。
アガサ伯爵夫人が取っている行動は、完全に折檻です!
ひどすぎます!
隠れないコアジュエル
アイシャは、顔に力を入れながら、腕に力を込めます。
ハデス公爵は、無駄に力をこめるアイシャの姿に呆れます。
理解できていないアイシャに、ハデス公爵は、魔力の込めかたを事細かに説明します。
簡単にいうハデス公爵に、アイシャは胸の内で、悪態をつきます。
ハデス公爵の「鍛錬」を飲むべきではなかったと、後悔し始めました。
「魔力」も、「能力」も使えない者は、どうすればいいのか?
どうあっても、何をしても、何ともならないこの綺麗なゴミ石を、苦々しく見つめます。
属性であり魔力であるコアジュエルを、綺麗なゴミとして、憎々しく見るアイシャが、とても可愛いです!
魔力
ハデス公爵は、帝国クレセンタ人でも3分の1は石の力が使えないと、アイシャの劣等感を否定します。
アイシャは、ハデス公爵の様な人にしか能力は使えないのかと、落胆します。
ハデス公爵は、横柄な笑顔で、アイシャを見つめます。
ハデス公爵、惜しいです!
お茶目で可愛いですが、これはアイシャにはうまく伝わらないと思います!
別の意味で、ハラハラして目が離せません!
完全に、冷めた目を向けるアイシャは思い直すと、ハデス公爵に魔力を見せて欲しいと、懇願します。
ハデス公爵はアイシャの手を取ると、魔力を送り始めます。
自然な流れで、ハデス公爵はアイシャの手を握りましたね!
ハデス公爵の渋々スタイルに、笑いが止まりません!
近寄るハデス公爵、逃げるアイシャ
暖かいハデス公爵の魔力に、アイシャはハデス公爵の手を掴みます。
顔を赤らめるハデス公爵は、恥ずかしくなり、アイシャから離れます。
アイシャは、図々しかったかと謝罪します。
ハデス公爵は、周りくどい事はせずに、言えばスキンシップを了承したと、流し目で伝えます。
温度差!
二人の温度差に、お腹が痛くなります!
アイシャは冷たく不要と伝えますが、ハデス公爵は謙遜しなくてもいいと、じわりじわりと近寄ります。
ハデス公爵の行動に、アイシャは「推し」でないことを本気で打ち明けるかどうか悩みました。
アイシャ!
お願いですから、悩まないで!
ハデス公爵が、本当に可哀想になります!
考えることさえ面倒になり、アイシャは近づくハデス公爵の手を握りました。
転生したら推しの母になりました11話の感想&次回12話の考察予想
アイシャとハデス公爵の温度差に、笑いが止まりません。
ハデス公爵のオレ様アピールに、アイシャの、砂を吐くかの如く塩対応です。
ハデス公爵には、ひたすら応援を送りたいです。
アイシャは面倒臭そうに、ハデス公爵の手を握りましたが、ハデス公爵はこれからどうするのでしょうか?
とても気になります!
もっと気になるのが、アベルとアガサ伯爵夫人です。
アガサ伯爵夫人の、人として逸脱している行為。
アベルを思うと、涙が止まりませんでした。
冷たい、ゾッとするアガサ伯爵夫人の眼光に、アベルの身の心配を思ってしまいます。
そこまでして、アベルを憎むアガサ伯爵夫人の心情が、全く理解できません。
なぜハデス公爵はアガサ伯爵夫人に、アベルの「教育」を任せたのでしょうか?
根本からの疑問が、何度も湧き上がってきます。
アベルは、無事でいてくれるのでしょうか?
次回がすごく気になります。
今回も、ハデス公爵のアイシャに対する「愛」が、アイシャに全く伝わりませんでしたが、「愛」が詰まっていて、とても幸せでした。
まとめ
今回は漫画『転生したら推しの母になりました』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アガサ伯爵夫人、アベルに対する折檻とまらない。
- アベル、自分を責める。
- アイシャ、コアジュエルを綺麗なゴミと位置付ける。
- アイシャ、コアジュエルを隠せないまま。
- ハデス公爵、アイシャの手を握る。
- ハデス公爵、アイシャに流し目を送るがアイシャに塩対応される。
- ハデス公爵、アイシャに物理的に近づく。
- アイシャ、考えるのを放棄する。