
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵邸にやってきたダミアンに、使用人たちはしどろもどろでした。
ダミアンが辟易しているところへ、ビビアンが走ってきます。
ルシア75話の注目ポイント&考察予想
ヒューゴの幼い頃を見ているかのよう
ダミアンがあまりにもヒューゴそっくりなので、ビビアンは驚いています!
と同時に、好きな人に瓜二つの少年に見惚れていました。
ダミアンはそんなビビアンの反応を不審に思っているようです。
ルシア75話のネタバレ込みあらすじ
ダミアンがビビアンにご挨拶!
ダミアンはビビアンに向けて頭を下げました。
自己紹介が遅れたことを侘びて挨拶したのです。
ビビアンはダミアンに見惚れました。
まるでヒューゴをそのまま小さくしたようです!
どうしたらこんなに似るのかとビビアンは感心してしまいました。
赤い瞳だけではなく、目鼻立ちまでヒューゴそっくりです。
瓜二つとはこのことかとビビアンは思います。
彼の実子ではないのではなんて見当違いでした。
誰がどう見てもヒューゴの子です。
まじまじと自分を見つめてくるビビアンを、放心状態のようだとダミアンは冷静に観察していました。
結婚相手に連れ子がいるなんて信じたくないだろうなと考えます。
この様子では、ダミアンが後継者になるということももしかしたら知らないのかもしれません。
この後彼女が取りうる行動は4つだとダミアンは思いました。
1つ目は、ただひたすら睨み続けること。
2つ目は、怒りに耐えかねてこの場を去っていくこと。
3つ目は、嫌悪に満ちた視線を浴びせること。
4つ目は、ダミアンの頬をひっぱたくこと。
しかし、実際にはそのどれも違いました。
ビビアンはただ、ダミアンの顔を見つめて挨拶を返してきたのです。
予想外の反応に、ダミアンは目をわずかに見開きました。
もしかすると状況が理解できないほど混乱しているのかもしれません。
寄宿学校には、悪意を隠さず接してくる人間で溢れていました。
しかし、ビビアンは感情を表に出さないのだなとダミアンは推測します。
ダミアンにとっては感情が分かりにくいほうが厄介でした。
無言を貫くビビアンを心配したジェロームでしたが…?
大きな目でじっとダミアンを見つめるビビアンを見て、美人だとダミアンは思いました。
馬車の中でどうして誤魔化されたのか不思議です。
ジェロームがビビアンに、彼は長旅で疲れているからと声を掛けました。
それを聞いたビビアンは、すぐに休んだほうがいいと同意します。
ビビアンはダミアンに向き直り、昼食を取ったか尋ねました。
ダミアンは食べなくても構わないと答えます。
しかし、ビビアンはそれを許しません。
夕飯まで何も食べないのは良くないし、成長期にしっかり栄養を取らなければいけないと注意したのです。
またもや予想外の反応に、ダミアンは驚きました。
ビビアンはてきぱきとジェロームに指示を出します。
胃に負担のない軽食の準備と、消化に良い夕飯を頼みました。
ジェロームはペコリと頭を下げて了解します。
使用人がダミアンに声を掛けたのを皮切りに、ダミアンはビビアンに頭を下げてその場を離れました。
その後ろ姿をビビアンが黙って見守ります。
ビビアンはダミアンの可愛さにキュンキュンしていたのです。
どうにか表に出さないよう堪えていたのでした。
ヒューゴをそのまま小さくしたようで、まるで幼い頃の彼と接しているような気持ちになります。
無言で立ったままダミアンの後ろ姿を見送っているビビアンに、ジェロームが気遣わしげに声を掛けました。
いつものように奥様と呼びかけても返事がありません。
ダミアンに会うのはまだ時期が早かったかとジェロームは後悔しました。
ビビアンがくるりと振り向いてジェロームと視線を合わせました。
ビビアンがジェロームに放った言葉とは?
続きはピッコマで!
ルシア75話の感想&次回76話の考察予想
連れ子と思うと複雑かもしれませんが、ダミアンの容姿が幸いしました!
好きな人にそっくりで、小さな頃の彼を見ているような気分になるなんて素敵ですね。
ビビアンはヒューゴの幼い頃と重ね合わせてときめいたり切なくなったりしているようですが、そうとは知らないジェロームは心配だと思います。
ダミアンが去った後のビビアンとジェロームは何を話すのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『ルシア』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダミアンがビビアンに挨拶しました。
- あまりにヒューゴにそっくりなので、可愛いと思ったビビアンは思わずダミアンをまじまじと見つめてしまいます。
- ダミアンが去った後も口を開かないビビアンをジェロームが心配しています。