廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ75話【ピッコマ漫画】大歓迎の城内には、妃を模した作家がいる?!宣伝で、衛妃の大勝利!

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回74話では・・。月曼金が、兵を連れて妃の元に向かいます。陛下がいると疑ったからです。不穏な空気を収める為に、自決を図る妃に諦めて帰る月曼金。その後、城内に入る妃には、ある狙いがあったようで・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」74話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く75話の注目ポイント&考察予想

衛皇貴妃一行は、兀丹城に入場します。

ところが思っていた以上に、衛皇貴妃の人気は素晴らしく大歓迎されました。

兀丹城では神の調理人のファンが多く、衛皇貴妃に続く作家たちが多く輩出することになります。

 

その中でもある2名は衛皇貴妃に引けを取らない程、売れっ子となっていました。

ある作家は下ネタを得意とする作家に、衛皇貴妃のペンネームを真似た作家も現れる程です。

その作家たちは、衛皇貴妃の本の出版日を狙って販売して販売部数を稼いでいました。

 

新作の販売当日、その2名も新作を発表し兀丹城の人たちは同郷の作家を応援するように売れ始めて衛皇貴妃は出遅れることになります。

その時、衛皇貴妃は秘策を本屋にお願いします。

その秘策とは、本を買った後にその評価を書くと本代は戻ってくるというものでした。

 

その秘策は、兀丹城中に広まり知らない者はいません。

兀丹城の本屋では、衛皇貴妃の本は全て売れてしまいました。

その頃、公王の屋敷では・・。

 

家臣が兀丹城で起こっている秘策について報告しますが、その秘策について苦言を話します。

近日中に衛皇貴妃が、公王に会いに来ると話しました。

廃妃に転生した私は小説を書く75話のネタバレ込みあらすじ

皇貴妃に、続く者たち・・

王城の様子を探りに出ていた側使えが、戻って来ました。

ここ王城では、皇貴妃の訪問を非常に待ち望んでいたようです。

皇貴妃の書いた作品が、大人気となり数多く書店が並んでいました。

 

皇貴妃の作品の反響は、多種多様な本を生み出していたようです。

翻訳された物や挿絵の入った本など、所せましと置かれ販売されていました。

群を抜いて売れているのは、皇貴妃の作品が売れ筋だとか・・。

 

皇貴妃の作品が、売れ過ぎて後を追い掛ける者たちが多く存在しているようでした。

その中でも有名な作者は、絶代嬌と有名之人の2名が人気だったのです。

絶代嬌は、娯楽系の物を書いているようでした。

 

それと気に掛かることもあったようです。

それは、この2名は皇貴妃と張り合うように本を出していました。

皇貴妃の本より売れれば、自分たちの人気が上がると考えていたようです。

宣伝の効果・・

そこへ皇帝がやって来て、話しに加わりました。

この城内では純粋に皇貴妃の作品を待ちわびている者も居れば、それを面白く思っていない者も存在します。

絶代嬌と有名之人も、それ相応の準備をしているに違いありません。

 

しかし、皇貴妃にはある作戦がありました。

今回は作品の内容よりも、宣伝をするとか・・。

皇帝は、宣伝と言う言葉は聞いたことがありません。

 

それから1ヶ月が、過ぎました。

書店には無名之友と有名之人、絶代嬌の新作が並ぶことになります。

この発売の噂は、アッという間に城内中に広がりました。

 

皇貴妃の作品に、興味を持っている者も少なくはありません。

しかし、自国の作家を応援する者も多く存在して、皇貴妃の作品が出遅れることになります。

皇貴妃は、側使えを書店にあることを伝えるように指示しました。

 

ある事をすれば、本の料金はタダにすると言うことだったのです。

ある事とは本を読み終えた後に、その感想を300字書くということでした。

その噂は城内を駆け回り、我先にと買い求めてどの書店も完売となったのです。

 

字を書けない者には、代わりに書いてくれる者に頼んでも問題がないというものでした。

宣伝の効果は、凄まじく他の作家が叶うはずもありません。

月曼金の家臣が、皇貴妃の宣伝の方法を報告しました。

 

どうやら月曼金は、宣伝の意味を知っているようです。

月曼金は、タダで本を手に入れたと思っている者たちは宣伝の方棒を担がされていると家臣に説明しました。

そして、宣伝の効果を使って販売に成功した皇貴妃は、近い内に自分に会いにやって来ると不敵な笑みを浮かべる月曼金・・。

廃妃に転生した私は小説を書く75話の感想&次回76話の考察予想

今回のお話しは、広告を活用して兀丹城で大人気の小説家たちを打ち負かし大成功を収めたお話しでした。

ここに来て、公王の疑惑が浮上してきました。

彼もまた、未来から転生して来た者なのでしょうか?

 

以前も、カレー粉の存在を知っていたことと今回の広告についても知っていました。

公王も転生した人物の可能を否めません。

しかし、皇貴妃への想いがどこの時点から始まったのでしょうか・・?

 

公王の謎が、より一層深まります。

それから自分に、皇貴妃からやって来ると言うことも興味津々です。

さて次回は、宣伝と言う作戦で大勝利した皇貴妃は、月曼金に会いに行くのでしょうか?どのような手段を使って、月曼金の所へ行くように仕向けるのでしょうか?月曼金とは一体何を企んでいるのでしょう・・。

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの75話のまとめ
  • 皇貴妃達が、兀丹城に到着すると城内中は歓迎ムード一色となっていました。それは、神の料理人の影響があったようです。
  • 皇貴妃の読み物の人気もあって、小説家になる者が後を絶ちません。その中でも人気の小説家が2人ほどいました。両人とも、皇貴妃に打って変ろうと色々と策を労します。
  • 皇貴妃が、新作を発売するとその2人も発売すると皇貴妃ではなくその2人の小説が売れ始めます。
  • 遅れを取った皇貴妃は、新作を読んで感想を書けばお代は返金すると宣伝します。その宣伝が功を奏して、完売となります。
  • 小公王は、皇貴妃の宣伝の報告を受けて近日中に自分のところにやって来ると宣伝手法を非難するようにニヤつくのでした。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」76話はこちら

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