韓国語略訳|悪女のペット87話先読みネタバレ!皇帝暗殺疑惑と平和を願うペインの行動

漫画悪女のペット87話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

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悪女のペット87話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

パーティーの途中で突然倒れこんだ皇帝。

泡を吹いて倒れている皇帝は大丈夫なのでしょうか?

皇帝の暗殺疑惑とカナッタ使節団

暗殺だと騒ぐヨハネスと、冷静に対処をするアース。

どうやら、皇帝は毒を飲まされているようです。

まだ、脈はある様子。

 

レベッカは、すぐに皇帝を運んで、出入口を封鎖するように指示を出します。

会場は、大騒ぎです。

色々な憶測が飛ぶ中で、カナッタ使節団が毒を盛ったのではないかと疑う者も出来てきます。

 

アトランタをずっと狙っていたカナッタが、使節団を送るフリをして皇帝を暗殺しに来たのだと、すぐに牢屋に入れるべきだとさわぐ者まで出てくる始末。

もちろん、カナッタ使節団はそんなことないと説明しますが、強引に牢屋に連れて行こうとします。

 

カリーアは、カナッタ使節団を牢獄に入れないために、アトランタの騎士の前に立ちはだかったのでした。

一発触発の緊張感の中、ペインが現れ下手に判断をしないように指示をします。

平和のために動くペイン

調べもせずに客人を牢屋につれ行くような無礼をやめるように指示するペインに対し、騎士は戦場ではないので指示に従うつもりがない様子です。

この騎士、ナメてますね!

ペインは、戦場であれば罰を与えなければならないところ、お願いをしているのだと腕を強くつかみます。

 

ペインの力と圧力に、兵士はいうことを聞かざるを得ない様子です。

平和なアトランタを守りたい一心で行動に出たペイン。

カナッタ使節団に非礼を詫び、使節団もまたペインに礼を伝えます

 

牢屋には入らないものの、使節団への調査は必要です。

皇族は全員ヨハネスについていったので、会場に皇族はいません。

ペインは、自分の立場を考慮して乗り気でない様子ですが、皇族として調査を始めます。

 

その場にいる全ての帰属に対する調査は、拒否した場合は容疑者とみなされます。

騎士たちには皇室全体を完全封鎖するように指示しました。

実は貴族を統率する権限がないペインは、後で罰を受けるかもしれません。

 

しかし、非常事態に冷静に対処し、リリスやシャシャへの気遣いも忘れていません。

戦場で培った経験が、いざというときの冷静さにつながっているのです。

意味深なシャシャの言葉とペインの疑い

シャシャは、冷静なペインを称え、家族にどんなことをされようがいつも冷静なペインと後で話がしたいと、普段見せないような表情を見せるのでした。

シャシャは取り調べに連れていかれ、ペインは誰が毒殺をもくろんだのかを考えれば考えるほど、とある疑いが頭の中で浮かぶのでした。

悪女のペット87話の読んだ感想

冷静沈着なペインの統率力が素晴らしいですね。

平和のためなら、あとで罰を受けようと今の立場でできることをやる姿がかっこいいです。

最後のシャシャの言葉、そして、ペインの疑い…毒殺の犯人は誰なのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』87話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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