
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
この恋は期間限定32話の注目ポイント&考察予想
式場の試着室では、凛花が隆也に2人の関係を終わらせたいと言い出して隆也は返事の保留を提案しますが結果は変わらない修復不可能だと別れを告げます。
潤の身の上にも、重大なことが起っていました。
それは、ミュージシャンだと言うことが雑誌掲載されて父親が知ることになってしまいます。
潤には将来、1番若くしてK大学の教授になると父から期待されていました。
潤は父からの希望を叶える為に、学業に専念して趣味程度にミュージシャンとして活躍していると説明します。
その説明に不満な父でしたが、母親から夫婦の問題を話されました。
それは、離婚すると言うことだったのです。
潤は両親の事情を理解した上で、夫婦の問題だと言ってその場を離れました。
一方会社ではジョニー・Kとの打ち合わせが控えていましたが、有紀に強引にその場に立ち会うように連れて来られる凛花。
あの時、偶然会ってから連絡を取り合うことがなかった凛花と潤・・。
ケイトからドレスの試着話しを聞いているだろうと気まずい思いでいっぱいでした。
そんな気持ちの凛花の前の扉が、開くと潤が現れます。
この恋は期間限定32話のネタバレ込みあらすじ
別れ・・
2人きりの試着室で凛花は、隆也に別れを話します。
しかし、隆也は7年も交際を続けて自分の人生の1部になっていると凛花の話しに耳を貸そうとはしません。
隆也自身も結婚に関してマリッジブルーのような時期もあったので、凛花の気持ちも理解できるし気持ちは変わると言います。
隆也は2週間、返事を考え直して欲しいと食い下がります。
一旦は隆也の申し入れを受けますが、時間が問題ではなくて隆也自身を愛することができないと自分の気持ちをはっきり口に出してしまいました。
隆也も、その2週間の間に気持ちの切り替えをして欲しいと凛花がお願いします。
その言葉を受けて隆也は、フラつきながら部屋から出て行きました。
潤と両親・・
その頃、潤は両親に呼ばれて自宅に戻っていました。
雑誌に潤の顔が掲載されて、父親に音楽活動をしていることが知られて説教されてしまいます。
最年少で有名大学の教授なることだけに専念しろと強制されてしまう潤でした。
しかし、潤は父親の期待に沿えるように頑張っている中で、音楽と言う趣味を楽しんでいると説明します。
揚げ足を取るように父親は、趣味で音楽プロデューサーをするのかと指摘されてしまいました。
2人の会話に母親が入り、潤を自宅に呼んだ理由を話します。
母親は、父との別れ話しを切り出しました。
潤は両親の離婚についてあっさりと認めて、両親の問題で良い判断だと話します。
去り際に、父親から音楽関係は今回が最後だなと念を押されてそれを了解する潤でした。
広報会議では・・
一方凛花は、有紀に連れられて広報会議の現場に連れ出されていました。
それは、ジョニー・Kこと潤が会社にやって来るからだったのです。
凛花は、潤と顔を合わせたいとは思っていません。
なぜなら、4日前に隆也と言い争いながらも衣装合わせに行く姿を見られてしまったからでした。
その事もケイトから聞いているから、潤からの連絡がないと思っていたのです。
ホッとしていると、急にドアが開いて潤が入って来ますが・・?!
この恋は期間限定32話の感想&次回33話の考察予想
今回のお話しは、やっと別れを口にすることができた凛花と複雑で身動きができない潤のことが分かったお話しでした。
今まで、潤の両親について詳しく語られてはいませんでした。
かなり頑固そうな父親と自立した母親に、将来設計も父親がしていると自由そうな潤だと思っていましたがかなり複雑な家庭環境でした。
そんな中で、自由奔放な友達の姉に初恋してその想いをずっと持ち続けているのですね。
やっと隆也に、自分の想いを話すことができた凛花。
もっと早くても良かったのに、自分の気持ちを話せたことは一歩前進したと言うことですね。
しかし、潤とのわだかまりが残っているようで、今後の2人が心配です。
さて次回は、隆也は本当に別れを理解できているのでしょうか?開いたドアの潤の表情にも不安が残ります!凛花と潤の誤解が、早く晴れますように・・。
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 式場の控室で、やっと隆也に別れを話す凛花。
- 潤の両親に音楽活動がバレてしまいます。そして、両親は離婚することになりました。
- 会社では、広報の打ち合わせにジョニー・Kこと潤が現れますが・・?!