
漫画「レディー生存の法則」はbloomyy、YumYum、LEELIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディー生存の法則」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディー生存の法則23話の注目ポイント&考察予想
レクシアードとアリスが不倫関係にあると涙ながらに告発するイブ。
必死に否定しようとするレクシアードとアリス。
イブは、半年前に自分は毒を盛られて意識不明状態になったと皆の前で言い出します。
そして、レクシアードの側近ロイが、重要な証人として・・・。
レディー生存の法則23話のネタバレ込みあらすじ
レクシアードとアリスの不倫関係を告発するイブ
イブは、もう全て知っているので今更見苦しい行動はやめてとアリスに釘を刺します。
レクシアードとアリスは長い間自分を騙して不倫関係にあったと告発するイブ。
最近イブと親しくしていた令嬢は、アリスが言っていた、自分が高貴な身分になるというのは、皇太子妃になるということかと気づき、イブに同情しています。
父ローデリン公爵も、これがイブが隠していた事実かと驚いています。
イブの独白は続きます。
以前から、レクシアードとアリスから疎外感を感じていたが、2人は親友と婚約者なので信じていたと。
イブの告発を必死で否定しようとするアリスとレクシアード
ところが、ここでアリスが、私がレクシアードと親しくしていたのがこんなお芝居をするほど気に入らなかったのかと涙ながらに謝罪します。
レクシアードも、自分は従妹としてアリスを大切にしていただけで、それだけで嫉妬でこんなことを言い出すなんてと、すべてイブの虚言のように決めつけてきます。
必死でごまかそうとするレクシアードとアリス。
イブの告発に味方するウィンストン公爵
ここで、イブはしおらしい演技をやめて、昨晩、2人が密会していたことも知っている、2人がアリスをなだめてキスをして自分の愛するのはアリスだけとささやいていたのも見たと涙を流しながら訴えます。
どこまで自分たちの話を聞かれたのか焦るアリス。
レクシアードは、ただ散歩の途中でアリスに会っただけだと言い訳します。
そこへ、ウィンストン公爵が現れ、イブの話は全て真実で、自分も密会を目撃したと発言しました。
間違いなくこの2人は不倫関係にあることを、ウィンストンの名誉にかけて誓うと宣言するウィンストン公爵。
レクシアードは、ウィンストン公爵がイブの気を引くために話を合わせているだけだと激怒するのですが、ウィンストン公爵は、イブの複雑な事情を知った今、イブが困っているのを助けるのは当然だと堂々としているのでした。
ウィンストン公爵の登場で、話が大きくなってしまい焦るレクシアード。
しかし、まだこれは誤解があったせいで、自分たちのことを公的な場で話すのはやりすぎだとイブを懐柔しようとしてきます。
半年前に毒を盛られて意識不明になったと告白するイブ
イブは、レクシアードを完全に拒絶して、もう1つの重大発表を始めました。
半年前、自分が意識不明に陥ったのは、誰かに毒を盛られたからと訴えるイブ。
会場は、誰かがイブを殺そうとしたのかとざわつきます。
今まではっきりとした証拠がなかったけれど、ある方が真実を話してくれたと言ってイブの横に立つのは、レクシアードの側近のロイでした。
ロイは、イブの毒殺未遂事件の真相をすべて話すと皆の前で話し始めます。
ロイは、小瓶に入ったカイザン公国でしか手に入らない珍しい毒を出してきました。
この毒は、1時間以内に眠ってしまい、そのまま息絶えてしまいますが、遺体に痕跡が残らない上、無味無臭なので使いやすいのです。
7カ月前、レクシアードからこの毒を入手するように指示されて、アリスに渡したと訴えるロイ・・・。
レディー生存の法則23話の感想&次回25話の考察予想
いよいよ、イブの復讐劇のクライマックスです!
レクシアードとアリスは、これからどうやってごまかそうとするのか、次回の展開が楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『レディー生存の法則』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レクシアードとアリスの不倫関係を皆の前で明らかにするイブ。
- イブの発表を後押しするウィンストン公爵。
- 半年前に毒殺されそうになったと告白するイブ。