図書館には魔女が必要です ネタバレ8話【ピッコマ漫画】図書館衰退の理由を語りだすクリス。そこにあったのは欲と意地にまみれた騎士団の姿だった。

漫画「図書館には魔女が必要です」は原作Lee Cheong先生、作画naribiLee Cheong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「図書館には魔女が必要です」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ベティが図書館館長に推薦したのは、クリス殿下であったことが語られた。
図書館存続の危機に晒された原因が、ある騎士団にあるという。
その名は「銀の隼騎士団」。
果たして、図書館と彼らの間に何があったというのか…。

≫≫前話「図書館には魔女が必要です」7話はこちら

 

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図書館には魔女が必要です8話の注目ポイント&考察予想

明かされる図書館閉館に至る理由!

それは、帝国の誇る騎士団の一つ「銀の隼騎士団」が関係しているとのこと。

銀の隼騎士団、彼らの存在が図書館にどのような影響を与えてきたのか、クリスの口から静かに語られるのでした。

 

図書館を存続を望むクリスであったが、そこには複雑な内政も関わってきており一筋縄ではいかない模様。

そこで白羽の矢がベティに刺さったのだった。

 

それはクリスにとって、とっておきの切り札であった。

そして気位の高い魔女を、思い通りに使う条件も算段していた。

 

今まで連絡しても返事を寄こさなかった妹に対し、どうしたものか頭を悩ませていたビクターであった。

すると、近くで言い争っている声が聞こえます。

 

そこには、「銀の隼騎士団」と「白き獅子騎士団」の副団長同士が相対していたのです。

水と油のようなこの2人の言い争いの内容とは一体…。

図書館には魔女が必要です8話のネタバレ込みあらすじ

国立図書館の衰退、そして銀の隼騎士団

ベイロン帝国の誇る由緒あ建造物でありながら、今や存続の危機にある国立図書館。

そこは図書館だけではなく、広大な庭園と関連施設が併設された素晴らしいものだった。

 

しかし、徐々に利用客が減っていき、その結果そこには規模だけが大きい図書館が存在しました。

その現状に、図書館に規模を縮小、または閉館を望む声が上がり始めたのです。

 

そして、その中でも一際と閉館を主張していたのが「銀の隼騎士団」でした。

彼らは、自身の専用訓練所の設営を望んでいたため、ここぞとばかりに図書館の不要性を訴えたのです。

 

その結果として要求は通る形となり、館内の付属施設の一つが壊され彼らの訓練所が設営されました。

そこまでは良かったのですが、そこから問題が生まれるのです。

図書館存続の危機、その理由とは

帝国の4騎士団の内、彼ら「銀の隼騎士団」は半ば一方的に「白き獅子騎士団」を敵対視していました。

図書館の衰退の隙を突き、まんまと訓練所を手に入れた銀の隼騎士団。

そして、白き獅子騎士団の訓練所より自身の訓練所が狭いことに不服とし、今度はなんと図書館本館までをも狙い始めたのです!

 

本館を手に入れ、今より大きな訓練所を手に入れるため、そこから彼らの司書たちに対する悪質な嫌がらせが始まるのでした。

 

女性司書に対しては、言葉巧みに言い寄って女性関係の良くない噂を広め、彼女たちが辞職するように追い込みました。

男性司書に対しては、脅迫し力づくで追い出すのです!

 

司書たちが次々と去っていく中、イネディット夫人だけが残りましたが、彼らの蛮行はやむことはありませんでした。

訓練で汗だくのまま閲覧室に集まり、他の利用客までを追い出していたのです。

その結果、図書館を利用する人はいなくなりました。

彼らの本当の狙い?

そうやって図書館を利用する者がいなくなり、図書館自体の存在を疑問視する声が上がります。

ですが、その声の主たちは、ほぼ銀の隼騎士団と繋がりのある貴族達でした。

 

そして、図書館閉館が出来ないのであれば、白き獅子騎士団の副団長を解任しろとまで言い出したのです。

その人物こそ、ジャスティン・ハイネ卿なのです。

白き獅子騎士団の副団長ジャスティン・ハイネ

ジャスティン・ハイネ、彼の剣技については他国の王様が所望するほどの腕前です。

その実力をもって、史上最年少で由緒ある「白き獅子騎士団」の副団長に就任するという秀才でした!!

 

彼自身も貴族であり、帝国内の2大名門家のハイネ公爵のご子息でもあるのです。

そしてハイネ公爵は、クリスたち皇家とも親しい付き合いがある文句なしの家柄でした。

クリスの切り札

高位の貴族達が多く所属している「銀の隼騎士団」を邪見に扱うことも出来ず困るクリス。

しかし、図書館閉館とジャスティンの解任の両方を受けるつもりはないと言います。

 

傍若無人の銀の隼騎士団、そんな厄介な連中の相手が出来る強い人物が必要だったのです。

そこで彼が、切り札として選んだのが何を隠そうベティなのであった。

 

大の甘党であるベティを落とすため、惜しみなくデザートを提供することを条件として提示するのでした。

妹は誰かの為に動くような人間ではないと考えていたビクターでしたが、あまりの好条件にベティが受けるのではないかと彼の心中は穏やかではありませんでした。

2人の副団長

どのようにしてベティに連絡しようかと思案していたビクターの耳に、言い争う声が聞こえました。

声のする方に行くと、そこには先程の話の内容に出てきた2つの騎士団の副団長が相対していたのです。

白き獅子騎士団:副団長ジャスティン銀の隼騎士団:副団長ランドルフの2人です。

 

ジャスティンは、訓練もしないくせに図書館を潰して訓練所を作る必要があるのかとランドルフに問うのでした。

そして、訓練所の広さで騎士団の実力が証明されるわけではないと、冷静にランドルフに語るのです。

 

なぜそこまでして意味のないものに執着するのか?と。

図書館には魔女が必要です8話の感想&次回9話の考察予想

今回もなかなか盛り上がり、記事のボリュームが多くなってしまいました…

図書館の現在に至るまでの経緯と、銀の隼騎士団の強欲っぷりが明らかになりました。

貴族達のどす黒い思惑が見え隠れしています。

 

そして、腕っぷしがあるだけの天邪鬼な男と思っていたジャスティンでしたが、実力のあるお坊ちゃまでした!

世間知らずがそうさせているのか、彼もまたトラブルメーカーなのかもしれないと思ってます。

 

彼とランドルフのやり取り、ビクターが妹に連絡するお話が次回描かれると思いますので楽しみです!!

まとめ

今回は漫画『図書館には魔女が必要です』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

図書館には魔女が必要ですの8話のまとめ
  • 悪質な嫌がらせを行い、図書館に人が寄り付かなくさせたのは「銀の隼騎士団」
  • ジャスティンは実力は折り紙付きのお坊ちゃん
  • ベティの事を、図書館再建の最後の切り札として考えるクリス

≫≫次回「図書館には魔女が必要です」9話はこちら

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