図書館には魔女が必要です ネタバレ6話【ピッコマ漫画】魔女の家族登場!そしてベティを呼んだ人物の正体とは?

漫画「図書館には魔女が必要です」は原作Lee Cheong先生、作画naribiLee Cheong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「図書館には魔女が必要です」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
図書館館長となるべく故郷に戻ってきた主人公ベティ。変わった故郷の現状に嘆くことはせず、目的地に向かうのだった。
しかし、そこは図書館というにはあまりにひどく、貴族の暇つぶしの場に使われ一般人が利用できないような現状であった。
司書にも悪態をつく貴族達のその現場を見たベティは、図書館館長としての作戦を開始する。
それは彼女がメモに記載を行うと、それが現実になるという事実だった。
そう、ベティは魔女だったのだ!

≫≫前話「図書館には魔女が必要です」1話~5話はこちら

 

図書館には魔女が必要です6話の注目ポイント&考察予想

なぜベティが故郷に戻ってくることになったのか。

今回はその経緯に触れることになります。

 

品行方正とは言えない素振りを見せる彼女に、何故・誰が・どういう理由で国立図書館の館長という責任ある職務を依頼するに至ったのか。

そこには伝統ある国立図書館の閉館を防ごうとする何者かの思惑があったのだった。

図書館には魔女が必要です6話のネタバレ込みあらすじ

図書館館長として動き出したベティでしたが、ここに至るまでの経緯が明かされます。

家族の存在

今回、彼女の家族が紹介されることになります。

それはベティのお兄さんとしてビクター卿という方が登場します。

 

2人が会うのは16年振り。

感動の再会と言いたいところだが、そこには裸で踊る貴族の姿が…。

 

揉め事あるところに妹ありと言わんばかりに、図書館前で繰り広げられる惨状に頭を抱えるビクター卿。

ビクターは妹が魔法を使えることについて認識しているようであった。そして彼女を呼び寄せたのは何を隠そう彼自身でした。

 

ビクターはベティに魔法を解くよう促した後、図書館館長の任を引き受けてくれたことに対して感謝を述べる。

しかし、まだ引き受けたわけではないというベティ。

そう、兄を使って彼女を呼び寄せた張本人クリス・バン・デュバルという男に会って直接話を聞くため、その男のもとに案内しろと言うのだった。

殿下とビクター

部屋の中には男2人。

護衛騎士のビクター卿と、「殿下」と呼ばれるクリス・バン・デュバルその人だ。

 

苛立ちを隠せず、机を指で叩き、室内には不穏な空気が流れる。

帝国の伝統と誇りある国立図書館の存続の危機に対し、なんとか図書館存続をさせたいクリスであったが館長の職を任せられる人物が探しても見つからないのであった。

 

もともと「館長探し」などという騎士の仕事ではない任に不満を持つビクター。

しかし図書館閉館に対して悲しげな表情を見せるクリスに、渋々と自分が対応することを告げるのでした。

 

すると不敵な笑みを見せてコロッと態度を豹変させるクリスに、「ハメられた」と感じたビクターであったが時すでに遅し。

 

国内では適任者が見つからない言っていたクリスであったが、実は心当たりがあるという。

そして、その人物へ接触するようビクターに告げる。

 

そう、彼こそが図書館館長に推薦し、兄弟であるビクターを使ってベティを呼び寄せた張本人だった!

彼女は適任ではないと進言するビクターであったが…。

図書館には魔女が必要です6話の感想&次回7話の考察予想

今回はベティの兄としてビクター卿が登場し、彼がほぼメインのお話となってました。

当然なのか分かりませんが、彼女が魔法を使えることを分かっているようです。

何より、その性格や言動に問題があると考えているようで、再会するなり頭を抱えていたシーンは可哀そうだけど笑えます。

 

きっと一緒に暮らしていた時は、すごい苦労してきたんだろうなぁとか勝手な想像をしちゃいますね。

 

そして重要なのが、ベティが図書館館長の職を任せられるに至った経緯について描かれています。

それはベイロン帝国の殿下たるクリス・バン・デュバルという男が、自国の誇りでもある国立図書館を存続させようと動いていたようです。

 

そこで白羽の矢が立ったのがベティ・エールだったと。

やっと話が見えてきた感があり、次回の話が気になるところ。

 

さて第7話では、なぜベティを館長に推薦したのかというところについて描かれるのではないでしょうか。

クリスはベティが魔法を使えることを知っている?

6話ラストでは、ベティの館長推薦に対して反対をしていたビクターのシーンで幕を閉じたが、その後にどのような展開があったのか。

まとめ

今回は漫画『図書館には魔女が必要です』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

ざっとストーリーをまとめると、ベティを図書館館長として呼んだのは実の兄のビクターでした。

しかし、実は彼を使ってベティを呼び寄せた人物がいたのです。

 

それは帝国の皇族であるクリス・バン・デュバルという男、彼が黒幕となって図書館再建を図っているようです。

図書館館長という職をベティに任せることを反対するビクターでしたが…。

図書館には魔女が必要です6話のまとめ
  • 主人公を呼んだのは彼女の兄であるビクター卿でした。
  • ビクターを使用してベティを呼び寄せた本当の人物は、皇族であるクリス・バン・デュバルという男。

≫≫次回「図書館には魔女が必要です」7話はこちら

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