廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ72話【ピッコマ漫画】陛下の本当の目的とは?公王と繋がる謎の叔父、李扶南の正体とは?!

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回71話では・・。

皇貴妃は費茲阿に忠誠を尽くすと約束させることに成功し、王城への許可を取り付けます。

陛下に食事を持って行き、追いかけて来た訳を聞くも本当の事は教えてくれません。

陛下の目的とは・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」71話はこちら

 

廃妃に転生した私は小説を書く72話の注目ポイント&考察予想

陛下が、変装までして大欺腊国に来たには理由がありました。

衛皇貴妃に会いたいと当然の想いとそれ以外に、小公王と繋がっている人物を確かめたいとやって来たのです。

 

それを確かめる前に、衛皇貴妃のお仕置きと2人だけの激しくも濃密なひと時を過ごしました。

衛皇貴妃も自分にだけ会いに来たのではないと思ってはいるものの、詳しい内容は聞く必要はまだないと陛下のお心のままに・・・。

 

陛下は早速、宮中に知らせを出します。

その知らせの相手は、衛皇貴妃の兄の沛霖でした。

 

陛下が大欺腊国に来る前に、公王について調べているとある人物に行きあたります。

その人は、陛下の叔父上の李扶南に行きついたのでした。

 

公王と李扶南は、何を企んでいるのでしょう・・・。

廃妃に転生した私は小説を書く72話のネタバレ込みあらすじ

皇帝の嫉妬・・・

皇帝は、皇貴妃に月曼金との関係を問い掛けます。

とぼけてその場から逃げようとする皇貴妃を捕まえて、着ていた洋服を脱がせて押し倒しました。

 

「痛い・・・。草が肌に刺さります。」と逃げようとする皇貴妃。

床に敷かれた草が堅くて耐えられないと話す皇貴妃に、皇帝は全く気にする様子はありません。

 

「余は、この程度のいたみは平気じゃ!あとで其方が、上になれば・・・。」とかなり積極的な皇帝でした。

 

 皇帝は今まで溜まっていた月曼金の仕業を、次々と皇貴妃に問いただします。

「どうして其方が、カレーが好物だと知っていたのだ?」

 

「其方を拉致したのもヤツだろう?この国に着いた時に、プロポーズされたらしいな?」と皇帝の焼きもちは止まりません。

いつもより激しい行為に、皇貴妃は悲鳴を上げてしまいます。

 

「・・・がんばり過ぎですぅ・・・。」と皇帝に抱きかかえられて、部屋に戻る皇貴妃。

その様子に皇帝は、満足気な表情を浮かべていました。

 

皇帝は皇貴妃をベッドに運ぶと、寝室のとなりの部屋で過ごすことにします。 

「其方と一緒に過ごしたいが、もしも他の誰かに見つかるとあやしまれてしまうからな。」

 

「ご安堵ください。もう直ぐ城内に入ることが出来ます。いっしょに行きますよね?」と嬉しそうな皇貴妃。

「無論だ。いっしょに行くとも・・・。」と優しくも凛とした表情の皇帝でした。

皇帝の企み・・・

その後しばらくして、皇貴妃の部屋に蕊慧がやって来ました。

「なぜ?皇帝は身分を偽って、この地に来られたのでしょう・・・?」

 

皇貴妃は「わたしに、会いに来ただけだと思う?」と蕊慧に問いかけます。

「う~ん。当然、皇貴妃に会いたいと思いますが、一国の主が国をないがしろにするとは考えられません。」と蕊慧は、小首をかしげました。

 

蕊慧は皇帝に尋ねてはと話しますが、皇貴妃そこまでしたくなかったようです。

「わたしに相談しないと言うことは、宮廷と何かあるのでしょう。」

 

皇貴妃は、頬を染めて言いました。

 

「今はとても良い関係なの・・・。わたしが、機嫌の悪い時も皇帝は怒らないし・・・。甘えちゃうのは当たり前よね・・・?」

皇貴妃は今の気持ちを大切にして皇帝の行動を、今は見過ごすことにしました。

衛沛霖への手紙・・・

隣室の皇帝は、ある人物に重要な手紙を書いていました。

その内容とは・・・。

 

「皇貴妃に身分が知れたが、もう隠すことはしない。城内の手筈は完璧なので何も心配はいらないが、宮廷の準備は整っているのか・・・。」と衛沛霖に宛てた手紙でした。

皇帝は、家臣に手紙を渡し宮廷へと急がせます。

 

手紙を受け取った衛沛霖は、不敵な笑みを浮かべました。

「承知いたしました。必ず、手柄を立てましょう。私は、皇帝のお知らせを待っておりました!」

 

事の始まりは、2ヶ月前のことでした。

衛沛霖が、月曼金について調査していると・・・。

 

月曼金が、京城に訪れたのは治療以外にも意外な人物と会うことが目的でした。

その相手の名は、皇帝の叔父である李扶南でした。

廃妃に転生した私は小説を書く72話の感想&次回73話の考察予想

今回のお話しは、意外な展開の連続が折り重なる内容となっていました。

意外なところから出て来た陛下の叔父の名前と小公王との繋がりに、肩透かしのように感じてしまいました。

 

それは今まで登場して来た皇貴妃を敵視している夫人と、小公王は繋がっていると予想していたからです。

陛下と叔父との関係が、非常に気になります。

 

どういう経緯で、小公王と繋がったのでしょうか?

当然、標的は陛下ということになるのでしょう・・・。

 

陛下が倒れると皇貴妃は小公王のものとなり、叔父は宮廷を乗っ取ると言うことになっているのでしょうか?

この先、小公王はきっと動き出すのでしょう。

 

陛下もそれを見越して、大欺腊国に乗り込んで来ているのだと思います。

これは、陛下と皇貴妃VS小公王と叔父の対戦の始まりとなったようですね。

 

さて次回は、公王と叔父がどの様な策を講じるのでしょうか?!それに対抗する策とはいったい何を備えているのでしょうか?!

陛下と皇貴妃のチームプレイが、楽しみです!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの72話のまとめ
  • 嫉妬に駆り立てられた皇帝陛下は、皇貴妃に今までの鬱憤をぶつけるように激しく濃密な時間を過ごします。あまりの激しさに皇貴妃は動けなくなってしまう程でした。
  • 皇帝陛下は皇貴妃のことも心配していましたが、別の目的があってこの地にやって来ました。
  • 皇帝陛下は、宮廷に急ぎ文を託します。その託された相手は、皇貴妃の兄でした。その内容とは、準備は整たったのかと言うものでした。
  • 皇帝陛下が、宮廷を離れる2ヵ月前のある日のことです。公王について調べていると意外な人物が浮上してきました。それは、皇帝陛下の叔父だったのです。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」73話はこちら

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