廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ70話【ピッコマ漫画】新作は、魅惑のお酒。陛下に、甘いお仕置き。公王の憎悪にも似た妬み。

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回69話では・・。
妃は、倪弗が皇帝陛下だと気付きます。
新作の献立の食材にあたって倒れたと知らされた倪弗は、慌てて妃の元へ駆けつけて正体を打ち明けました。
一方、公王も動き出し費茲阿が城に向かうと・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」69話はこちら

 

廃妃に転生した私は小説を書く70話の注目ポイント&考察予想

新作の発表の仕掛けは、そのお酒だけではなかったようです。

調査にやって来た費茲阿を取り込むと言う合わせ技でした。

 

費茲阿は無類の酒好きとあって、標的を絞った物語に・・。

民衆たちも、今度はお酒とあって大喜びです。

 

そのお酒は例えようのない美味しいお酒で、その場にいた全員魅了されました。

 

魅了された人は、もう1人。

それは陛下でした。

 

衛皇貴妃を誤魔化し続けて、その仕返しにそのお酒を飲まされて歩けなくなって・・。

四全家令が、お世話することになりました。

 

一方、小公王は衛皇貴妃のお酒を題材と話すタイミングを怪しんでいたのです。

費茲阿が、来城した時を狙って酒の話しをすることを必然だと思っていました。

 

その頃、費茲阿が衛皇貴妃を訪ねて訪れます。

費茲阿をもてなす膳には、色とりどりのスイーツが用意されて憤慨することに・・。

廃妃に転生した私は小説を書く70話のネタバレ込みあらすじ

神の料理人、3幕・・

王城に費茲阿が、偵察に来た時を狙って新しい物語が開催されました。

 

噺家が、神の料理人の3幕を語り始めます。

「京城につくなり雷鳥山は、料理人と分からないように名前を隠したが・・。」

 

「彼の作る料理の美味しさに、評判が広がり高貴な方も食べに来るようになったのじゃ・・。」と噺家の名調子に、人々はワクワクしながら聞き入ってしまいます。

 

「ある日のこと・・。」

「宋と言う男が、雷鳥山を酒の席に誘いある事を話したんじゃ・・。」とその内容を話しました。

 

「大公主の人柄は素晴らしく民たちからも慕われ、皇太子ですらその功績を認めておられて・・。」

「じゃが・・残念なことに、その夫人の主人が亡くなってからは・・。」

 

「人が変わったように酒におぼれるようなってしまい・・。」と噺家が、話しを進めて行くと民衆たちは酒の物語だと気付き、前作よりも更に盛り上がります。

 

「そのことを知った雷鳥山は、大公主の誕生日の祝いの品のある酒を忍ばせたのじゃ・・。」と話していると調理人たちが、何やら準備を始めます。

費茲阿と民衆たちは、噺家の前へと近づきはじめました。

 

「雷鳥山は、大公主にその酒の名前を尋ねると・・。」

「梅花と申します。」と雷鳥山が答えます。

 

噺家が、この話しの下りを話し始めました。

「雷鳥山はなぁ・・。酒を振ると上下の2層にかれて、見ていても楽しめる酒だとその楽しみ方を説明したのじゃ・・。」とガラスの器に映える女性好みの酒だと噺家は話しを結びました。

 

費茲阿も酒の入った器を手に取って、振ってみると・・。

噺家の言っていた通りのお酒に変化して、驚きを隠せません。

お酒の解説・・

滞在先では、3幕のお酒について側使えたちに解説する皇貴妃。

「あのお酒は、カクテルって言うのよ。」

 

「カクテルは、辛いお酒が飲めない人でも飲みやすくて、酒豪の人はずっと飲みつづけられるくらい飲みやすいお酒なの。」と果汁のように美味しいと説明します。

 

「でもね・・。お酒の調合次第で、お酒の強さをどの様にも変化させることができるのよ。」と気が付いた時は、酔いつぶれることもあると話す皇貴妃。

 

どうやら、皇帝にもカクテルを既に飲ませていたようです。

それは、数時間前の皇帝との濃密なひと時に使われていたようでした。

皇帝への罰・・

皇貴妃が、食中毒で倒れたと聞かされて皇帝が看病に部屋に向かった時のことです。

皇帝に目隠しと手には、手錠をはめて・・。

 

「わたしを2回も、騙すってヒドイ!!見た目では分からなかったけど・・。」

「肌を合わせると、暗闇でも貴方を間違えないのに・・。」と変装して、気が付かなかっとご立腹な皇貴妃。

 

皇帝は皇貴妃が、食中毒ではないと驚いてしまいます。

「皇帝は、ずっとわたしのこと騙したじゃないですか?!わたしは、ダメですか・・?」と話す皇貴妃。

 

皇貴妃は用意してあったカクテルを取り出して、皇帝に飲ませます。

「其方の罰は、なんとあまいのだ・・。」とあまりの美味しさに、喜ぶ皇帝でした。

 

しかし、皇貴妃のバツはこれで終わりではありません。

皇貴妃は、カクテルを口に含み皇帝に飲ませます。

 

その結果は四全家令に介抱される程、酔い潰れてしまいました。

公王、始動・・

一方、公王の屋敷では、費茲阿の様子を話していました。

「公王さま、費茲阿さまがお目にかかりたいと・・。」と家臣から報告を受けます。

 

「やっと、王城から戻るといったか・・。」と話す公王。

家臣は「費茲阿さまが、王城に入られてから茶店をなくしました。その時、たまたま神の料理人の3幕が始まり、お酒に関係するとあって居座ってしまったようです。」と報告します。

 

「それは、本当に偶然か?」と出来過ぎた話だと信じない公王。

「わたしは誰よりも、妃を分かっている。妃は、必然と運に恵まれている。」と話しながら・・。

 

公王は、皇貴妃を妬みます。

「だから・・、生きていては困るんだよ。」と狙いすました表情で話す公王。

 

そして、公王は皇帝の動きを気にするように・・。

皇帝の病状を怪しんでいるようです。

 

「仮病として、背後で動いているのでは・・?」と呟くと、一瞬何かに気付いたような顔をして・・。

機が、熟し・・

「皇貴妃、来ましたっ!」

「あの賭けを言い出した費茲阿がっ!」と騒ぎ立てる蕊慧。

 

門が開き、客間に案内される費茲阿。

花涼が、費茲阿を出迎えて薔薇のケーキとジャスミンのゼリーを振る舞います。

 

「これは、女が好きなものではないか?!」と、馬鹿にされていると感じてしまう費茲阿でした。

廃妃に転生した私は小説を書く70話の感想&次回71話の考察予想

今回のお話しは、2つのからくりが仕組まれた3皿のお話しに驚かされました。

単純に新作発表ではなかったようです。

 

皇貴妃は、費茲阿の来るのを待ち兼ねて彼を標的にしたお話しとお酒を用意していました。

こんなに先々まで推理して対応策を考えられるのに、こと皇帝陛下については読みが浅いのに少しホッコリ・・。

 

その作戦を読み取っている公王も、かなりの強者です。

公王の指している「彼女」とは、皇貴妃なのでしょうか?

 

それ以外の女性を意味しているのでしょうか?

少し気になる所です。

 

費茲阿は、お酒に目がないようでね。

その時代は、辛いお酒が主流でジュースのような甘いお酒が珍しくその色にも興味深く感じていたのでしょう。

 

それも皇貴妃の見聞の広さから、できる技と言ったモノでしょう。

凄いお方です。(あやかりたいです。)

 

費茲阿は、甘いモノもお好きなのでしょうか?

お酒好きの方は、甘いものが苦手?両党使いの方なのでしょうか?

 

最後の表情が、気になります。

さて次回は、皇貴妃の元へやって来た費茲阿は、賭けの負けを認めるのでしょうか?甘いモノはお好きなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの70話のまとめ
  • 新シリーズを紹介し始めると人々は、前シリーズより興味を搔き立てられてします。それはお酒の内容だと気が付いたからでした。
  • 王城視察にやって来た費茲阿は、その不思議なお酒の虜になってしまいます。
  • 虜になったお方ももう1人。それは、妃を偽った皇帝陛下でした。妃からのバツだとお酒を飲まされて酩酊状態となってしまいます。
  • 月曼金は、今回の妃の新シリーズの成功は偶然だとは考えていませんでした。その中で宮廷の様子が気になり始めます。
  • 賭けを申し込んだ費茲阿が、妃の滞在場所に訪れるもデザートを振る舞われますが・・。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」71話はこちら

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