不細工の公女になりました ネタバレ5話【漫画】レディーエバディンがシルビアを豚呼ばわり!

漫画「不細工の公女になりました」は原作JUNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「不細工の公女になりました」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
22歳という若さで不治の病でその生涯を終えた主人公は、なぜか不細工の公女、シルビアに憑依していました。
精神の病に侵され命を絶ったシルビアのようにはならないと思いながらお風呂に入ると、なんと老廃物などが落ち、ものすごい美女になったのでした。

≫≫前話「不細工の公女になりました」1話4話はこちら

 

不細工の公女になりました5話の注目ポイント&考察予想

エイリンとシルビアは仲良くなれるのか?

街で偶然にもエイリンを見かけたシルビアですが、この後どうするのでしょうか。

エイリンと合流するのか、そもそもエイリンは、いきなり美しく変わったシルビアに気づくのでしょうか?

 

しがらみのある二人ですが、前回シルビアがエイリンに謝ったことから、もしかしたらいい感じに話せるのではないかと思います。

 

そして、エイリンは何を市にこの街に来ているのか、色々気になります。

不細工の公女になりました5話のネタバレ込みあらすじ

なぜエイリンがこの中級エリアに?

ポトラム街は、区域により、高級、中級、一般と分かれています。

シルビアがいたのは中級エリアで、貴族はほぼ来ないところなのにもかかわらず、なぜエイリンがここにいるのかと驚きます。

 

そして、エイリンといるのは、アトランテ家と長年付き合いのある貴族だということに気づいたシルビアは、もし自分だとばれたら面倒なことになると思い、その場を離れようとしました。

 

しかし、シルビアへのプレゼントという言葉が聞こえ反応すると、エリアンがシルビアの為にプレゼントを選んでいたのです。

 

そんな姿を見て、シルビアは、シルビアの未来を暗くした最大の原因はエイリンとの不仲だったことから、二人が仲良くなれば暗い未来は起きないということに気づきました。

 

そして、エイリンに心の中で感謝すると、自分もエイリンに何か買って帰ろうと考えたのです。

性悪のレディーエバディン

しかしその時、エイリンに対し、それはあまりいいアイディアではない、まさしく豚に真珠だという声が聞こえてきたのです。

 

本物の豚みたいな首だというと、その場にいた皆が笑いに包まれます。

 

するとなんと、エイリンが、自分の姉を侮辱するのかと、レディーエバディンに対して抗議したのです。

エバディンは、シルビアはいつもエイリンからのプレゼントをごみ箱に捨てていると慌てて話すと、そんな人にプレゼントをするのは無駄だと言ったのです。

 

シルビアは、過去のシルビアにあちゃ~と思いながら聞き耳を立てていると、エイリンは、その場をのバレるために適当に言い訳をしているのではと言い返しました。

 

泣きそうになりながら否定するエバディンに、心優しいエイリンは、まだ怒りがあるものの、泣かせたくないために何もそれ以上言えなくなります。

しかしシルビアが黙っていない!

そんな姿を見たシルビアは、突然皆のもとに向かうと、止まれと、護衛に刀を首に充てられてしまいます。

シルビアは、マナを使い剣を素手で振り払うと、怖がるエイリンに、笑顔で自分だと話しかけたのです。

 

エイリンは、シルビアが合わない間にとてもきれいになったことに驚くと、刀を向けた護衛がシルビア公女だと気づき青ざめて土下座し、謝罪しました。

 

すると周りにいた人間は、あれがあのシルビアなのかと驚きに包まれたのです。

 

シルビアは、エイリンに、そのプレゼントを自分にくれると聞いてしまったことを言うと、髪に着けてほしいとお願いしました。

そして、髪に着けてもらうと、センスがいいとほめて、気に入ったと嬉しそうに言いました。

 

その後シルビアは、レディーエバディンに対し言いたいことがたくさんありそうだったと言うと、自分に対して謝罪するように求めたのです。

 

レディーエバディンは、顔を青くしながら、自分が言ったことを復唱し謝ると、周りにいた人間たちも、貴族が謝る姿を始めてみたといいやじ馬であふれかえります。

 

もう許してあげてというエイリンに対し、シルビアは、自分の優しい妹に家族の悪口を言ったこと、そして謝るどころか言い訳ばかりのレディーエバディンに対し、なんというべきかと聞いたのです。

 

人が見ているというレディーエバディンに対し、シルビアは、人前で自分のことをののしっていたのは誰かと言い返したのでした。

 

名誉を大事にする貴族は、まず謝ることはないうえ、あんなにバカにしていたシルビアに謝るのはさぞ屈辱的なはずですが、いままでいじめられたシルビアの為にも過ちを正そうと思ったのです。

 

そして、いやいやながらも謝ったレディーエバディンに対し、シルビアは、これ以上すると自分が加害者のようになるのでそこで責めるのをやめました。

そして、エイリンに対し、買ったプレゼントのブローチをつけたのです。

 

シルビアが店主に、ブローチのお金を騒いだお詫びで多く支払いその場をさわやかに去ると、怖くて半泣きのベルの、護衛騎士を連れてくればよかったという言葉を聞いて、治安の悪いこの世界なら必要かもしれないと思います。

護衛騎士探し

そして、護衛騎士を探すというと、ここアトランテ家の騎士は強いが、主人はアトランテ公爵であり、自分が将来アトランテ家を出たらついてこないだろうと考えました。

 

そんな理由から、シルビアは、アトランテ家の騎士はだめだというと、放浪騎士でいい人を探すと言いますが、ベルはそんなの危険だし詐欺にあうと反対します。

 

しかし、シルビアは、初代皇室の総騎士団団長のように、たまにすごい才能がある放浪騎士がいると自信満々に言ったのです。

それでも成功確率は低いため、情報やギルドに依頼を考えようかと考えていると、突然後ろから怒鳴り声が聞こえました。

 

振り返ると、まだ若い少年が、男に殴られていたのです。

不細工の公女になりました5話の感想&次回6話の考察予想

エイリン、すごくきれいな子ですが、性格もすごくきれいなんですね。

 

レディーエバディンの言うように、エイリンからもらったプレゼントをゴミ箱に捨てるシルビアは、精神的に病んでいるとはいえ酷いなと思います。

 

それでも、姉の悪口に対し言い返し、ひどい姉のことをかばうなんて、外見も中身も完璧に素敵な女性ですね。

今のシルビアとエイリンなら、最高の姉妹になれることでしょう。

 

さて、次回ですが、この殴られている少年が気になります。

この子は何をしたのか、そして、この子がシルビアの護衛騎士になるのか、次回も見逃せません。

まとめ

今回は漫画『不細工の公女になりました』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

不細工の公女になりましたの5話のまとめ
  • エイリンは、シルビアへのプレゼントを買うために町に来ていました。
  • レディーエバディンがシルビアの悪口を言うと、エイリンは怒ります。
  • シルビアはレディーエバディンに謝らせると、エイリンにプレゼントを渡したのでした。

≫≫次回「不細工の公女になりました」6話はこちら

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