【ネタバレ21話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|ロゼニットがついに登場!ロゼニットがミカエリスに対してとる行動は?

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
カリックスの策略に嵌りかけたところをミカエリスの機転で助けられたイヴィエンヌ。テラスに移動してミカエリスと話す中で、これまで味方のいなかった自分だったのに、味方がいるというのはなんて嬉しいのだろうと実感するのでした。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」20話はこちら

 

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皇女、反逆者に刻印する21話の注目ポイント&考察予想

パーティーの主役

イヴィエンヌの立ち回りはひとまず終わりましたが、まだパーティーの主役であるロゼニットが出ていないので、ここからが本番です。

ロゼニットは以前からイヴィエンヌには敵対心を抱いているので、登場すればパーティーでイヴィエンヌへの悪評を吹聴するでしょう。

 

イヴィエンヌとロゼニットの攻防は一体どういう形で始まるのか、注目していきましょう。

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皇女、反逆者に刻印する21話のネタバレ込みあらすじ

ロゼニットとミラード

控え室で準備をするロゼニット、その傍らにはミラードがいました。

ロゼニットはミラードへ、専属騎士になった感想を求めます。

 

ミラードは光栄ですと無難な返答をし、ロゼニットはつまらなそうにミラードを見るのでした。

期待に応えますと淡々と話すミラードに、ロゼニットはそんなことは当然と言いパーティー会場に向かいました。

物語のような2人

ロゼニット達が入場すると人々はロゼニットを褒め称え、ミラードの珍しい銀髪に好奇の視線を向けます。

そんな人々の評価を受けて自尊心を満たされたロゼニットは、ミラードを選んで良かったと思うのでした。

 

人々から誕生日を祝われ愛想よく答えるロゼニットでしたが、双子皇子が現れて声を掛けてきます。

ロゼニットは面倒に思いつつもそれを隠していたのですが、双子はミラードへと文句を言い始めました。

 

その内容は人々にロゼニットが錬金術を扱えない皇女と知らしめるようなもので、ロゼニットは内心焦り始めます。

そんな時、ブリジッテが現れてロゼニットに祝いの言葉を贈ります。

 

ブリジッテのおかげで場の空気が変わったため、安心したロゼニット。

ブリジッテはミラードへ刻印する難しさを人々の前で話し、それを成したロゼニットを褒めました。

 

ミラードはその言葉に乗って、ロゼニットに迷惑をかけたことを侘びて忠誠で返すと言い、ロゼニットの手の甲に口づけをしました。

そんな二人を見て、会場の人々は物語のワンシーンのようだと盛り上がるのでした。

ロゼニットの意図は?

イヴィエンヌは遠巻きにロゼニット達のやりとりを眺めていました。

ロゼニットがミラードを騎士に選び、イヴィエンヌはミカエリスを選んだことで今回は大丈夫と考えるイヴィエンヌ。

 

しかし過去の出来事を思い出し、不安がよぎります。

不安に駆られるイヴィエンヌにミカエリスが声を掛け、二人はロゼニットの方へと向かいます。

 

人々はイヴィエンヌとロゼニット、二人が敵対関係にあると噂し、これから二人が行う会話に注目していました。

ロゼニットはイヴィエンヌが今日のパーティーの主役であるという声も聞こえ、内心で怒りを押し殺していました。

 

イヴィエンヌはロゼニットの不機嫌な様子を感じ取り、軽い挨拶だけで終わらせて去ろうとします。

しかしロゼニットはイヴィエンヌを呼び止めました。

 

ロゼニットは何かを企むような顔つきで、ミカエリスを紹介するよう話します。

ミカエリスがロゼニットに挨拶しますが、ロゼニットはなぜかそれを黙って見たまま反応しません。

 

するとロゼニットはミカエリスに手の甲を差し出し、イヴィエンヌは何を考えているのかと不審に思うのでした。

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皇女、反逆者に刻印する21話の感想&次回22話の考察予想

パーティーの主役であるロゼニットが現れ、会場はお祝いムードに包まれます。

白薔薇として知られているロゼニットの誕生日と専属騎士の披露なので、かなりの注目度のようです。

 

それを一身に受けて満足気なロゼニットでしたが、あの双子が現れ余計なことを口走りました。

この双子は空気を読まないことに関しては天才的でしたが、ブリジッテの登場によりロゼニットは救われました。

 

そしてミラードの機転により専属騎士との良好な関係をアピールしたロゼニット。

ロゼニットは自分のイメージを崩すことなく、その場を乗り切るのでした。

 

その様子を眺めていたイヴィエンヌですが、前世ではロゼニットがミラードを捨てて、ミカエリスに乗り換えたことを思い出して不安になります。

 

そして嫌々ながらも挨拶に向かうのですが、そんなイヴィエンヌに対して人々はロゼニットよりも主役らしいと噂します。

それに不快感を抱いているロゼニットと、不快感を感じ取ってイヴィエンヌは早々に立ち去ろうとしました。

 

それを止めたロゼニットはミカエリスの挨拶を受けて、なぜか手の甲を差し出すのでした。

ロゼニットが何を考えているのか気になりますが、おそらくはイヴィエンヌに恥をかかせるためでしょう。

 

ロゼニットの行動理由は自分がいかに人から愛されるか、賞賛を受けるかだけで自分自身を向上させることはありません。

人を貶して悦に入るタイプのロゼニットにとって、ミカエリスをイヴィエンヌから奪うことで自分の自尊心を満たしたいという部分があるのかもしれませんね。

 

次回はロゼニットの行動に対してミカエリスがどう応じるのかが気になります。

ミラードが助け舟を出してくれるとイヴィエンヌもミカエリスも動きやすくなりますが、果たしてどうでしょうか。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの21話のまとめ
  • ロゼニットとミラードがパーティー会場に現れる。
  • ロゼニットは人々からの賞賛を受けて満足していたが、イヴィエンヌと比較され不機嫌になる。
  • ミカエリスの挨拶に対し、ロゼニットは手の甲を差し出す。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」22話はこちら

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