廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ68話【ピッコマ漫画】公王の歪んだ愛。この肌の感覚と香りは、陛下なの?口に残るこの苦みは?

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回67話では・・。

倪弗の身体の変化に衛皇貴妃が、宦官ではないのではと気付いてしまいます。

その後、馬車で外出途中に何者かに襲われてしまい・・。

目が覚めると目を隠されて、衛皇貴妃に迫るある男に・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」67話はこちら

 

廃妃に転生した私は小説を書く68話の注目ポイント&考察予想

衛皇貴妃を拉致したのは、公王でした。

それは、彼の歪んだ衛皇貴妃への気持ちの表れでしかありません。

 

薬を盛られた上に、視界まで奪って更に衛皇貴妃を試して自分の名前が最初に言い当てられなければ、どさくさに紛れて始末しようと考えていました。

 

それも公王にとっては、衛皇貴妃への愛の形と自分本位で恐ろしい思いでしかありません。

何があっても自分のモノにすると決めているようです。

 

そんな中倪弗が、救出に向かい衛皇貴妃を滞在先に連れ戻し献身的な看病をしていると・・。

なぜ?陛下の傍にいるような錯覚を覚える衛皇貴妃は、陛下に甘えだします。

 

イヤがる薬を倪弗が、くちうつしで飲ませました。

衛皇貴妃が、目覚めると陛下はおらず・・。

 

ただ、口には苦みが残り夢なのか?現実なのか?不思議に感じている傍には倪弗がいたのです。

倪弗の後ろ姿を見ていると、なぜか陛下を感じずにはいられない衛皇貴妃でした。

廃妃に転生した私は小説を書く68話のネタバレ込みあらすじ

その男の正体・・

噂を聞いて心配していたとその男は、皇貴妃の指と自分の指を絡ませながら・・

「心配でならなかった・・。私自身で、確かめたかった・・。」と言って、皇貴妃の胸元に触れてきます。

 

皇貴妃は「何を言わせたいの?今は、ここに来なければ良かったと悔やんでいます。月曼金さま・・。」と確信したように話しました。

 

月曼金はクスッと笑いながら・・。

「いつの段階で、気付いたんですか?」と尋ねます。

 

皇貴妃は、気付いた3つの事柄を説明しました。

 

「第1に、余氏は私の使いの者で、私に害が及ばないように言っていたから脅されていたと気付きました。」

「第2に、目隠しされたことです。」と目を隠されたことで、顔見知りではないかと考えたのです。

 

「第3に、わたしの指を・・。」と話し始めると・・。
月曼金は「ふふ・・。指を絡めたりしないか?」と自分の想いが通じたようだと笑みを浮かべながら話します。

 

そう言って月曼金は、皇貴妃の目隠しを外しました。

目隠しを外された皇貴妃は、月曼金の顔は分かるもののなぜか辺りがぼやけて良く分かりません。

 

ただ、皇貴妃の目にした月曼金は、これまで見た月曼金ではなく恐怖を感じる存在でしかなかったのです。

「何が、したかったの?」と薄れる意識の中、月曼金に尋ねました。

 

気を失いそうな皇貴妃に・・。

「本当に、あなたのことが心配でならなかったんだ・・。」と月曼金は、皇貴妃の頬に手を伸ばして話します。

 

「私が、あなたの名前を呼んだから手出しできないのでしょう。そうでなければ、暴徒に見せかけて亡き者に・・。なんとでもできますよね。」と薄れる意識の中話す皇貴妃。

 

そして「卑怯で、自分勝手な・・。」と言った瞬間に、月曼金が皇貴妃のアゴを持ち上げるように・・。

 

「そんなこと聞きたいんじゃないっ!この間はのがしてしまったが、今度は違う!」

「どんな手を使ってでも、貴方を自分のものにする!」と大人しくしている方が、身のためだと不敵な笑みを浮かべる月曼金。

倪弗(皇帝)の助け・・

誰かが、助けに来た気配を感じて・・。

 

月曼金は「あまり気分を悪くしないで欲しい。熱が出るかも知れないが・・、ほんとうに心配でならないんだ・・。」と皇貴妃をその場に置いて、立ち去りました。

 

残された皇貴妃は、頭がフラついてめまいを起こして・・。

「誰か・・、たすけて・・。」と言って、気を失ってしまいます。

 

その時、倪弗が現れて思わず叫びました。

「ユキンッ!」

 

「あぁ・・。だれかが・・、私の前を呼んでいるの?」

「だれ?この温もり・・。なつかしい香り・・。」と皇帝かしらと幻を見ているように感じる皇貴妃でした。

 

皇貴妃は皇帝から、口移しで苦い薬を飲まされます。

「わたしのことを宦官だと言ったな・・。」と皇帝が、拗ねているところで目を覚ます皇貴妃でした。

 

「今のは・・?夢ではないは、口がにがいもの・・。」と近くにいた倪弗に、薬のことを聞くと・・。

「わたしが・・。」と言って、慌てて蕊慧を呼んでくると出て行きました。

 

皇貴妃は、出で行く倪弗の後ろ姿を見てあることに気づきます。

「倪弗の背中・・、皇帝に似てない?倪弗って・・、本当に倪弗なの・・?」と疑いを持ち始めた皇貴妃でした。

 

その後、皇帝が病気になって閉じこもっていると知らせが入ります。

「エッ!皇帝がご病気なに?!直ぐに薬を買って四全家令に送らせない!」と指示を蕊慧に・・。

 

しばらくして、体調が戻った皇貴妃は倪弗の部屋を覗い見ると・・。

そこには、皇帝に送ったはずの薬がテーブルの上にあるのを見つけてしまいます。

 

「エッ?なぜ、皇帝の薬が・・、ここにあるの?」と不思議に思う皇貴妃でした。

廃妃に転生した私は小説を書く68話の感想&次回69話の考察予想

今回のお話しは、公王の身勝手な愛情表現がとても不気味で恐ろしいと感じたお話しでした。

それと、やっと気付いてくれたの?遅くはない?皇貴妃?!と言う思いで読んでいました。

 

先の先までお見通しの皇貴妃ですが、こと皇帝以下に関しては・・気付かない!

何故なのでしょう・・。

 

また、そこが面白いところでもあるのですが・・。

でも、まだ確信には至っていないようですね。

 

それにしても公王とは、本当に何を企んでいるのでしょう?

愛情だけではないようにも感じてしまいます。

 

さて次回は、皇貴妃が、倪弗の正体を探る気配がしてなりません?!そろそろ物語の賭けが、動き出しそうです・・。

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの68話のまとめ
  • 皇貴妃を拉致したのは、小公王でした。奇襲攻撃を受けて、心配のあまりに皇貴妃を確かめたかったようです。
  • 小公王のゆがんだ愛情は、皇貴妃を怖がらすだけのもので小公王の怖さを改めて感じるさせるものとなりました。
  • 皇貴妃の救出に駆けつけた倪弗は、皇貴妃を看病します。倪弗としてではなく、皇帝として看病して薬を口移しで飲ませました。
  • 皇貴妃は、薬の効き目か目覚めますが夢と現実を理解できません。ただ、口には薬の苦みが残っていました。
  • 宮廷では、皇帝が急病だと知らせが入り皇帝に漢方薬を送りますが・・。なぜか、倪弗の部屋にその薬があるのを見つけて不思議に思う皇貴妃。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」69話はこちら

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