
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」120話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。
公爵夫人の50のお茶レシピ120話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ
CTC製茶機がついに完成しました。
出来た茶葉がかわいがるクロエとアルフォンスがいよいよ試飲です!
CTC茶葉の完成
さっそく、ミルクティーを淹れたクロエ。
機械から出来た紅茶に、開発者も感動を隠せません。
味はというと…想像以上においしいそうです。
品質の確認ができたところで、次は工場の場所を決めます。
一年中茶葉を栽培できる、シンハラ工場を作って、機械を導入することになりました。
平民の町にオープンする紅茶店
町では、相変わらず安い飲み物として、ジンが頻繁に飲まれています。
飽きが来ている人、体に悪いと知りながらお金がないのでジンしかないと思っている人、さまざまですが、そんな人たちもある噂を耳にします。
セントギレンホール広場に新しい紅茶店ができるという噂です。
紅茶と聞くと、位の高い人物が飲むものという印象が強いので、すぐに潰れるだろうと話しながらも、紅茶に対する関心は高い様子です。
そして、最近値下がりしているという話も相まって、自分たちも飲んでみれるのではないかと期待します。
そこに新たな話が舞い込んできます。
今日オープンの紅茶店が先着400名に無料で紅茶を配るのだそうです。
紅茶に興味がある市民たちは、こぞって紅茶店に集まりました。
クロエの幸せ
クロエは、あえて平民の住宅地に紅茶店をオープンしました。
位の高いクロエが、田舎で商売をして、さらに、売上も上がらないのではと、話を聞いたロネフェルトは心配します。
しかし、クロエは身分の差に関係無く体に良くておいしい紅茶を楽しむ権利があると信念を語ります。
よりたくさんの人が紅茶を楽しんで、温かいミルクティーを飲んで一日を始める人たちが増えることが、クロエにとっての幸せなのです。
ロネフェルトは、クロエの考え方、そして、今までの実績をふまえて、改めてクロエを応援することを表明します。
平民をターゲットにしたクロエの施策
クロエは、平民をターゲットにした今回の紅茶店は、今までとは違い、価格を重視したマーケティングとして、無料キャンペーンを行ったのです。
さらに、集まったお客は、香りで紅茶を飲みたくなるようになっていくのでした。
初めてミルクティーを飲んだお客たちからは、おいしいと絶賛の嵐です。
オープン記念で10日間半額セールも行い、大反響です!
ここでも、クロエの作戦がありました。
紅茶を飲んだことのない人々のために、牛乳と砂糖で紅茶を近いものに感じて、栄養価とカロリーを考えて補給食としても使えるミルクティーに1点集中したのでした。
大盛況のお店を見て、クロエはその場を去ります。
平民の中に混じって、お店の様子を見ると違和感が出てしまい、町で愛されるお店になれないと思っての判断です。
そんな考えの深いクロエにあこがれるロジーなのでした。
公爵夫人の50のお茶レシピ120話の読んだ感想
ついにクロエの夢に一歩近づきましたね!
平民たちからも大盛況で、滑り出しは上々、このまま紅茶が流行るといいですね!
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』120話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。
当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。