悪女の恋人は主人公様 ネタバレ72話(漫画)ついに好きだとはっきり自覚したユニフェが思いを伝えると、想いがあふれてしまったイシードは。

漫画悪女の恋人は主人公様は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ニオンを無事に取り戻せた二人は、本心を言い合えるようにと愛を確かめたのでした。

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」71話はこちら

 

〇悪女の恋人は主人公様72話の注目ポイント&考察予想

思い出したプレゼントとイシードの涙

しばらく魔法の練習であまり休んでいなかったイシード。

ニオンを取り戻したこともあり、ユニフェの隣で眠っていました。

 

そんな彼の横顔を見つめながら、ユニフェはご褒美にプレゼントをしよう!と思います。

次の土曜日、ユニフェがイシードを連れてやってきたのは洋服店でした。

 

イシードの服のサイズを測ってもらう最中、ユニフェは店員さんが彼の胸囲をはかろうとするのが物凄く気になってしまいます。

 

店員さんにとっては、ただの仕事だとわかっていはいても、気になって仕方がないユニフェは自分がやる!と言い出してしまいました。

 

この事で、ついに自分の気持ちをはっきりと自覚したユニフェはイシードを愛していて、今後もラエルに譲るつもりはないと心に決めるのでした。

〇悪女の恋人は主人公様72話のネタバレ込みあらすじ

服を買いに

ニオンを取り戻す為に魔法の練習をして寝不足気味で眠るイシード。

ユニフェはそんな彼の顔を見つめながら、ご褒美にプレゼントをあげようと思います。

 

そして、次の土曜日に2人が向かった先は…。

以前、ユニフェがイシードにあれこれ服を着せたいと思っていた事もあり、洋服店でした。

 

イシード自身はファッションにあまり興味はありませんでしたが、陳列してある服を眺めて楽しそうにしているユニフェを見ているだけで満足。

 

ユニフェは、ルックスも最高なイシードが何を着たらもっと素敵になるのかを考えてはしゃいでおり、隣にいる店員さんも彼女の意見に同意!というように頷いています。

 

イシードは普段は執事が渡す服をそのまま着ていた為、色のある服は子供の頃に着たっきりとの事。

 

イシードのもともとのイメージのせいで、デザイナーが誤解したのかも…とユニフェ。

そんな事を考えていると、イシードの体の採寸をしていた店員さんが次は胸囲を…と言います。

 

腕を上げるよう言われ、両手を上げようとするイシードを見てユニフェは反射的に声を上げてしまいました。

 

何か?と戸惑う店員を前に、ユニフェはしどろもどろに…。

そう、とても言いづらい事なのですが、店員が胸囲を測る時にイシードに抱き着くようなポーズになるのが物凄く嫌なのです!

 

嫌なものは嫌、ユニフェは恥を切り捨てながらも自分が胸囲を測ると言ったのでした。

ユニフェの告白

やきもちを焼くなんて、自分らしくない…!精神年齢が下がっていっているような気がする…そう思うユニフェ。

 

服のサイズを測るだけなんだから、他人に任せてもいいじゃないか、と自分に言い聞かせているうちに、ある事に気付きます。

 

イシードの服が、ぴちぴちだったのです…。

きっと、このシャツのボタン達は必死に耐えているのでしょう…なんだか不憫になったユニフェでした。

 

そうしているうちに、ある気持ちがわいてくるのを感じます。

それは、イシードをいつかはラエルに譲ろうとしていた事。

 

これまで、原作から外れてしまった事によっていくつも予想外の事が起きていました。

ラエルとイシードが、どちらも悪女であるはずのユニフェに好感を持ってしまっている点。

 

例えもし、この先ラエルが原作通りにイシードを好きになったとして…。

私は絶対にラエルに譲ったりはしない!イシードをそれほどまでに愛しているから。

 

思わずぽつりと、イシードに「あなたを、愛しているみたい……」そう言ったユニフェ。

すぐに言葉がおかしいと気付いて言いなおします。

 

愛しているわ。今度ははっきりとそう言えたユニフェがイシードを横目で見ると…。

てっきりまた、子犬みたいに喜んでいるとばかり思っていたイシードは、大粒の涙をこぼして静かに泣いていました。

 

何を言うわけでもなく、人目を気にする事もなく静かに涙するイシードは途切れとぎれの声を震わせてユニフェに言います。

 

「僕をすてないでください…」

これは、イシードの心からの願いのようでした。

 

が、あいにく場所が悪いです。

ましてや、イシードは白夜の団長でイシード・ルクレンチェだと名前と顔も知られています。

 

周りの視線と、可哀相に…振られたのだの、胸だけ触られて捨てられただの、引いてしまうような言葉が聞こえてき、ユニフェは慌ててイシードの手を引いて店を出ました。

 

その夜、マナが不安定になってしまい高熱を出して寝込んだイシード。

何か精神的なショックが原因だろうと言う医師に、ユニフェは告白しただけで!?と驚きます。

 

イシードにとって、人からもらう愛情というのはとても繊細な部分である事はユニフェも知っていました。

 

ユニフェは、少しでも彼が自分のマナで苦しまないで済むように自分のマナで冷やそうと寄り添うのでした。

〇悪女の恋人は主人公様72話の感想&次回73話の考察予想

今回は前にユニフェが言っていた、イシードの服を買いに行くお話でしたね!

イシードはルックスがすごくいいので何を着ても似合いそうだなーと思います。

 

そして、服のサイズを測る時のユニフェの気持ちがすっごくわかりますよ!

私も前に好きな人と買い物に行った時、お店の店員さんが服のサイズを測るのに彼の腰回りやら足やらにメジャーを使っていたのが妙に気に入らなかった事を思い出します。

 

してくれてる側は仕事だから何とも思っていないのに、なんであんなに嫌だったんだろうか…とその時は思っていましたが、ユニフェと同じ気持ちでした。

 

それはそうと、今回はやっとユニフェが気持ちを固めてくれました!

今まではどこかで原作通りになるようになる、と言うような感じの彼女でしたがついにイシードが好きだとしっかりと自分の中で認めましたね。

 

そして今後もラエルに譲る事はしないと。

既に原作から外れてしまっているので、今さらユニフェがイシードをラエルに譲らなかったとしてもそれはそれで面白そうだな、なんて思いますが笑

 

個人的には絶対に、譲らないで欲しいです。

2人にとっては久しぶりのゆっくりした時間だったのではないでしょうか?

 

次のお話も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

〇悪女の恋人は主人公様72話のまとめ
  • 頑張ったイシードへのご褒美にプレゼントを上げると言うユニフェ。
  • 彼女が言ったプレゼントとは、服の事。けれど採寸の時、ユニフェは自分の気持ちをはっきりと自覚します。
  • イシードを愛している。今後もラエルにイシードを譲る気はないと心に決めたユニフェは、熱を出して眠るイシードが水のマナで少しでも涼しくなるよう、彼に寄り添うのでした。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」73話はこちら

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