仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった ネタバレ49話!クロエの秘密をジェロンだけが知らない!?ブレアの頭の中はハイドに筒抜け!

漫画仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったは原作sigma先生、TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった名」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ブレアは、ヒロインのクロエが男性になったから、原作に出てくる3人のメンズはどうなるのか気になりました。でも、もう会うこともないだろうから忘れようと気楽に構えていたら…。その3人がブレアの家にやってきて!

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」48話はこちら

 

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった49話の注目ポイント&考察予想

クロエをとりまく3人のメンズがブレアの家にやってきました。

クロードに会いに来たのは間違いありませんが、ハイドはともかく他の2人は何で来たの?という感じです。

 

心の読めるハイドはブレアの脳内を覗き見て面白がるし、クロードは機嫌が悪いし…。

でも、クロードがビスター公爵家の後継者候補であることを改めて思い起こされるブレアなのでした。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった49話のネタバレ込みあらすじ

玄関ドアを開けると、3人の男たちの姿が!

一番前でピサが申し訳無さそうな顔で立っています。

 

ブレアは思わずドアを閉めてしまいました。

クロードが誰?と言って玄関にやってきます。

 

ドアの前からハイドとデイスの声が聞こえてきます。

なんであいつらがここに?と言うクロードに、私が知るわけがないと答えるブレア。

 

元凶はクロードなのですから…。

 

魔法でドアを開けられないのかとハイドの声。

デイスが勝手に入るのは犯罪だと珍しくまともなことを言いました。

 

しかし皇太子命令でも?と言うハイドに、それなら問題はないとあっけらかんと答えるデイス。

クロードが追い返すと言ってドアを開けようとします。

 

皇太子もいると心配するブレアに、だったら?と全く気にしないクロード。

ドアを開けると一言「帰れ」と言い放ちました。

ハイドに全部読まれてた!?

ところが、そんなクロードの言葉はまったく効かず、3人とピサはブレアの家に入ってしまいます。

ピサは終始申し訳ありませんと謝っていました。

 

ブレアがクロードに、この人達何しに来たのかと耳打ちします。

さあと答えると、さっさと帰ればいいと遠慮のないクロード。

 

それを耳にしたハイドが、そういう言葉は心の中に留めておくべきだと言うと、クロードは留めたところで筒抜けだと返しました。

 

ブレアは心の中で、いいぞお坊ちゃまと思ってしまいます。

 

ハイドがじーっと見ていることに気付いたブレア。

読まれてないよね?と言ってしまいます。

 

ハイドが上手くいたようだね、とよくわからないことを言います。

クロードに言ったのかと思ったブレアがチラッと見ると、クロードは不機嫌そうに眉間にシワを寄せていました。

 

そのとき、ジェロンにクロードとどんな関係かと訊かれ…。

なんて答えていいのか困惑して言葉に詰まりました。

 

クロードがクロエだということを皆知っているのかわからないし、さっきまで考え巡らせていた3人の男はどうなるのかと言うことも気になります。

 

さらに、クロードは最初から男で小説のヒロインは別にいるのかもしれないなんて考えると余計に頭が混乱しました。

 

ブレアが答えに窮していると、ジェロンは顔を赤らめながらビスター公爵令嬢に仕えていたのでは…と口にします。

そのはにかんだ様子から、ブレアはもしかしてあの小説はBL…?と想像してしまいました。

 

ブレアの頭の中はハイドには筒抜けで、ブルブル震わせながら笑いを堪えています。

ブレアも読まれたかも!?と思いますが、小説では制限なく人の心が読めるレベルじゃなかったはずだと訝しみました。

ハイドの的を射た言葉に…

ハイドの様子から、ブレアはクロードの秘密を知っていると察します。

デイスも間違いなく知っているだろうと思いました。

 

となると、知らないのはジェロンだけ!

純粋なジェロンに同情するブレア。

 

説明はクロードに任せようと視線を遣ると、そっぽを向いています。

仕方なく、クロエに仕えている時にクロードと知り合ったと誤魔化しました。

 

堪えきれなくなったハイドが吹き出します。

ブレアの頭の中の評価は、ハイドは性格が悪い、デイスは腹黒、ジェロンは純粋となりました。

 

もう小説の内容がいよいよ当てにならなくなってきたと思うブレア。

一旦整理をしたいから、早く帰ってもらいたいので、どういう用件で来たのかと話題を変えます。

 

するとハイドがクロードが失踪したと聞いたから探しに来たと言いました。

ブレアが驚くと、ハイドは噂になっていただろうとデイスとジェロンに同意を求めます。

 

でもジェロンは初めて聞いたと言うし、デイスは2~3日行方をくらましたってそんな噂が流れるわけ無いと否定しました。

 

クロードが、さっきから何を出任せを…とようやく口を開きます。

その言葉を遮るようにハイドが急に真顔になって、公爵家の後継者を選ぶ大事な時期なのにと苦言を呈しました。

 

ブレアもそれは気になっています。

ハイドはクロードに後継者選抜まであと3ヶ月しかないのにずいぶん余裕だなと厳しい顔を向けました。

 

クロードは何もい返しません。

その場の空気が重くなります。

 

するとハイドはクスッと笑ってなんで静まり返るんだと言いました。

 

僕が言わなくてもわかっているだろうと言い添えるハイド。

僕はただ…と続けました。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった49話の感想&次回50話の考察予想

やっぱりジェロンはクロードがクロエだと知らないようです。

今でもクロエに恋している…!?

 

ブレアが同情する気持ち、よくわかります。

最初からBL小説だった!?と想像しちゃうブレアも可笑しいし、ハイドが吹き出してしまうのも仕方ないでしょう。

 

ハイドはいつから分かっていたのでしょう?

デイスは当然知っているから、ハイドとデイスの関係が気になります。

 

クロードは公爵家の後継者になりたいのでしょうか。

もしそう思っているとしても、ブレアのためだと思うのですが…。

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったの49話のまとめ
  • ブレアの家にハイド・デイス・ジェロンがやってくる。
  • ジェロンだけはクロードがクロエだと知らない。ブレアは小説の内容が変わっていると思うと同時に、BL小説だったのかと変な想像をする。ハイドはブレアの頭の中を呼んで笑いを抑えきれない。
  • ハイドは、クロードが公爵家の後継者選定まで日がないのにこんな風に遊んでいていいのかと苦言を呈する。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」50話はこちら

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