
漫画「暴君の姉として生きる」は原作choebab先生、漫画Aperta先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる14話の注目ポイント&考察予想
アレスとの遭遇を回避できるのか
カイザーの即位一年記念式典にアレス・クレノスの名前があることに衝撃を受けるアリシア。
これまでアレスと遭遇することを避けてきたアリシアですが、皇女の一人として式典を休むわけにはいきません。
会議に参加するアリシアですが、アレスとの遭遇を回避するために抵抗するのでしょうか。
アリシアがどう考え、アレスの出席に対し何か対策を打つのか注目です。
暴君の姉として生きる14話のネタバレ込みあらすじ
イゼットからのプレゼント
アレスの名前を聞いて焦りだすアリシア。
ホーソン大公はアリシアの態度を不思議に思いますが、アリシアは誤魔化します。
アリシアはアレスが公爵だったことを思い出し、式典に出席するのはまずいと考えます。
一方でカイザーは、ルクソールの戦争で活躍したアレスに会えると歓喜しました。
ホーソンは歓喜するカイザーをたしなめますが、興奮しているカイザーには届きません。
アリシアはそんなカイザーとは正反対に、アレスと関わるとろくなことにならないから嫌なのにと落ち込んでいました。
ホーソンは喜ぶカイザーに、アレスの出席は期待しないほうがいいと言います。
愕然とするカイザーと、一転して大喜びするアリシア。
カイザーはなぜ来れないのか尋ねると、ホーソンは元々騒々しい場所が好きではなく、ルクソールでの仕事もまだ残っているのでと答えるのでした。
そしてアレスはこれまで、成人してから一度も式典などに出席したことがないからだと言うのです。
落ち込みながらもなんとか気を持ち直したカイザーは、記念式典はイゼットに任せると言いました。
イゼットはそれを了解し、装飾品の話しを始めます。
するとカイザーはアリシアがアクセサリーを身につけていないことに気付き、イゼットのようにアクセサリーはないのかと気にしました。
イゼットは既にアリシアが宮廷に入った時に歓迎品として、アクセサリーセットを渡したことを話します。
そのイヤリングを失くしたのですが、しまってありますと嘘をつくアリシア。
イゼットはアリシアに対し、そのイヤリングを式典でつけてきてはくれないかと頼むのです。
まずいと思うアリシアですが、そんなアリシアにイゼットはまさか拒否しませんよねと圧力を掛けるのでした。
イヤリングの持ち主
黒い太陽ではいつものようにジョルジュがウェリントンから小言を言われていました。
ジョルジュはイヤリングの持ち主を探しつつ、女遊びをしていたのです。
怒り狂うウェリントンにジョルジュが手渡したのは、遊びで使った請求書でした。
固まるウェリントンからジョルジュは逃げていきました。
次にジョルジュが向かった場所は、アレスのもとです。
なぜかそこには戦々恐々としたノエルもいます。
いつもはふざけた態度のジョルジュもアレスの雰囲気にただ事ではないと感じ、徐々に話のトーンが下がっていきました。
そして、イヤリングを取り出すとなぜ侍女のするイヤリングだと教えてくれなかったのか、とアレスに問いかけるのでした。
暴君の姉として生きる14話の感想&次回15話の考察予想
アレスと式典で会うことになりそうなところで、ホーソンからの言葉で救われたアリシア。
ですがアリシアの正体がバレてしまえば、おそらくアレスも式典に出席することになるでしょう。
さらにカイザーがアクセサリーのことに気づいたため、アリシアはまずい状況に追い込まれます。
あのイヤリングはイゼットから歓迎の品として送られたようですが、アリシアに流行遅れのイヤリングを送ったということですね。
わかっていて送ったのでしょうから、イゼットの腹黒さはすごいです・・・。
とはいえイヤリングはアレスが持っているので、アレスと会って返してもらうしかありません。
アリシアはイヤリングを失くしたと思っていますが、アレスと再会することで返してもらえるのでしょうか。
アレスのことですからすんなり返すとも思えませんね・・・。
そのアレスですが、ジョルジュの調査によりイヤリングの持ち主が侍女という報告を受けます。
流行遅れとはいえ、高級品のはずですが侍女の物とはどういうことでしょうか。
他にも同じようにこのイヤリングをしていた人物がいるということでしょうか。
ジョルジュの言葉には謎が残りますが、次回の報告を待ちましょう。
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレスは記念式典に参加しないと聞き、アリシアは歓喜する。
- イゼットから送られたイヤリングを失くしてしまったアリシアだが、イゼットから式典では身に付けるように言われてしまう。
- ジョルジュはアレスに、イヤリングの持ち主は侍女らしいと報告する。