
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜68話の注目ポイント&考察予想
教皇との激しい戦いも3話目に突入します。最終奥義ともいえる攻撃をグリードが防ぎ切りましたので、そろそろ決着が見えてくる頃合いなるのではないでしょうか。
グリードの装備はかなり破損してしまいましたので、決着がついた後にいったいどれだけすごいアイテムを手に入れるのか注目していきたいと思います。
テムパル〜アイテムの力〜68話のネタバレ込みあらすじ
驚愕する教皇
女神の激怒を防ぎ切りなお平然とその場に立つグリードにデミアンは聖騎士のバフをかけ支援します。
攻撃を食い止められた教皇は何が起こったのか理解できず、ただ驚いているだけでした。
そこに、グリードが剣を振りかざすと教皇は余裕の笑みでシールドを張り、グリードの攻撃が効かないことを強調します。
しかし、グリードの剣から延びる光が教皇のシールドをすり抜け、教皇に直撃し吹き飛ばされました。
教皇は、物理防御を防ぐシールドが何故貫けたのかとグリードに問うと、グリードは物理防御で魔力は防げないと、スキル黄金の閃光を使います。
黄金の閃光は、直線状にいる敵に魔力の1000%のダメージを与えるものでした。
グリードはアイテムを壊された怒りを露わに教皇に切りかかります。
教皇は身の危険を感じヒールをかけようとしますが、タイミングよくグリードのスキル連のレベルが1つ上がります。
グリードは教皇に目掛けて剣を振り下ろすと17連撃を浴びせるのでした。
どこまで続くか分からない攻撃に教皇は再び女神の激怒を使います。
カウンターで攻撃が入った事を教皇は確信すると、慢心し、跡形もなく消え失せろと高笑いをしました。
そして、不意に教皇は手を掴まれました。
その手を掴んだ人物がグリードだと認識すると、冷汗が全身からにじみ出ます。
教皇は何度も致命傷を受けているにもかかわらず、立ち上がってくるグリードに恐怖を感じました。
どうして死なないと漏れ出た言葉にグリードは死ぬのはお前だと呟きます。
不死の効果がある限り、倒れることが出来ないグリードを最後まで理解する事が出来ないでいた教皇にグリードは止めの一撃を与えました。
教皇は光に包まれその姿を失うと、システムから第13代教皇の撃破のアナウンスが流れます。
グリードはドロップ品として女神の精水、聖なる光の鎧、グローブ、王冠のセット装備をてにいれました。
そして、レベルが20も上がりレベル170に到達します。
クエストの完了
教皇を倒したグリードはそのまま床に倒れこみました。
システムからレベッカ教の好感度が最大になった事をシステムから知らされます。
そして、パブラニウムに祝福を受けるようメッセージがでました。
そして、それに促されるように起き上がると、そこにイザベルたちが駆け寄ってきます。
イザベルはグリードに感謝の意を述べるとその眼にはうっすらと涙を浮かべるのでした。
デミアンは自分を一撃で倒した教皇をほぼ単独で倒したグリードを羨望のまなざしで見つめています。
デミアンもシステムからクエスト完了のメッセージを受け取っていました。
その内容は、ユニーク職業女神の代行者への転職、教皇になる資格、その場合レベッカ教団を運営できる権利、教皇が使っていたスキル全般の習得。
神託スキルの生成、神託スキル、女神レベッカの助言で行動をした場合莫大な利益を得る。
更に、威厳の習得により神聖力の成長が3倍になるという破格のものでした。
デミアンはこの幸運をもたらしてくれたグリードに一生かけてもこの恩を返し行かなければと強く思います。
イザベルの感謝の言葉にグリードは、言葉だけではなく現金でその感謝を表すべきだと言いました。
そして、更に壊れた装備の修理代に自分から神聖の盾を奪った際の精神的被害の慰謝料を要求するのでした。
そして、最後に、黄金の円盤をイザベルに差し出すとこれに祝福するようお願いします。
イザベルは黄金の円盤に祝福を与えると円盤は回復スキルを習得するのでした。
その結果にグリードはこれから祝福を受ける度にスキルが増えていくことを予想します。
イザベルは完全なる神聖の盾を手にし、グリードにそれを渡すと教皇庁の再建しないといけないと告げました。
だから、謝礼金を払う事は出来ないから、盾を返すことで許してもらいないかとお願いします。
グリードはそれを承諾する代わりに紹介状を書いて欲しいとイザベルにいいました。
森の中
トヴァンは岩に座りながらギルメンの薄情さを嘆いていました。
レジェンダリー級の剣が報酬のSSクエストが発生し、千載一遇のチャンスが巡ってきたのに、難易度が高いといってヘルプを断られてしまいます。
そして、そこに現れた3人の新入り達。
トヴァンは彼らに回収する物があると言うと目的地はレベッカ教皇庁と宣言するのでした。
テムパル〜アイテムの力〜68話の感想&次回69話の考察予想
長い戦いがやっと終わりました。グリードは大分アイテムを壊しちゃいましたが、その分新しく手に入れたアイテムがなんだかとても強そうな響きなので、かなりのパワーアップをしたのではないでしょうか。
そして、森の中にいるトヴァンがなんだか不穏な事を言っていました。目的地が教皇庁ってグリードが今いるところですが、まさか、同じギルド内で争いとか起こりませんよね?
次回は、なんだかた不穏な発言を見せているトヴァンの動向に注意してください。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教皇との決着がつく
- 円盤に祝福を授かる
- トヴァンがSSクエストの為に教皇庁を目指している