【ネタバレ5話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|戻っていたのは8年前!ミカエリスの問題を解決する手段とは・・・?

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ホムンクルスの王、ミカエリスの反乱により崩壊した帝国の皇女イヴィエンヌ。妹ロゼニットにより毒殺された彼女だったが、ミカエリスは賢者の石の力でイヴィエンヌの時間を巻き戻すことに成功する。復活したイヴィエンヌは皇太女になることを目指すのでした。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」1話~4話はこちら

 

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皇女、反逆者に刻印する5話の注目ポイント&考察予想

イヴィエンヌが立てる計画は?

イヴィエンヌは時間が巻き戻ったことを理解し、皇太女になることでホムンクルスの処遇を改善するという困難な道を志します。

 

今のイヴィエンヌはホムンクルスの処遇改善を求める皇室の厄介者です。

ここからイヴィエンヌが立場を逆転させる方法はあるのでしょうか。

 

イヴィエンヌが何を計画し、実行に移すのか注目です。

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皇女、反逆者に刻印する5話のネタバレ込みあらすじ

21歳のイヴィエンヌ

イヴィエンヌが休んでいると、部屋に侍女のセデラーが入室します。

イヴィエンヌにとってセデラーと会うのは久しぶりの感覚で、記憶よりも若く見えました。

 

それを見て、やはり過去に戻っていると確信したイヴィエンヌ。

次は今がどのくらい過去なのかを確認することにします。

 

近く行われる祭典はあるのかセデラーに確認すると、ロゼニットの20歳の誕生日会が来週に行われると答えがありました。

 

ロゼニットの名前に反応するイヴィエンヌ。

ロゼニットが20歳ということは、自分は8年前の21歳だとわかりました

 

セデラーには何事もなかったかのように受け答えするイヴィエンヌ。

セデラーは20歳というのは皇族にとって特別で、指名式という専属の騎士を決定する儀式もあるのですと話します。

 

セデラーがロゼニットのことを「帝国の白薔薇」というと、イヴィエンヌはベラドンナの間違いでしょうと呟くのでした。

セデラーはさらに続けて、ロゼニットには既に専属騎士が決まっているようだと話します。

 

それは銀髪の騎士、シルヴァスティアン・ミラードという人物だそうだ。

それを聞いたイヴィエンヌは、確かにロゼニットにはお似合いだけどと考えます。

 

結局3年後にはロゼニットの騎士の座は、ミカエリスに奪われることになると思い返していました。

しかし、その理由はロゼニットがミカエリスを本当に好きだったからではなく、ミカエリスが反逆するためだったのに思うのである。

 

イヴィエンヌはロゼニットとミカエリスに接点ができないように、行動しようと考えました。

セデラーの未来は

セデラーはイヴィエンヌにも、多くのホムンクルスが専属騎士の志願をしていることを伝えました。

イヴィエンヌは皇室内で力を持たないのだからありえないと否定しますが、セデラーはモテモテなのですと力説します。

 

冗談半分聞いているイヴィエンヌは、いつかセデラーにも良縁を持ってくるからと言います。

セデラーは冗談じゃなくて本当のことなのにと語り、イヴィエンヌが専属騎士を持たないことを気にかけるのでした。

 

イヴィエンヌの母はもともと平民の錬金術師で、イヴィエンヌが幼い頃に亡くなっていました。

母は人間であれ、ホムンクルスであれ、同等に扱う人でイヴィエンヌもその理念を受け継いでいます。

 

しかし平民の血を持つ「半皇族」であるイヴィエンヌに風当たりは強く、生活費も何もかも厳しい状況の置かれていたのです。

 

イヴィエンヌはセデラーに長い間、苦労をかけてきたことを悔いていました。

自分が監禁されたときに、セデラーは皇宮を追放されたとも聞いていたため、今度は必ず幸せにしてみせると誓うのでした。

 

そんなイヴィエンヌにあなたの幸せが自分の幸せと答えるセデラー。

一緒に幸せになるわよと二人は笑い合うのでした。

 

イヴィエンヌは未来を変えるため、今はまだ空中牢獄にいるミカエリスのことをなんとかしようと考えます。

そのためには皇帝に会う必要があると考えるのでした。

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皇女、反逆者に刻印する5話の感想&次回6話の考察予想

過去に戻ったものの、まずは今がどのくらい過去なのか、それは大事ですね。

幸いにもロゼニットとミカエリスが出会う前の時間だったため、2人を出会わせないことが肝心になります。

 

気になるのはイヴィエンヌが、ミカエリスがただ反乱を起こすためにロゼニットに近づいた、と思っている点です。

ミカエリスの本心を知らない以上、誤解が生じているのは仕方ありません。

 

ロゼニットと出会うことを回避しつつ、ミカエリスの反乱を食い止める方法があるとすれば、一番簡単なのはミカエリスをイヴィエンヌの騎士にすることです。

ですが今のイヴィエンヌの様子では、結局自分もミカエリスに利用されるだけと思い込む可能性はあります。

 

イヴィエンヌがミカエリスの処遇をどうしたいのか、それが問題になりそうです。

ロゼニットのことですが、どうやら帝国内では人気がありますね。

 

「帝国の白薔薇」ではなくベラドンナと言ったのは、前世でベラドンナの毒を飲ませられたイヴィエンヌの皮肉ですね。

 

イヴィエンヌはロゼニットと姉妹らしいので、ロゼニットも同じ母親なのでしょうか。

同じ母親から生まれたのなら、ロゼニットの性格が歪んでしまった理由も気になります。

 

イヴィエンヌはロゼニットが自分を憎んでいることを既に知っているので、今後その関わりがどう変わっていくのか注目です。

次回は皇帝に謁見することになるのでしょうが、皇帝とイヴィエンヌはホムンクルスに関して思想がまるで違います

 

イヴィエンヌは果たして、皇帝に何を望むのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの5話のまとめ
  • イヴィエンヌが戻ってきたのは8年前だった。
  • イヴィエンヌは、ミカエリスとロゼニットに接点ができないように動くことを決意する。
  • 空中牢獄にいるミカエリスを何とかするため、イヴィエンヌは皇帝へ謁見する。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」6話はこちら

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