シンデレラを大切に育てました ネタバレ26話【漫画】バンス家の本物の絵画とウィルホード男爵の意図

漫画「シンデレラを大切に育てました」は原作Kiarna先生、漫画Sunset先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「シンデレラを大切に育てました」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

バンス家にある絵画が高額な絵画かもしれないとわかり、ミルドレッドはウィルホード男爵に真贋を鑑定してもらうことに決めます。

業者の人が絵画を持って行く前に、絵画に印をつけたいとミルドレッドに頼まれたリリーは、鉛筆で名前を書きます。

≫≫前話「シンデレラを大切に育てました」25話はこちら

 

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シンデレラを大切に育てました26話の注目ポイント&考察予想

鑑定に出した絵画は、カイルの作品で間違いない本物でした。

 

ウィルホード男爵は、カイルの絵画が見つかったことを秘密にしてほしいと鑑定士に頼みます。

 

また、絵画をウィルホード男爵自身の家に送るように指示します。

さてどんな意図があるのでしょうか?

 

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シンデレラを大切に育てました26話のネタバレ込みあらすじ

絵画に印をつけた意味

業者の人たちが絵画を運搬して帰った後、リリーはミルドレッドになぜ絵画に印をつけるように言ったのかを尋ねます。

 

絵は複製できるからだと答えるミルドレッドに、ウィルホード男爵がそんなことをするでしょうか?と疑問を呈すリリー。

 

ウィルホード男爵が私達を騙すような人だと思ってはいないけど、人間何があるかわからないから用心しておくに限るわとミルドレッドは言います。

 

確かに男爵以外の誰かが複製する可能性だってありますもんねと納得するリリー。

ミルドレッドは、つまりは人間誰しも自分の意志とは関係なく悪いことに手を出す可能性があるってことよと言います。

 

それを聞いてしばし考え込んだのち、アシュリーのお父さんのようにということですか?と尋ねるリリー。

 

それを聞いて複雑な気持ちになるミルドレッド。

リリーがそう思っても仕方ないけど、アシュリーのことは憎まないでほしいと思います。

 

ミルドレッドが独り言ちていると、リリーが声を掛けてきます。

見ると、また別の伝令のような人たちが馬に乗ってこちらに向かってくるのでした。

 

本物の絵画でした

ウィルホード男爵とリアンは鑑定士のコールを訪ねます。

確認したところカイルの作品で間違いないですと報告するコール。

 

ルーペを取り出したウィルホード男爵は、絵の額縁を外し隅々まで眺めます。

しかしどうも絵画の端にリリーがつけた印がないようです。

 

コールは、カイルがこんな大きな絵画を描いていただなんて大発見です!と喜んでいます。

しかし、浮かない表情で何か考え込む様子のウィルホード男爵。

 

リアンにも見てみるといいと言って、ルーペを渡します。

しばしウィルホード男爵は、バンス家でのピクニックでの楽しかった記憶を思い出しています。

 

今日の発見はしばらくの間秘密にしてくださいとコールに告げるウィルホード男爵。

でも、カイルの絵なら価格もどんどん上がりますよ!?と驚くコールを、時期尚早ですと諫めます。

 

絵はここに保管しましょうか?と尋ねるコールに、私の家に送ってほしいと告げるウィルホード男爵は鑑定書も一緒に送ることをお願いします。

 

ウィルホード男爵の意図

馬に乗っての帰路にてリアンは、カイルはそんなにすごい画家なんですか?とウィルホード男爵に尋ねます。

どこに基準を置くかによって変わってきますと返答するウィルホード男爵。

 

では質問を変えて、あの絵は高く売れるのですか?と尋ねるリアン。

ウィルホード男爵はニヤリと笑ってかなり高額で売れますと答えます。

 

よかったですねと言うリアンに対し、しかし同時に危険もありますと続けるウィルホード男爵。

絵画を狙う人が現れる可能性があるのですね!!とリアンはハッとします。

 

バンス家は広いうえに女性しかいないですからねとウィルホード男爵は言います。

それで秘密にするように言ったのですか?と尋ねるリアンに頷く男爵。

 

しばらくたって、またリアンは質問します。

絵画を男爵の家に送るように指示したのは、バンス家の女性たちが危険な目に遭う可能性があるからですか?と。

 

そうですねえと言ってはぐらかすウィルホード男爵。

的を得た質問じゃないと答えてくれないんだよな・・・と悔しがるリアン。

 

バンス家に気になる女性がいるんですか?と質問を変えます。

すると、バンス家の女性ではなくあの屋敷に興味がありますと答えるウィルホード男爵。

 

驚くリアンに、以前、殿下のお祖母様があの屋敷に泊まったことがあるのですよと言います。

お祖母様があの家に住みたがっているのですか?とリアンが尋ねると、違いますよとの返答です。

 

じゃあ何だよ!?とポカンとするリアンでしたが、ある考えが思い浮かびます。

あの絵画を男爵の家に置くのは本当にバンス家のためなのですか?と尋ねます。

 

私があの屋敷を買いたいなら今が適期なことに間違いありませんと答えるウィルホード男爵。

 

絵画を複製品に変えてしまえば売却できないから、経済状況が良くないバンス家は屋敷を売れをいう提案を断るはずがないと考えるリアン。

 

軽く微笑むウィルホード男爵に、まさか本気じゃないですよね?とリアンは青ざめ、さあどうでしょうと言ってはぐらかす男爵なのでした。

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シンデレラを大切に育てました26話の感想&次回27話の考察予想

鑑定士コールと絵画を見たときに、なぜリリーがつけた印がついていなかったのか気になります!

もしかして鑑定士コールか運搬のところですり替えられたのでしょうか?

 

また、ウィルホード男爵自身の家に絵画を送るように言ったのは、リアンが尋ねたように単純にバンス家に高級絵画があることで狙われる危険性を危惧してのことなのでしょうか?

 

もしかすると別の意図もあるかもしれませんね!!

まとめ

今回は漫画『シンデレラを大切に育てました』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

シンデレラを大切に育てましたの26話のまとめ
  • 鑑定に出した絵画はカイルのもので間違いなく、本物であると鑑定されます。
  • 鑑定士コールの元で絵画を確認した際には、すでにリリーがつけた印がありませんでした。
  • コールに対しウィルホード男爵は、カイルの絵の発見についてしばらく秘密にするように言い、自身の家に絵画を送るように頼みます。

≫≫次回「シンデレラを大切に育てました」27話はこちら

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