ある日、私は冷血公爵の娘になった ネタバレ63話【ピッコマ漫画】内緒のままで到着する

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
父親はエステルの正直な気持ちを聞き入れて、カルルの卒業式に行くことを了承しました。
そして、可愛すぎるエステルのウサギ耳は、ほかの人に見られないように、そっと没収するのでした。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」62話はこちら

 

スポンサーリンク

ある日、私は冷血公爵の娘になった63話の注目ポイント&考察予想

カルルの卒業式へ向かうエステルたち

あくまで対外活動は休止中のカスティージョ一家は、四人だけでカルルの卒業式へ向かうことにしました。

前回の話では、外部との交流を断っていなくとも、父親は卒業式に行くつもりはなかったようですから、大勢で行って、卒業を祝うということではなく、エステルを連れていける最小限の人員で行くようです。

 

そんな一行は、今回無事アカデミーに到着するのですが、アカデミーでも隠れながら行動しています。

ちょっと変わったエステルの行動の理由を想像しながら、今回の話を読み進めていきましょう。

スポンサーリンク

ある日、私は冷血公爵の娘になった63話のネタバレ込みあらすじ

カルルの卒業式へと出発

カルルの卒業式へは、エステルと父親、エメルとアスター団長の四人で行くことになりました。

馬車に乗り込んで、出発し、途中テントを張って野営をする一行。

 

夜中に目が覚めてしまったエステルは、眠っていた馬車から出て、外で護衛をしているエメルに話しかけました。

冗談を言い合いながら、ふと空を見上げるとひときわ輝く大きな星(=エステル)が目に留まります。

そしてその直後、エメルが自分のマントを脱いで、エステルにかけてあげるのでした。

エステルの感謝の気持ち

エステルはそんなエメルに感謝を伝えました。

それは、今マントをかけてくれたことだけでなく、今までのこと全部だというエステル。

 

するとエメルはびっくりした顔をして、お礼を言うのはむしろ自分の方だと言います。

 

エメルはエステルの護衛につくまでは、カスティージョ家に馴染めず、いつも一人でした。

しかしエステルに選ばれて護衛になってからは、エステルだけでなく、護衛仲間ともつながり、心の景色が雪景色から春の若葉の美しい景色に変わったようだ。

 

エステルはエメルがなぜ自分にお礼を言ったのかわからず、不思議に思いました。

エメルはそんなエステルに事情は話さず、なんでもないとはぐらかします。

 

明日も長い道のりになるから、もう寝るよう促すエメルに、窓を開けて寝てもいいか聞くエステル。

エメルがいいというので、エステルは窓から焚火の音を聞きながら、エメルの姿を想像しつつ眠りにつくのでした。

アカデミーに到着

場面は変わり、カルルの通うアカデミー。

カルルが学校の中を歩いていると、エステルの気配を感じます。

そんなことあるわけないか…、と再び歩き出すカルル。

 

そんなカルルの近くで、エステルとエメルは大急ぎで建物の陰に身を隠しました。

二人はカルルから隠れて、そのまま校舎の外へと出ていきます。

 

アカデミーという名前の場所ではありますが、そこは一つの町のような場所でした。

道があり、店もあります。

 

エステルはカルルにプレゼントを買いたいので、買い物ができるエリアに移動することにしました。

するとエステルに声をかけてくる人物がいます。

 

カルルの友人のリドル皇子です。

リドルはここにエステルがいることにびっくりしたようですが、エメルはいるはずのないエステルをすぐに言い当てたリドルに、護衛として牽制するような発言を投げかけます。

 

二人のピリピリした雰囲気が理解できないエステルは、無邪気に、カルルを驚かせたいから自分がいることは内緒にしてほしいと、笑顔でリドルに伝えました。

 

リドルは結局少し言葉を交わしただけで行ってしまいましたが、立ち去ったエステルたちを見つめる目は、冷めたような、少し恐ろしいもので…。

スポンサーリンク

ある日、私は冷血公爵の娘になった63話の感想&次回64話の考察予想

無事にカルルの通うアカデミーに到着した一行ですが、カルルに内緒で驚かせるために、隠れて行動しているようでしたね。

周りの視線に注意して活動しているにも関わらず、すぐに声をかけてきたリドル。

 

エメルを護衛につけているから、エステルが目立ったのだとリドルは説明していますが、目ざとくエステルを見つけるリドルを、エメルは少し怪しんでいるようでした。

 

ぱっと見は、みんながエステルを好きだから、エメルは嫉妬をしてリドルに小言を言ったのかと思いましたが、ラストシーンでエステルを見つめたときのリドルは異様な雰囲気だったので、エメルの勘は当たってしまったのでしょうか?

 

カスティージョ家は皇室にも魔塔にも目をつけられているので、いくら力を持っているとは言え、エステルのことはいつも心配になりますね。

リドルが何もしてこないことを祈りつつ、エステルのカルルに対するサプライズがうまくいくといいですね。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、私は冷血公爵の娘になったの63話のまとめ
  • エステルは、父親、エメル、アスター団長の四人でカルルの卒業式へ向かった。
  • 夜中に目が覚めたエステルは、エメルとこれまでのことを語った。
  • カルルをびっくりさせるために、到着を知らせずに街を歩いていると、カルルの友人のリドル皇子と遭遇した。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」64話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク