
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜73話の注目ポイント&考察予想
前回ドミニオン教を訪れたという事は、次はジェダール教の番になると思うのですが、ここでグリードはトヴァンをどうするのでしょう。搾り取るだけ搾り取って教主に叩きつけるのか、それとも何かしらの処分が下らないようにするのか、教主と戦闘になってしまうのか?
この中だと教主との戦闘は無いような気がします。
ジェダール教の上部組織ともいえるレベッカ教の教皇を倒しているので、格下のジェダール教の教主と戦っても普通に勝つのが目に見えています。
案外、何も起こらず祝福を授かれるかもしれません。
今回はグリードの行く末というよりもトヴァンがどうなるのか注目していきたいと思います。
テムパル〜アイテムの力〜73話のネタバレ込みあらすじ
ブリニッチ海岸
4ヶ月に一度、満月が2つ重なり1つになる夜がきます。
ブリニッチ海岸の秘密の通路が開かれる瞬間でもあります。
その秘密の場所にユーフェミナは足を踏み入れました。
500年の昔、人魚と恋に落ちここで暮らしたというドワーフマスター・ミレフ。
その子孫を捜し歩いた末たどり着いたこの海岸で、ユーフェミナはロレリアの笛を吹きならします。
その笛の効果は25分間の水中での呼吸を可能とするものでした。
システムが伝説の場所を発見したと伝えてきます。
ユーフェミナが海底奥深く隠された道を辿っていくとセイレーン王国の最初の発見者になったというアナウンスがながれました。
20億もいるプレイヤーの中で新エリアの発見者になるとは夢にも思っていなかったユーフェミナですが、冷静にその喜びに浸るよりも先にミレフの子孫を見つけることを優先します。
ムムドが使用していたというオーブの製作方法を見つけるために、ユーフェミナは先を急ぎます。
深海の中でユーフェミナはグリードの事を思い出し、製作方法を手に入れたらすぐに会いに行くと誓うのでした。
ヴァイラン村
トゥーンは骨兜の男に会う為にギルドに入ったのに、ヴァイラン村の警備に就かされていることに不満を漏らしていました。
アスカ、ブラックテディ、ボックス達と一緒に探す約束だったにもかかわらず、3人は知らぬ間にギルドを脱退していたのです。
頭にきたトゥーンは、何故、骨兜の男の正体をつかむ前にギルドを脱退したのかと、ボックスにメッセージを送りつけます。
すると、ボックスからすぐに、僕は骨兜の男に会いました。ただ、思ったような成果が得られなかったので脱退したのです。と返事が返ってきました。
トゥーンは骨兜の男とボックスがすでに接触していたことに驚きます。
骨兜の男は誰だったのか、ボックスに訊ねると、それを言っては面白くないからと答えを教えてくれませんでした。
そのかわりヒントとして予想外の人物だったと漏らします。
最後に、骨兜の男の件が終わったら、自分のギルドに入ってるという提案に念を押すと通信を一歩的に切ってしまうのでした。
トゥーンはギルドメンバー全員と会っているのに、思い当たる人物がいないのでもう一度ギルドメンバーリストを確認します。
リストを追っていくとグリードのところで指がとまりました。
ひと月前は110レベルだったはずが172レベルまで上がっていたのです。
トゥーンはこれは何かあると、グリードに目を付けるのでした。
グリフォンの生息地
グリードとトヴァンはいまだグリフォンと戦っていました。
トヴァンは焚火にあたりながら休憩をグリードに要求します。
恨めしそうにグリードを観察しながら、最上位ランカー4人に数百匹のグリフォンを一人で倒してしまった事実に、最強と言われているエピック職業転職者とも次元の違う強さを感じずにはいられませんでした。
トヴァンはグリードにどうしてその職業に転職する事になったのか尋ねます。
グリードはトヴァンの質問に答えられないでいるとトヴァンは物凄い苦労があったに違いないと察するのでした。
そして、グリードの祝福クエストの手助けをすると宣言するとジェダール教大神殿に向かうよう提案します。
グリードはそれを受け入れるとジェダール教大神殿にむかうのでした。
ジェダール教大神殿に着くとグリードはあっさり祝福を受けれます。
その結果、黄金の円盤は防御力が15%ほどアップしました。
祝福を受けた後、教主と会食をするグリード。
教主は神の代行者と敵対する意味がないと思っていましたがグリードは何かされるかもしれないと警戒していました。
教主は警戒しているグリードに、ヤタンの大神殿の場所は秘匿されて祝福を受けるのに時間がかかってしまうかもしれないと忠告します。
グリードはトヴァンなら知っているのではと返しますが、教主はおそらくトヴァンも知らないと答えました。
ウィンストーン城
城門の前に兵士が並び立ち、紙吹雪が空をまっています。
住民たちは国王が視察に来たのかと騒ぎ立てていました。
そして、領主アイリーンとツェダカギルドを発見すると、何かとてつもないイベントが発生する期待が高まります。
兵士がトランペットを吹くと城門が開き始めます。
そして、その門を開けた先にいたのは、ローブをまとったグリードでした。
そのみすぼらしい格好に住民は国王ではないとガッカリします。
そして、グリードに駆け寄り抱き着くアイリーンに驚くのでした。
そしてその様子がテレビに映し出されるとグリーはソファに横になりながらアレは自分なんだと妹に自慢します。
妹は信じられないといい美女に囲まれ自身に満ち溢れる兄に焼きもちを焼きました。
妹に夕食をお願いすると知らないと言って席を立ってしまいます。
グリードは、クエストが終わったら結婚式を挙げることを思い出し、童貞を捨てるチャンスが来たと気持ち悪い笑みを浮かべるのでした。
テムパル〜アイテムの力〜73話の感想&次回74話の考察予想
色々話が進んだはずなのに、最後のグリードの気持ちの悪い笑みにすべてを持っていかれた感じがしました。この先の展開も童貞ネタしか思いつかなくなってしまうではないですか。
アイリーンよ本当にグリードでいいのか?
このモヤモヤ感を早めになくしてほしいので次回は結婚式でお願いします。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユーフェミナがオーブの製作方法に近づく
- トゥーンに骨兜の男はグリードなのではと目を付けられる
- ウィンストーン城に帰還後、結婚の事で頭がいっぱいになる