脇役の私が妻になりました ネタバレ25話【ピッコマ漫画】スパルタ家庭教師イベットと、レッスンをこなすディラン。

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ディランの思いもよらない母への評価に、驚きを隠せなかったセドリック。
自分が一番近いはずなのに、イベットとディランの心の距離が縮まっていることに、セドリックは少し複雑な気持ちになります。
ダンスの練習をするために、男性パートナーを探していたディランですが、「時間の調整はできる」と言って、セドリックが相手役を引き受けてくれることになりました。
セドリックが引き受けてくれたことに喜ぶディランと、ディランと過ごすうちに自分が変わってきていることを自覚しだしたセドリックなのでした。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」24話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました25話の注目ポイント&考察予想

ほぼ毎日家庭教師として、ディランのレッスンにやってくるイベット。

厳しいレッスンではありますが、頑張ってついていくディランにイベットは満足気です。

 

暗記テストが終わり、一息ついてからダンスの練習を行いますが、どうにも踊りは苦手なディランに、イベットも頭を抱えてしまいます。

そして、ちゃんとした男性パートナーを見つけないとと話すイベットに、セドリックが引き受けてくれたことを話すディラン。

 

仕事人間のセドリックが時間を調整して引き受けるなんて・・・と、イベットはニヤリと笑いますが、ディランはその本心を知る由もありません。

 

夜、仕事を終えて帰ってきたセドリックは、ディランの待つダンスホールへと足早に向かい・・・。

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脇役の私が妻になりました25話のネタバレ込みあらすじ

家庭教師としてやってくるイベットと、レッスンを受けるディラン。

ほぼ毎日のように、なかなかスパルタな家庭教師としてディランの指導にやってくるイベット。

本日のレッスンでは、去年発行された社交界の紳士録暗記テストが行われていました。

 

注いだお茶が冷めるまでに、イベットから出題される貴族の名前や出身、年齢や領地などに全問正解できたら合格という、かなり難しいテストです。

合格すればイベットおすすめの限定品ローズティーを、不合格ならば激マズ特性ドリンクが待っている状況で、やる気満々のディランなのでした。

 

難問続きに、途中ヒヤヒヤしながらも、日々努力し、ピオニーやレベッカの応援の甲斐もあって、なんとか全問正解で合格したディラン。

イベットにお褒めの言葉を受け、幸せそうにご褒美のティータイムを過ごしました。

いよいよダンスの練習・・・苦戦するディランと頭を抱えるイベット。

幸せのティータイムも終了し、いよいよダンスの練習が始まりました。

何度も何度も指摘を受け、息が上がるディランに、休憩を促すイベット。

 

ソファで一息つき、イベットは「ふざけているのではなく本当にダンスが苦手なのね」と告げ、ディランは涙を流して凹みます。

 

「サザーンローズワルツ」と「ロベルタンのギャロップ」に関しては上達しており、ステップの覚えも良いのですが、「マズルカ」がどうにも踊れないディランに、イベットは頭を抱えます。

 

ディランは踊りなれていないうえに、以前ダンスのパートナーであったマイルズも踊りが不得意であったため、おそらく最初に変な癖をつけられていたのではないかという話になりました。

 

しっかりしたパートナーと練習をして、変な癖を矯正しなければならないため、セドリックと同じような体格でダンスの得意な人を探さないと・・・とイベットは考え込みます。

 

そんなイベットに対し、「セドリックじゃだめですか?」と聞くディラン。

毎日喜んで仕事に追われる仕事人間の息子が引き受けてくれるはずないと、イベットはため息交じりに話します。

 

「時間つくれそうでしたよ」とあっけらかんと話すディランに、大声を出して驚くイベット。

ディランはセドリックとのやり取りを、そのままイベットに話しました。

 

普段ならせっかく取れた休みにも無理やり仕事を入れるほどの仕事バカの息子・セドリック。

そんなセドリックが「忙しくない」といってダンスの練習相手を引き受けるだなんて・・・息子の心境の変化にニヤける母・イベットなのでした。

いつもより早めの帰宅をしたセドリックは、ディランのもとへ急ぎ足で向かいます。

仕事を早めに切り上げ、セドリックが帰宅しました。

ディランがダンスホールで待っていると聞き、足早に向かいます。

 

ダンスホールのドアを開けると、そこには歌を歌いながら楽し気に踊るディランの姿が。

踊り終わったディランがポーズを決めると、拍手を送るセドリック。

 

衝撃と恥ずかしさから、ディランは思わず叫びだしてしまうのでした。

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脇役の私が妻になりました25話の感想&次回26話の考察予想

スパルタながら、きっちり約束通りディランに社交界のことやダンスを手取り足取り教えてくれるイベット、やっぱり優しいですね!

こんな嫁姑関係うらやましいです。

 

しかし社交界のことは覚えることたくさんですね!

そして苦手なダンスもなんとか頑張って練習するディラン。

 

仕事人間の息子が、まさか練習に付き合うはずがないと思っていたイベットですが、よっぽどディランのことを気に入っているのだと勘付いて、にやにやが止まりません!!

 

さて、セドリックも帰ってきて、ようやく二人でダンスの練習が始まろうとしています。

果たしてディランはセドリックの足の甲を踏まずに踊ることができるのでしょうか!?笑

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの25話のまとめ
  • イベットからスパルタレッスンを受けるディラン。
  • 仕事大好き人間の息子の心境の変化に、驚きつつもほほえましく思うイベット。
  • 仕事が終わったので、ようやくディランとセドリックのダンス練習が始まろうとします。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」26話はこちら

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