
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
撮影スタジオでは幸せムードに、憂鬱な凛花でした。
そんな中、無茶ぶりの撮影スタッフに戸惑う凛花に飛び込んでくる潤の姿が・・。
この恋は期間限定21話の注目ポイント&考察予想
気の進まない挙式撮影に、憂鬱な気分な凛花。
カメラマンからの注文に、抵抗を感じて何気に見つめた先に潤の姿を見つけてその視線を逸らすことが出来ません。
潤は撮影中の2人に邪魔するように、カメラにフレームインします。
「新婦さん、倒れそうじゃないですか?」と凛花の手を引いて、撮影の中止を・・。
その行動にイラついた隆也は、凛花に体調を尋ねるも潤の胸に倒れ込みます。
そして凛花を自分の車に乗せようとすると、隆也が現れて潤の気持ちを確認するとスキですと凛花の気持ちを伝えられました。
隆也は凛花を呼び寄せようとしますが、「あなたのすることに、何も言っていない!好きにさせて!」とキッパリ断る凛花でした。
その言葉を聞いて、隆也はどれだけ凛花を傷つけているのかを初めて気付くのでした。
この恋は期間限定21話のネタバレ込みあらすじ
潤が、ここに・・
「あの・・。ご親族の方ですか?」とスタッフに尋ねられる潤。
潤の眼差しは、真っすぐに凛花に注がれていました。
そんな潤と凛花は、目を合わせて・・。
凛花は、潤の眼差しに驚いてしまいます。
そんな2人に、隆也は思わずハッとしてしまいますが・・。
痺れを切らせたカメラマンが「すいませ~ん。撮影に集中してくださ~い。」と2人に注意して、キスを促します。
強引なキス・・
隆也は意地になり、強引に凛花の腰に腕を回し唇を合わせようとするのですが・・。
潤が、2人に割って入ります。
「あなたは、誰ですか?」と隆也は、キスの邪魔をされて潤を睨みつけます。
「新婦さんは、気分が悪いのでは・・?」と凛花の手を掴む潤でした。
顔色が悪くて倒れそうだと訴えます。
「側にいて、気が付かなかったんですか?新郎なにの・・。」と潤の指摘に、うろたえる隆也。
「凛花?体調悪いのか?」と隆也は慌てたように、確認します。
その隆也の一言に戸惑いながらフラッとして潤が、受け止めて・・。
「オレが、凛花さんを送ります。」と隆也に言うとその場を離れる2人でした。
世間体・・
スタッフたちの騒めきを気にする隆也は、凛花の体調不良を伝えてその場を収めようと動き回ります。
隆也の様子を眺めながら「アイツも、世間体を気にする人種か・・。」とまるで自分の父親みたいだと軽蔑するのでした。
着替えをすませて、潤の車に乗ろうとした時に・・。
「凛花!こっちの車に乗れよ。」と隆也に言われるも、拒否する凛花。
「キミは、好きなんですか?凛花のこと。」と隆也が、尋ねます。
「もちろん、好きですよ!」とハッキリ答える潤。
隆也は潤の返事を聞いて「凛花と結婚するのは、僕なんだ!」と言い張ります。
2人の会話を聞いていた凛花は・・。
「やめて、隆也!あの人のこと、わたし何も言ってないよね?勝手にさせてよ!」と言って潤の車に乗り込みます。
凛花の言葉を聞いて、ハッと気づき何も言えずに凛花と潤の車を見つめている隆也でした。
この恋は期間限定21話の感想&次回22話の考察予想
今回のお話しは、初めて自分の犯していることに気付いた隆也の気持ちが最後にありました。
隆也自身は新しい期間限定の恋愛(彼女の提案かも知れません。)に、何も見えなくなっていたのでしょう。
隆也にとって何も不利益なことはないのですから・・。
それを言われた凛花の気持ちを考える余裕すらなかったのでしょうね。
ただ目の前の新しい恋?に、ときめいて大切なはずの凛花の気持ちを考えられない程舞い上がっていたのでしょう。
期限付きの浮気を理解して、凛花も好きな人を作っても何も言わないと言っておきながらです。
隆也には、凛花が自分以外の誰かと付き合うと言うことは考えられなかったのでしょうね。
潤から凛花に対する気持ちと凛花から拒絶されて、初めて自分の目論見が外れていることに気付き愕然としている様は哀れとしか言えません。
1番面倒くさいヤツとしか言えませんね。
さて次回は、隆也から連れ去るように凛花を車に乗せて去って行く凛花と潤に新展開が待っているのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 無茶な注文を付けるカメラマンに、身体がこわばる凛花。
- 突然、撮影中に割り込む潤。
- 凛花の体調不良を口実に、撮影を邪魔する潤。
- 帰り間際に隆也に一言、あなたはわがままよ!わたしも好きにさせてもらうわ!の一言に自分の犯している不実な恋愛に気付く隆也。