【ネタバレ26話】父は完全無欠の最強ハンター【漫画】葉山と俺たちも、同じ考えだ!一宮はモノじゃない!ハンターアカデミーセンターの入学式に参加?!

漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「父は完全無欠の最強ハンター」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
3つ頭のトロールを倒した一宮。
そこにイカロスギルドの森本と、二宮が現れました。
森本にスーツの礼を言う葉山と、悔しがる森本。
葉山に名刺を渡した二宮が「一宮をいつでも譲ってくれてもいい」という発言をします。
この発言を聞いた葉山は、受け取ったばかりの二宮の名刺を破りながら、警告しました。
一宮を……仲間を、物扱いするな!

≫≫前話「父は完全無欠の最強ハンター」25話はこちら

 

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父は完全無欠の最強ハンター26話の注目ポイント&考察予想

S級ギルドのイカロスギルドに文句を言った葉山。

職場の課長や野村は、葉山の行動をどう思ったのか?

 

そして自宅に戻った葉山と、迎える未来。

聞きたいことがある未来は、葉山に聞くことができるのでしょうか?

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父は完全無欠の最強ハンター26話のネタバレ込みあらすじ

僕も仲間ですか?

会食を途中で抜け出した葉山は、課長と電話で話をしていました。

会食の場では、上機嫌で亀裂での出来事を話す一宮がいました。

 

それを楽しそうに聞く課長と野村の2人。

一宮はハンターだから、襲われる心配はないから安心しろ! と話す課長。

 

野村は話をしている課長のスマホを奪い取ります。

そして葉山に向かって、「名刺を破ったのは、やりすぎだ」と言いました。

 

葉山が謝ろうとすると、野村は「スカッとした!」と続けて話します。

すこし、驚く葉山。

 

野村は、謝罪をする時は、きちんと謝罪をするべきだ。

そして怒るときは、きちんと怒るべきだと話します。

 

イカロスギルドは有名なギルドだが、自分たちが下手に出る必要はない! と、そして……。

 

「偉そうに一宮を譲れとはなんだ!」と、叫びます。

それに一宮も「そうだ!」と叫んでいました。

 

そして、酔って興奮しているのか、次々と文句を言い始めます。

一宮も野村の意見に同調するかのように、合いの手を入れていました。

 

課長も「S級相手に文句を言って、何が悪い!」と楽しそうに話します。

 

酔っている野村は葉山に聞きました。

 

「自分も仲間の1人なのか?」と――。

 

それを聞いていた課長と一宮は、面白い予感がしたのか目を輝かせていました。

 

葉山の回答を聞くこともなく、話が反れたので、あいさつだけして葉山は電話を切りました。

電話を切り終えた葉山は、少しだけ嬉しそうでした。

 

未来の妄想!!

帰宅した葉山でしたが、すぐに服が変わっていることを未来に気付かれました。

焦る葉山は、適当なうそを並べて未来に説明をします。

 

一方で未来も葉山に聞きたいことがありました。

ハンターの仮パスカードのことです!

 

お茶を入れる準備をしながら、未来は考えました。

もしかして、昼間は公務員で、夜はハンターなのでは?

 

未来の妄想が膨らみます。

一宮と2人で、夜な夜なハンティングをしているのでは……。

 

息がぴったりの葉山と一宮。

お互いを相棒と呼び合いますが、一宮が葉山のことを『翔ちゃん』と呼び始めて――。

 

未来は自分の勝手な妄想で、イライラしていました。

ちょうと、お湯が沸きましたが、未来が手を滑らせてしまい、ヤカンが床に落ちようとします。

 

それに気づいた葉山は、素手でヤカンを受け止めました。

 

「気を付けろ」と注意する葉山でしたが、未来は冷静さを取り戻して、葉山の手を心配します。

葉山は「熱くない」と誤魔化しますが、未来には通用しません。

 

しばらくの間、水で冷やすように未来は葉山に言います。

 

ハンターアカデミーセンターの入学式!

自分のせいで、葉山にやけど? を負わせてしまったことに、落ち込む未来。

 

「気にしなくていい」と言いながらも、「考え事でもあるのか?」と心配をして未来に聞きます。

聞きたいことはあるが、聞くに聞けない未来は誤魔化します……が、なにかを思い出したのか、部屋へと走っていきました。

 

葉山に紙を渡しました。

それは、ハンターアカデミーセンター入学式の案内状でした!!

 

一応、報告だけだと、言う未来。

葉山の仕事が忙しいことも知っているし、平日だし……と、無理して来てほしいとは思っていないことを伝えます。

 

来週の月曜日なら、大丈夫だ! と葉山が答えると、未来は嬉しそうでした。

 

……告げ口!!

丸林は森本に、葉山が二宮の目の前で名刺を破ったことを話していました。

森本は、葉山の失礼さを知っていたので、たいして驚いた様子も見せませんでした。

 

「わざわざ、それを言いに? 二宮は何も言っていなかった」と、森本は丸山に話します。

丸林は涙を流しながら、「葉山が嫌いなので、懲らしめてください!」と、森本に頼んでいました。

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父は完全無欠の最強ハンター26話の感想&次回27話の考察予想

課長に野村も葉山と同じ考えなのが、嬉しいですね。

それだけ一宮の存在が大きいのでしょう。

 

そして、ハンターアカデミーセンターの入学式です。

来てほしいが、わがままを言えない未来が初々しいですね。

 

その気持ちを知ってかは分かりませんが、葉山の対応。

本当にいい親子関係だと感じました。

 

次回はハンターアカデミーセンターの入学式になるのでしょうか?

もしかしたら、未来のライバルになる生徒たちも現れるのかと思うと、楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

父は完全無欠の最強ハンターの26話のまとめ
  • 職場一体で、一宮が物扱いされたことに怒る。
  • 未来が変な妄想をする。
  • 未来にハンターアカデミーセンター入学式の案内状が届いた。
  • 丸林は、葉山のことが嫌いだ!!

≫≫次回「父は完全無欠の最強ハンター」27話はこちら

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