脇役の私が妻になりました ネタバレ8話【ピッコマ漫画】結婚には愛が必要と訴えるディランにセドリックは・・・。

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セドリックから求婚され、断りたいけれどもできない状況に、途方に暮れていたディラン。
そこへセドリックの祖父であるグラハム公爵閣下がやってきます。
グラハムに促され、再度結婚の申し出をするセドリックに、喜んでと答えるしかないディランでしたが、こうなったら婚約破棄してもらうしかないと、諦めの悪さを見せるのでした。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」7話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました8話の注目ポイント&考察予想

色々あった舞踏会は幕を閉じ、セドリックは「お客様」から「ディランの婚約者」になりました。

二人の婚約話に夢中の夢見るエミリーとは対照的に、どうにか破談にしたい考えのディラン。

 

翌朝、セドリックが訪問してきてディランは一緒にお散歩をすることになりました。

なぜ突然求婚してきたのかとセドリックに尋ねますが、きっかけなら十分あったと言われます。

 

気まぐれで婚約し、情だけで結婚するだなんてできないと、結婚に対して後ろ向きなディランに対し、セドリックがかけた言葉とは・・・。

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脇役の私が妻になりました8話のネタバレ込みあらすじ

ようやく終わりを迎えた舞踏会。

色々なことが起きた波瀾万丈の舞踏会もようやく終わり、セドリックは近くにあった公爵家所有の別荘に移ってきました。

 

つまりはセドリックが「ラントン家のお客様」から「ディランの婚約者」となったことを意味するのですが、そもそもグラハムが子爵家に泊まるには子爵家の使用人が足りなかったのです。

 

一度ディランの指にはまっていた指輪は、宝石商に送られてサイズ調整することになりました。

それをなんとも言えない顔で見送るディランに、エミリーは「もっと指輪見ていたかったなぁ」と勝手にアテレコします。

 

食事の時もお風呂上がってからも、寝る前までも、エミリーはディランとセドリックの婚約のことで頭がいっぱいの大興奮!!

エミリーを宥め、どうにかセドリックから婚約破棄してくれないものかとため息交じりに考えながら、眠りにつくディランなのでした。

翌朝、散歩をしながら婚約の話をするディランとセドリック。

一夜が明け、すっきりした顔で目覚めるディラン。

まわりくどい言い方をしても仕方が無いので、単刀直入にセドリックに婚約を破棄してもらえるようお願いすることにしました。

 

ディランの支度をするメイドは、いつにも増して気合い十分で、最高の姿をセドリックに見せないとと、城下で一番の髪型を徹夜で勉強してきてくれました。

 

どうでも良さそうなディランですが、メイドたちによってとてもステキな格好に仕立ててもらい、屋敷にやってきたセドリックを出迎えます。

お互いににっこり微笑み、使用人やエミリーが見守る中、二人は一緒に散歩をすることにしました。

 

歩き始めた二人ですが、会話は続かず気まずい雰囲気。

ディランはプロポーズの件について切り出しました。

 

なぜ急にプロポーズをしたのかと問われ、きっかけは十分にありましたよと答えるセドリック。

印象深い出会い方に、二人きりの散歩や舞踏会でのダンスなど、確かに思い返してみるときっかけは十分にあります。

 

ベタな恋愛小説では脈ありの流れかもしれませんが、実際自分たちは違うでしょうとディランはセドリックの腕をつかみます。

 

納得のいかないディランに、自分がここへやってきたのはラントン家の娘に求婚するためであり、意思を固めていたところにちょうど良い機会があったからプロポーズしたのだと説明しました。

 

そして、エミリーにプロポーズをしないでほしいというディランの願いは叶えたはずだと続けます。

楽しげに話すセドリックに、ディランは少し暗い表情をしながら「断れないのをわかっていてプロポーズしたのではないのですか?」と尋ねます。

 

グラハムが来ていたあの場で、ディランがプロポーズを断ってしまうと、公爵家を侮辱する事態になってしまうところでした。

そんな中で断ることなどできないと怒るディランと、あの場を嘘で取り繕って困らせたくなかったと冷静に話すセドリック。

 

セドリックの気遣いに対し、ディランは歯を食いしばって「大勢の前で婚約破棄をされたこともあるし、別にあの場で恥をかくくらいどうってことなかった」と投げやりな態度を見せました。

 

いつも自身のことになるとネガティブになるディランを、セドリックは不思議に思います。

 

ディランは「とにかく、情だけの結婚生活なんてできません。私には愛が必要なのです」と急ぎ足で話します。

そしてセドリックも「同じです」と答えました。

 

予想外の言葉に思わず足を止めるディラン。

目を丸くして聞き返すディランに、セドリックは真剣なまなざしを向けて「僕も結婚に愛が必要です」と同意するのでした。

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脇役の私が妻になりました8話の感想&次回9話の考察予想

さすが恋愛小説大好き、夢見るエミリーはお姉ちゃんの婚約に大興奮しっぱなしです!

幸せいっぱいそうなエミリーと、死んだ魚のような目つきのディランの差がすごすぎて面白かったです。

 

しかし、セドリックとディランが並ぶと美男美女で映えますね!

見た目も中身もとってもお似合いな二人です。

 

まさか自分に本気で求婚する訳がないと、ものすごく後ろ向きなディランでしたが、どうやらセドリックは本気なようです。

ディランの言葉に同意したということは、セドリックはちゃんとディランと愛のある結婚をしたいと考えているということですよね!?

 

さて、セドリックの真剣な告白に対し、ディランはどのように向き合っていくのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの8話のまとめ
  • ディランとセドリックの恋模様に夢中のエミリー。
  • なんとかして婚約を破談にもっていきたい考えのディラン。
  • 愛のない結婚生活は考えられないと話すディランに、セドリックは真剣な面持ちで同意するのでした。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」9話はこちら

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