
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
そこには、自身の前から消えるなと苦しげにダイアナに懇願するクロードの姿がありました。そこで目が覚めたアタナシア。
なんと48日間も眠り続けていたのでした。
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ある日、お姫様になってしまった件について20話の注目ポイント&考察予想
アタナシアの魔力暴走の原因はクロであったことが判明し、クロードによりクロが処分されそうになるのをなんとか食い止めるアタナシア。
一方で、アタナシアを救ったルーカスは、天才魔法使いとして皇宮でも高く評価されることになります。
元気になったアタナシアを見たクロードは、アタナシアに対する自身の感情の変化に戸惑うのでした。
ある日、お姫様になってしまった件について20話のネタバレ込みあらすじ
アタナシアの魔力暴走はクロが原因だった
なぜかアタナシアの部屋に居座るルーカス。
自分のおかげで命が助かったのだから感謝しろと言います。
そう、アタナシアを助けられる者は、ルーカスを除いて一人たりともいなかったのです。
ルーカスによると、アタナシアの魔力暴走は、アタナシアがクロを触り続けたことによりクロの魔力が移ったからだと言います。
クロとはもう一緒に過ごせないのかと落ち込んだところ、クロの問題はルーカスが解決したと聞き安心するアタナシア。
さらにルーカスは、アタナシアが苦しむ時のクロードの様子を見て、クロードはアタナシアのことをかなり大切にしているようだと言います。
ルーカスの発言を聞き、アタナシアは夢の中でのクロードとダイアナを思い出すのでした。
アタナシアの本音はルーカスにまるバレ!?
ルーカスに公宮から逃げたいと思っていることを見抜かれ焦るアタナシア。
誤魔化すアタナシアでしたが、ルーカスのことを嫌っていることにも言及され、さらに追い込まれます。
アタナシアは話を逸らすため、ルーカスにどうして子供のフリをしているのか尋ねます。
すると、強い魔力を使用するためには体のサイズを小さくする他ないと答えるルーカス。
ちなみに、どうやってルーカスがアタナシアを助けたかと言うと、暴走した魔力をルーカスが食べたのだと言います。
クロのピンチ
しばらくすると、アタナシアの部屋にクロードが現れます。
すると、人が変わったように良い子ちゃんを装うルーカスに呆れるとともにイラッとするアタナシア。
クロードはクロを捨てるのがベストだとバッサリと告げますが、ルーカスが数時間の接触であれば大丈夫だとフォローを入れます。
その発言を受け、その場を立ち去ろうとするルーカスにクロも一緒に連れて行くようクロードが指示します。
アタナシアは自分がクロを育てたいとクロードに可愛くおねだりをしますが、クロードはやはりクロを捨てるかと拒否。
慌てるアタナシアは、ルーカスに早くクロをつれて出ろと視線で指示するのでした。
クロードの葛藤
眠たくなったとクロードに告げ、眠りに落ちたアタナシア。
アタナシアの就寝後、フィリックスが部屋に入ってきます。
フィリックスはクロードに、念のため調べたがルーカスに怪しい点はなかったと報告し、クロードは引き続き用心するようにと指示します。
するとそこで、アタナシアがいついなくなろうがどうでもいいと思っていたのに、と発言するクロード。
その発言を聞きフィリックスが何かを言おうとしますが、クロードはフィリックスを追い出します。
クロードは、ダイアナを奪った元凶であるアタナシアへの憎しみが確かにあったにも関わらず、アタナシアを必死で助けようとした自分に戸惑いを隠せなかったのです。
憎しみと愛情の狭間で揺れるクロードですが、アタナシアのことは嫌いだと自身に言い聞かせるのでした。
ある日、お姫様になってしまった件について20話の感想&次回21話の考察予想
アタナシアの魔力暴走はクロが原因だったのですね。
ルーカスの裏表っぷりは見ていて面白いですが、アタナシアの本音を見抜いていたりと少し恐ろしさも感じます。
そして、クロードの葛藤は、見ていてとても苦しくなりますね。
ダイアナは何故クロードの前から姿を消してしまったのか、気になるところです。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
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ルーカスが暴走したアタナシアの魔力を食べたことにより、一命を取り留めたアタナシア。魔力暴走の原因はクロであったことが判明します。
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アタナシアを苦しめた原因であるクロを処分しようとするクロード。ルーカスの助言もあり、クロと数時間程度の接触であれば許されることになり、アタナシアは安心します。
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眠りに落ちたアタナシアを見つめながら、自身の感情の変化にクロードは戸惑います。ダイアナを思いながら、アタナシアへの憎しみは消えることがないはずだと自身に言い聞かせるのでした。
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