ボスは元カレくん ネタバレ97話【ピッコマ漫画】ついにおめでた??妊娠への期待と喜びとプレッシャーと我慢と苦しみが交差する。

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヨンハの体調不良を案ずるコムシン。
意を決したヨンハは、体調不良の原因を禁欲生活だと伝えました。
1年でも待てるから大丈夫だと伝えたヨンハに、もう1ヶ月も我慢させている事に気が付いたコムシンは気遣いに感動します。
そして、自分も何かプレゼントしたいと寝る時にセクシーランジェリーを見に纏いました。
意に反すると一度は我慢するヨンハですが、コムシンが後ろから抱きしめた事で理性が崩壊したのでした。
別な日の朝、コムシンの手には陽性反応が出た妊娠検査薬がありました。

≫≫前話「ボスは元カレくん」96話はこちら

 

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ボスは元カレくん97話の注目ポイント&考察予想

以前、早とちりから妊娠騒動が起こった際はヨンハの喜びようがものすごかったです。

妊娠が確定した後、ヨンハはどうなってしまうのでしょうか。

 

また、各両親の反応も気になります。

そんな中、コムシンは性別に関しての悩みとプレッシャーに板挟みになるようです。

 

そして、ヨンハのある行動がコムシンを苦しめるようです。

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ボスは元カレくん97話のネタバレ込みあらすじ

妊娠の喜び

妊娠検査薬で陽性が出たコムシンは、産婦人科にやって来ていました。

病院で妊娠を確定されたコムシン。

 

貰ったエコー写真を見ながら、やっぱり妊娠していたと思うのでした。

コムシンは膣外射精を避妊とは思っていなかったけど、妊娠する確率は低いと思っていました。

 

それでも妊娠したと思うのです。

コムシンは動揺します。

 

新婚生活を楽しんでから子どもをつくる計画だったからびっくりしました。

いきなりの事で驚きましたが、なぜだかワクワクしてつい笑顔になってしまうのです。

 

会議に出席しているヨンハにもコムシンから知らせが届きました。

エコー写真と共に、妊娠だってと伝えた文章です。

 

ヨンハは固まりましたが、嬉しくて顔が明るくなりました。

改めて2人そろって病院にもいき、心拍の確認も出来たのです。

 

2週間後にまた来てと言われ、コムシンはどうやって2週間も待てばいいのかと思うのでした。

こんなにも時間が経つのが遅いと感じるのは初めてで、毎日でも通いたいと思います。

 

エコー検査機を買っちゃおうかとまで言いますが、ヨンハは毎日でも見たいけど頻繁にすると赤ちゃんストレスを感じると言う話もあると笑うのです。

そして、そんなにガッカリしなくてもイチゴちゃんはいつも一緒だと伝えました。

 

同意したコムシンは、なぜイチゴちゃんと呼ぶのかと問います。

ヨンハは娘だといいなと思っているからだと答えました。

 

新婚生活が終わっちゃったのに残念だと思わないのかとコムシン。

ヨンハは全くと言い、自分は歳を重ねても新婚みたく暮らすつもりだと言うのでした。

 

そして、妊娠を知って前よりも幸せになったと言い感謝を伝えます。

ヨンハはご飯にでも行こうと提案します。

 

コムシンは、それよりも心音が確認できたことで両親に報告してもいいか尋ねました。

初期だから言わなかったけれど、本当は言いたかったと言うのです。

 

それにヨンハも賛同して、コムシンの両親に報告する事になりました。

性別へのプレッシャー

コムシンの両親は大変喜びます。

頑張ったねと言われ、コムシンは頑張るのはこれからだと言うのです。

 

コムシンの母親は早くも性別がどちらなのかを気にします。

やっと心音が聞こえたばかりだから12週は過ぎないと分からないとコムシン。

 

母親は男の子だったらいいと案じます。

父親は女の子でもいいじゃないかと言い、自分だって女の子二人を生んでいるし最近は女の子の方が貴重なんだと言いました。

 

母親は義理の両親がそんな感じじゃなかったと指摘します。

ヨンハはどちらであれ、健康が一番で性別は関係ないと言いました。

 

コムシンも呆れつつ、今はただただ無事に育つのを願うだけだと伝えます。

母親も同意し、妊娠初期は特に気を付けなきゃいけないから出来るだけ家にいるよう言いました。

 

そして、何も食べないコムシンを気に掛けますがつわりで食べ物を口に入れるだけで辛いコムシンは拒否するのです。

つわりが酷いのは男の子の証拠かもと言う母親に、いい加減にしなさいと父親が窘めるのでした。

 

次はヨンハの実家へと向かった二人。

会長は今年中に出来たらいいと思っていたと大喜びで、めでたい事だと高笑いします。

 

義母は何週目かを気に掛けました。

会長は2日前に見た夢は胎夢だったのだと納得します。

 

義母にどんな夢だったか聞かれた会長は、とても大きな茶色の犬が三匹も自分に向かって走って来て抱き着いてきたと言いました。

三匹ともとても大きかったと言います。

 

義母は間違いなく胎夢だと言い、男の子かもと言いました。

会長も大きな犬だったから男の子だよなと同調します。

 

コムシンはお腹の子が男の子って事になってしまっていると思います。

ヨンハは愛嬌のある女の子の方がいいと二人に伝えました。

 

そして、まだどちらか分からないのだからあまり期待しないでと言います。

それでも会長は愛嬌がある男の子が産まれるかもしれないと言い、大きな犬だったから間違いないと言い切るのです。

 

さらに、三匹だったからあと二人産まれるっていう事かとも言うのでした。

コムシンは笑顔で応えますが、すごいプレッシャーに感じています。

性別判明

二人は15週目の健診に来ていました。

そろそろ教えてくれるはずだろうとコムシンは言います。

 

ヨンハはそんなに知りたいのかと言い、コムシンも男の子がいいのか尋ねました。

何となく気になるだけだと言い、ヨンハは知りたくないのか聞きます。

 

ヨンハは笑顔で健康であればどちらでもいいと言うのでした

その時コムシンが呼ばれ、健診が始まりました。

 

エコーを当てながら、順調だと言い赤ちゃんはママ似だと言う先生。

コムシンはそんな事が分かるのかと驚きます。

 

先生は顔ではなくて他の部分で、ピンクの色が似合いそうだと言う意味合いですと答えるのでした。

そのヒントにピンときたコムシンはヨンハと顔を見合わせました。

 

帰りの車の中でヨンハはずっと笑っています。

嬉しいからだとヨンハ。

 

自分は女の子を望んでいたから嬉しいのだと言い、溺愛するのが自分の夢とも語るのでした。

自分もそうだとコムシンは俯きます。

 

ヨンハが嬉しいって顔じゃないと指摘しました。

コムシンは両親たちが男の子を望んでいたから、喜んでくれないんじゃないかと心配だと言います。

 

そんなコムシンを思いやるよう微笑みながら、産まれてきたら可愛がってくれるとヨンハ。

もしそうじゃなくとも関係ないと言います。

 

祖父母の愛は重要ではなく、親である自分たちがたくさん愛情を注げばいいんだと言うのです。

コムシンも同意しました。

 

赤ちゃんの性別が分かった途端、コムシンはつわりが落ち着き食欲が戻りました。

ヨンハから性別を教えられたそれぞれの両親は、会長は自分の目で見るまで信じないと言い、義母はおめでとうと言い後々母親が退屈する事はないだろうと言いました。

 

コムシンの母親はヨンハの両親の反応ばかりを気にして、父親はどっちでもいいと笑いコムシンの食べたいものを気にしてくれたのでした。

コムシンは青唐辛子がたっぷり入ったビビン麺が食べたいとリクエストします。

 

しかし、ヨンハは妊娠中だから我慢してと言います。

コムシンは昨日も辛いものが食べたいと言ったのに頼んでくれなかったと泣いて怒るのです。

 

ヨンハは激辛なものだからと頼まなかった理由を答えます。

ラーメンも食べさせてくれないと怒るコムシンに、ラーメンも赤ちゃんによくないと言うのです。

 

娘のために何ヶ月か我慢してと言います。

自分も辛いものが好きだけど、コムシンと一緒に我慢していると告げるヨンハなのでした。

 

コムシンは妊娠がこんなにもつらいものだと思わなかったのです。

ヨンハが自分の味方じゃないように感じられましたが、理解したフリをするのでした。

ヨンハの厳しい管理

コムシンは親友のミスンを誘って、我慢できない辛いものを食べに来ていました。

運ばれてきた辛いものを前に美味しそうと涙ぐみ、勢いよく食べるコムシン。

 

ミスンはむせないように気遣いながら、よく今まで我慢したと言いました。

コムシンは我慢できないからこうやってこっそり食べているんだと言い、こちらも我慢していた炭酸飲料を頼むのです。

 

自分の好きなものを制限されることに疲れを感じたコムシン。

ミスンの妊娠時もそうだったのかと尋ねます。

 

ミスンはお酒たばこ、薬以外は何でも自由だったと言います。

コーヒーもお刺身の食べたけど、息子は元気に生まれてきたと言うのです。

 

コムシンはうらやましく思い、自分もコーヒーが飲みたいと思うのでした。

そんなコムシンに、ミスンは気分転換に買い物でも行こうと誘います。

 

赤ちゃんへのプレゼントを買ってあげると提案しました。

この時のミスンのプレゼントが、初めての夫婦げんかに繋がるとは思いもよらないコムシンなのでした。

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ボスは元カレくん97話の感想&次回98話の考察予想

両親の反応は日本と変わらないのだなと感じました。

男の子がいいと思う男親と、男の子じゃないと何を言われるか分からないという女親の気持ちが痛いほどわかります。

 

しかし、義母やコムシンの父親そして夫までがどちらでもいいと言ってくれるのは心強いのではないかなと思いました。

 

それにしてもヨンハの制限はつらいものがありますね。

ここまで制限されるのは、妊娠のストレスだけでも相当なのにコムシンがよく耐えているなと感じました。

 

ミスンみたいな友達はありがたいですね。

そんなミスンとの買い物のせいで初めての夫婦げんかに発展する、次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ボスは元カレくんの97話のまとめ
  • 妊娠に喜ぶヨンハは女の子を望んでいる
  • それぞれの両親は男の子を強く望む人と、どちらでもいい人に別れた
  • 性別が判明した後食欲が復活
  • それに合わせて辛いものが食べたくなったけど、ヨンハが赤ちゃんによくないとコントロール
  • コムシンの好きな炭酸もダメだと言っている
  • 隠れてミスンと辛いものを食べるコムシンは、一緒に買い物へ行く事となった

≫≫次回「ボスは元カレくん」98話はこちら

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